広島ブログ
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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

ベイスターズVSカープ 第5回戦

 

力投する広島ドラフト1位・岡田明丈=那覇(撮影・吉澤敬太)

2017年4月29日(土)

 

横 浜 試合時間 - 2:57 ( 開始14:00 終了16:57 )  入場者 - 28,928
5回戦 ( [デ]3勝2敗0分 )
 
広島東洋 2 0 0   1 0 0   1 2 0 - 6 11 0
横浜DeNA 0 0 0   0 0 0   0 1 0 - 1 7 2
勝投手 : 岡田 ( 3勝1敗 )
敗投手 : 今永 ( 1勝2敗 )
本塁打 : [広] 菊池 2号 ( 1回2点 今永 )
  [広] 鈴木 3号 ( 4回1点 今永 ), 4号 ( 8回2点 平田 )
  [広] 新井 4号 ( 7回1点 今永 )


 
広島東洋
  横浜DeNA
   





(遊) 田中 5 2 0 0 0 2
(二) 菊池 5 2 2 0 0 1
(中) 4 0 0 1 0 0
(右) 鈴木 4 2 3 0 0 0
(左) エルドレッド 4 0 0 0 0 3
天谷 0 0 0 0 0 0
(一) 新井 4 2 1 0 0 0
走一 堂林 0 0 0 0 0 0
(三) 小窪 2 0 0 1 0 0
打三 西川 1 1 0 0 0 0
(捕) 石原 4 2 0 0 0 0
(投) 岡田 3 0 0 0 0 1
松山 1 0 0 0 0 1
薮田 0 0 0 0 0 0
   





(中) 桑原 4 0 0 0 0 1
(二) 石川 4 2 1 0 0 1
(右) 梶谷 4 1 0 0 0 1
(左) 筒香 3 0 0 1 0 0
(一) ロペス 4 2 0 0 0 0
(三) エリアン 4 1 0 0 0 1
(遊) 倉本 3 0 0 0 0 0
(捕) 戸柱 2 0 0 0 0 0
乙坂 1 1 0 0 0 0
西森 0 0 0 0 0 0
(投) 今永 2 0 0 0 0 2
平田 0 0 0 0 0 0
荒波 1 0 0 0 0 0
進藤 0 0 0 0 0 0
   
 





岡田 8   30 6 1 0 6 1
  薮田 1   3 1 0 0 0 0
   
 





今永 6 .2 28 8 1 0 6 4
  平田 1 .1 7 2 1 0 1 2
  進藤 1   4 1 0 0 1 0

素晴らしい投球!

 

勝ちましたね。

連敗しない事もですが今季も今永を苦手にしない為にもこのゲームに注目していました。

見事に今永を攻略し雪辱を果たしてくれました。

久しぶりのホームラン攻勢でマウンドから降ろしました。

岡田も素晴らしい投球で勝ちゲームを作ってくれました。

今年の先発ロ―テは、野村、大瀬良、岡田が軸となり回していけそうですね。

(ジョンソンは別格です、実績が違いますから必ずやってくれます)

4本柱があれば心強いですし、強いです。

まず野球は投手ですから。

 

研究と指示の徹底による攻略か?

 

このゲーム、気付きとして各打者に共通している事が有りましたよね?

私が思った事は、「ファーストストライクを打って行け」、「ストレートを狙え」、この2つの指示が首脳陣から出ていたのではないかと思いました。

各打者、明らかに前回と違って早打ちでしたよね?

多分、分析結果をプレゼンした上で明確な支持が出ていたのではないかと推測します。

ホームラン攻勢になったのは結果的なものでしょうけど、思い切り振りに行けるだけの根拠となるものがあったからそういう結果になったのではないかと思います。

今のカープの打者がレベルが高いから出た結果でもあるのでしょう。

打撃コーチの研究と指示なのか、他の首脳陣も加わっての事なのかは分かりませんが、前回の1安打完封負けがかなり悔しくて調べたおしたのではないでしょうか。

非常に嬉しいですが、今永もベイスターズ首脳陣も今度は逆にカープを研究し向かってくるでしょう。

やられたらやり返す、倍返しも覚悟して迎え撃たなければ。

 

横綱相撲での勝利

カープは1、4,7,8回に得点し、先制、中押し、ダメ押しと理想的なゲーム展開でした。

岡田の完封が達成出来ていれば満点でしたが、この投球を続けていければ今シーズン中にはやってくれそうですね。

打線が理想的な点の取り方をし、投手は危なげない投球で回を進めリリーフも一人しか使わなかった。

このゲームは、勝つ事と明日以降の投手起用を考えても理想的な展開での勝利でした。

 

打線でも嬉しい事が有りました。

何日か前に書いたと思いますが、「誠也はまだ本調子ではない、打球に角度がついて上がりだせば本調子だと思う」と。

この日はそれが見えました。

これから上がっていくのではなかろうかと楽しみです。

4番で結果を残し続けていけばそのまま座り続けるでしょう。

今季、どこまで伸びるのか1番楽しみな選手です。

若いしまだまだ伸びしろありそうですから。

メジャーへ行きたいと言い出すかもしれませんがマエケンのように結果を出せばそれも良いのではないかと思います。

まずは、今年何かしらのタイトルを取って欲しいです。

トリプルスリー、三冠王も狙える器ではないかと思って期待しています。

これほどの選手は久しぶりに見ましたから大きく伸びて欲しいです。

誠也が4番にどっかりと座れば新井も楽な位置で仕事をしてくれるでしょう。

彼に後何年も頼れる訳ではないでしょうからチームとしては良い流れだと思います。

 しかし、チームが勝てなくなった時、自分が打てなくなった時、4番は非常につらい立場になります。

カープファンなら覚えておいででしょうが、その昔、金本がFAで移籍した翌年に代わりに4番に座った新井が全く打てず4番どころかレギュラーからも外された事を。

その後、結果を残し4番に返り咲きましたが、打てない時期にはスタンドのファンにやじられ言い合いになった事も。

打てない事もチームが勝てない事も4番が責任として背負わされます。

今は打てなければ4番は新井に任されるでしょうから比較的楽な位置にいられると思いますが、このまま誠也が4番の座をがっちりと掴んでくれる方がチームとしても理想形だと思います。

若き主砲として頑張って欲しいですね。

 

第6戦のラインナップ予想

第6戦の予告先発は九里と久保が発表されています。

今度は左を並べたラインナップになるのでしょうか?

私の予想を書いておきます。

 

1、遊 田中

2、2 菊池

3、中 丸

4、右 鈴木

5、左 松山

6、1 新井

7、3 安部

8、2 会澤

9、1 九里

 

5,6番は逆になるかもしれませんし、7番に西川の起用がありかもです。

ブラッドは今日の打撃を見ていると次戦はスタメンに使わないような気がします。

 

では、また。

 

 

ベイスターズVSカープ 第4回戦

f:id:cleaner1962:20170429094408j:plain

 

 2017年4月28日(金)

横 浜 試合時間 - 3:01 ( 開始18:00 終了21:01 )  入場者 - 28,523
4回戦 ( [デ]3勝1敗0分 )
 
広島東洋 0 1 0   0 0 2   0 0 0 - 3 9 0
横浜DeNA 2 0 0   2 3 0   0 2 X - 9 13 1
勝投手 : ウィーランド ( 1勝0敗 )
敗投手 : 加藤 ( 1勝3敗 )
本塁打 : [広] 丸 3号 ( 6回1点 ウィーランド )
  [デ] 梶谷 5号 ( 1回2点 加藤 )

 

広島東洋
横浜DeNA
   





(遊) 田中 4 0 0 0 0 1
(二) 菊池 4 0 0 0 0 2
(中) 4 2 1 0 0 1
(右) 鈴木 4 2 0 0 0 1
(左) 松山 4 1 0 0 0 1
(一) エルドレッド 4 1 1 0 0 0
(三) 安部 3 2 0 0 0 0
小窪 1 0 0 0 0 1
(捕) 石原 2 1 1 0 0 1
西川 1 0 0 0 0 1
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
堂林 1 0 0 0 0 0
(投) 加藤 1 0 0 0 0 1
飯田 1 0 0 0 0 1
新井 1 0 0 0 0 0
磯村 1 0 0 0 0 1
   





(中) 桑原 3 1 0 2 0 0
(二) 石川 4 1 0 1 0 0
(右) 梶谷 5 2 2 0 0 3
(左) 筒香 5 2 2 0 0 2
走左 関根 0 0 0 0 0 0
(一) ロペス 5 2 1 0 0 1
(三) エリアン 3 1 0 1 0 0
柴田 0 0 0 0 0 0
(遊) 倉本 4 2 0 0 0 0
(捕) 戸柱 3 1 2 1 0 2
(投) ウィーランド 3 1 2 0 0 1
須田 0 0 0 0 0 0
山﨑康 0 0 0 0 0 0
三上 0 0 0 0 0 0
乙坂 1 0 0 0 0 0
砂田 0 0 0 0 0 0
   
 





加藤 3 .2 19 4 5 0 4 4
  飯田 1 .1 9 5 0 0 2 3
  ブレイシア 3   13 4 0 0 3 2
   
 





ウィーランド 5 + 25 9 0 0 5 3
須田 1   2 0 0 0 1 0
  山﨑康 1   3 0 0 0 3 0
  三上 1   3 0 0 0 1 0
  砂田 1   3 0 0 0 2 0

踏ん張れ先発投手!

 

ルーキーに試練の春です。

初登板であわやノーノ―の初勝利と快投を見せた加藤ですが早くも二軍落ちのピンチです。

3回2/3、被4安打、5四球、失点4(自責点4)と4回持たずKOされ3連敗となりました。

今季24イニングを投げ25四球とイニング数を上回る与四球ですが、この日も四球を含めランナーを溜めタイムリーを浴び失点。

この日は投手のウイーランドにもカウントを悪くしたところでタイムリーを打たれました。

これまではランナーを溜めてもなんとか踏ん張り失点も抑えてきましたが、ずっとは続きません。

やはりKOされる日が来ます。

もう1度はチャンスをあげたいなと思いますが、内容が悪すぎるので二軍落ちがあるかもしれません。

ただ、現状他に上げる投手がいなければまた登板機会があるかもしれません。

微妙なところですね。

一度二軍に行って調整しなおした方が良いかと思いますが今、二軍にもそんなに上げれるような投手もいません。

首脳陣がどう判断するかですね。

黒田でも若い頃は真っすぐは早いけれど、一本調子で良く炎上していました。

球は速かったですが、それだけではプロは通用しません。

ここを乗り越えて進化して欲しいですね。

制球さえ整えば空振りを取れる剛速球といいフォークを持っているのですから。

 

勝敗を分けた6回表の攻撃

6点のビハインドを負いながら打線は頑張りました。

9安打3得点に終わりましたが諦めない姿勢は伝わってきました。

ただ、1,2番の不調が気になります。

田中、菊池はここ数試合で一気に打率を下げています。

この2人に限らずWBC組は不調が目につきます。

早くに体を作り真剣勝負の場に挑んできた疲れなのか主力選手だったほとんどの選手が成績がふるいません。

菅野はさすがに2連続完封と結果を残していますが、開幕時は今一つでした。

力のある選手達ですのでこれから盛り返すとは思いますが、実施時期に問題ありなのでしょうか?

シーズンを中断してまで行うほど盛り上がりはないので春か秋にしかできない大会ですので厳しいところですね。

選出されたメンバーには年俸査定にも加味してあげて欲しいです。

日本ではそれなりに盛り上がる大会ですから。

 

ゲーム展開では7対1から2点を取り、なおも無死満塁と絶好のチャンスを作り代打攻勢に出ました。

正直ここで追い付くか追い越せると確信していましたが、そこから無得点に終わりました。

このゲームのポイントはここでした。

西川三振、新井併殺打でチェンジ。

えてして無死満塁はこういう事が起こりますが・・・

新井の併殺は覚悟の上の起用になります。

足はお世辞にも早くありませんから。

それを上回る打撃力があるから起用されているわけです。

スリーボールノ―ストライクとなり多分押し出し四球だろうと見ていましたが須田が踏ん張りました。

ここがこのゲームの明暗を分けたポイントでした。

このゲームはベイスターズの2番手以降の投手が無安打に抑えた事を誉めるしかないでしょう。

7回以降はずっと三者凡退を繰り返しましたから、ここが痛かったですね。

横浜の先発ウイーランドの出来は良くなかったので彼が投げている時に加点出来なかったのが響いた感じです。

カープも2番手以降の投手の失点が響きました。

多分、飯田はファーム落ちではないかと思います。

ブレイシアもこの日が初失点とはいえこれまでも良い内容では有りませんでした。

ジョンソンがいれば多分1軍には残ってないと思いますが、これといった決め球もないですし競ったゲームでの起用は難しいでしょう。

 

今後の先発投手陣の整備が必要

 

ビハインドゲームになると勝ちパターンの投手は使いにくくなるのでやはり先発投手が先に失点を重ねるとゲームは展開は厳しくなります。

福井を抹消し、加藤も抹消するとしたら先発陣はカードの登板順も含めて再編成しなければなりません。

実績の有る左の戸田が入れられないのは痛いですね。

へ―ゲンズの状態が良ければ間違いなく1軍へ上げ即先発起用でしょうが・・

しばらくは打線が奮起し引っ張らないと下位転落も覚悟しなければならないでしょう。

先発投手の柱となるジョンソンの復帰も床田の復帰もまだ目途が立っていません

1年は長いのでこういう時期も来ますから踏ん張り処です。

大きな連敗をしないようなゲームプランは監督の腕の見せ所です。

ベイスターズも投手の石田とクラインが登録抹消になったそうです。

私は、この2人を2,3戦目の先発に予想していましたが、2戦目の予告先発は今永と岡田になりました。

3戦目のカープの先発投手は九里で変わらないと思いますが、ベイスターズは誰が来るのか読めません。

熊原辺りを1軍に上げて投げさすのでしょうか?

相手もそのあたり台所事情は良くありませんから2戦目を取れればカード勝ち越しも見えてきます。

2戦目は前回完封された今永の先発ですから是非とも屈辱をはらしましょう!

右打者を並べたスタメンにするのでしょうけど、機動力を使った揺さぶりを序盤から見せて欲しいです。今永は雨で先発が流れているので19日以来の登板になります。

中9日と休養は十分ですが、間が開きすぎると投手は肩が軽くなりすぎて不調になる事もあるといいます。

立ちあがりを攻めて先制点を取りたいですね。

今季の岡田は先発の柱になるのではないかと期待しています。

どんどん勝ち星を重ねて乗っていってくれれば早期の二桁勝利も可能でしょう。

打線の援護を期待しています。

 

PS.

冒頭の画像は近鉄と南海のオールドユニです。

この3連戦で復刻ユニとして着用するようです。

あまりに懐かしかったので掲載しました。

若い方はご存知無いでしょうが両軍共に昔のパ・リーグの関西私鉄チームです。

近鉄は現在のオリックスバッファローズ、南海は現在のソフトバンクホークスです。

ホークスは昔、関西のチームでしたがダイエーに買収され福岡へ移転し、その後ソフトバンクに買収され現在に至っています。

阪急ブレーブスという関西のチームがオリックスに買収され、その後近鉄と合併し今のオリックスバッファローズと名前が変わりました。

カープも昔、着用していた時期が有りますが、ベルトレスのズボンが懐かしいです。(笑)

 

では、また。

 

カープVSジャイアンツ 第6回戦とカードの振り返り

 

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2017年4月27日(木)

 

マツダ 試合時間 - 2:51 ( 開始18:00 終了20:51 )  入場者 - 30,107
6回戦 ( [広]5勝1敗0分 )
 
読 売 0 0 0   0 0 0   0 0 0 - 0 4 0
広島東洋 0 0 0   0 1 0   0 0 X - 1 4 1
勝投手 : 大瀬良 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 宮國 ( 0勝2敗 )
セーブ : 今村 ( 4セ )

 

読 売
  広島東洋
   





(中) 立岡 3 0 0 1 0 0
(二) 中井 3 1 0 0 0 0
(遊) 坂本勇 4 2 0 0 0 0
(一) 阿部 4 0 0 0 0 1
(三) マギー 2 0 0 2 0 1
(左) 石川 2 0 0 1 0 1
走左 重信 0 0 0 0 0 0
脇谷 1 0 0 0 0 1
(右) 橋本到 3 1 0 1 0 0
(捕) 小林 2 0 0 0 0 1
村田 1 0 0 0 0 0
(投) 宮國 2 0 0 0 0 1
亀井 1 0 0 0 0 0
マシソン 0 0 0 0 0 0
池田 0 0 0 0 0 0
   





(遊) 田中 4 0 0 0 0 1
(二) 菊池 3 1 0 0 0 0
(中) 3 0 0 0 0 2
(右) 鈴木 3 0 0 0 0 2
(左) 松山 3 1 0 0 0 1
石原 0 0 0 0 0 0
(一) エルドレッド 3 1 0 0 0 0
(三) 安部 3 1 0 0 0 0
(捕) 會澤 1 0 1 0 0 0
天谷 0 0 0 0 0 0
(投) 大瀬良 2 0 0 0 0 1
ジャクソン 0 0 0 0 0 0
新井 0 0 0 1 0 0
野間 0 0 0 0 0 0
今村 0 0 0 0 0 0
   
 





宮國 6   21 3 0 0 6 1
  マシソン 1   3 0 0 0 1 0
  池田 1   4 1 1 0 0 0
   
 





大瀬良 7   27 4 3 0 4 0
ジャクソン 1   4 0 1 0 0 0
今村 1   4 0 1 0 2 0

 

 

久々のカード勝ち越し

苦しい戦いでしたが何とか2勝1敗と4カードぶりの勝ち越しです。

大瀬良にも2年ぶりの先発での勝ち星がつきました。

第1戦の借りを返すかのような1対0での0封勝ちです。

双方、投手が崩れず投手戦となりましたが、守り勝った感が有ります。

連勝したのも2週間ぶりです。

 

勝因は?

ヒーローは大瀬良でしょう。

7回を投げ被安打4、失点0と虎の子の1点を守ってリリーフ陣へ繋ぎました。

ジャクソン、今村も危なげなくノーヒットで締めてくれました。

大瀬良は1発病の気が有るのでここが1番心配でしたが、このゲームでは被弾も有りませんでした。

 

そして、大きかったのは7回1死2,3塁からのレフトフライでタッチアップしたランナーを本塁で刺した松山の好返球でしょう。

浅いフライでしたのでタッチアップはしないかなと思いましたが、間一発のクロスプレーとなりました。

ビデオ判定も結構時間が掛かりましたが、きわどいタイミングだったので何度もリプレー検証を行ったのではないかと思われます。

結果的には判定通りアウトでしたが、ピンチランナーの重信はさすがに俊足ですね。

あの浅いフライであそこまできわどいタイミングでしたから送球がもう少しそれていれば完全にセーフです。

顔付近にタッチした捕手の会沢も良い判断でした。

送球が高かったので足にタッチしに行ってたらセーフだったと思います。

虎の子の1点となるレフトへの犠牲フライで打点をあげてくれたのも会沢でしたので彼はこのゲームの準ヒーローと言えるでしょう。

 

このカードの振り返りとベイスターズ戦へ向けて

結果的には2勝1敗と何とか勝ち越しましたが、全て1点差ゲームで辛勝でした。

打線も一時程の勢いは無く規定打席到達者で3割を打っているのはエルドレッドと丸だけになりました。

丸も3割ジャストなので今日にも3割を切るかもしれません。

まあまだ分母が少ないので打率の上がり下がりが激しいのでさほど心配はしてませんが。

読売では、先発に再転向した宮國がこの日良い投球を見せました。

菅野、宮國、今後も対戦する事になるでしょうから次回はどういう作戦、オーダーを組んでいくのか見どころの一つです。

読売はこのカード不調でスタメンを外れている長野や村田もいます。

彼らが調子を上げてくれば打線ももっと活発になるでしょう。

優勝する為には必ず競り合う相手となるでしょうから、ここまで5勝1敗と4つ勝ち越してはいますが常にマークが必要なチームです。

FA移籍で加入した選手たちが3人共故障や不調で今1軍にいませんが実績のある選手達ですから今後が不気味です。

山口、森福、陽岱鋼、トレード移籍の吉川もいます。

 

ベイスターズも、イマイチ波に乗れていない感じですが、ルーキーの濱口投手が早くも2勝しています。

今回はロ―テ的にカープ戦での登板はなさそうですが、前回は苦しめられているので今後も要注意です。

筒香はついにホームランが出ましたが未だ本調子ではないと見ます。

投手陣は火をつけない様、起こさない様にしましょう(笑)

初戦の予告先発投手は加藤とウイーランドと発表されています。

2戦目は岡田と石田、3戦目は九里とクラインではないかと予想します。

石田には前回完封されていますが、今回はどういう作戦を考えているのでしょうか。

4番以降は右打者をずらっと並べてくるでしょうけど今好調な堂林をスタメンで見たいなと個人的に思います。

サードに堂林を起用出来れば面白いオーダーになるかなと思いますが今季は外野と1塁以外はないかもです。

福井を登録から外しましたが次回は誰を先発させるのでしょうかね?

左投手を上げるのかな?

塹江か中村恭辺りではないかと予想してます。

左投手は中継ぎも少ないですが先発には現在0ですからね。

個人的には実績のある戸田の早期1軍昇格を願っています。

 

では、また。

 

 

カープVSジャイアンツ 第5回戦

 

2017年4月26日(水)

 

マツダ 試合時間 - 3:26 ( 開始18:00 終了21:26 )  入場者 - 28,951
5回戦 ( [広]4勝1敗0分 )
 
読 売 1 2 0   0 0 0   2 0 1 - 6 11 1
広島東洋 0 1 0   2 0 3   1 0 X - 7 9 0
勝投手 : 福井 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 大竹寛 ( 2勝1敗 )
セーブ : 今村 ( 3セ )
本塁打 : [巨] 中井 3号 ( 1回1点 福井 )
読 売
  広島東洋
   





(中) 立岡 4 2 3 1 0 0
(二) 中井 4 1 2 0 0 0
村田 1 0 0 0 0 1
(遊) 坂本勇 5 1 1 0 0 1
(一) 阿部 3 0 0 1 0 0
(三) マギー 4 2 0 0 0 1
(左)右 亀井 4 0 0 0 0 1
(右) 橋本到 3 1 0 0 0 0
池田 0 0 0 0 0 0
篠原 0 0 0 0 0 0
脇谷 1 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0
(捕) 小林 4 2 0 0 0 1
(投) 大竹寛 1 0 0 1 0 1
石川 2 2 0 0 0 0
   





(遊) 田中 4 0 0 0 0 1
(二) 菊池 4 0 0 1 0 3
(中) 4 1 0 1 0 1
(右) 鈴木 3 1 1 1 0 0
(左) 松山 2 2 1 0 0 0
打左 エルドレッド 1 1 0 1 0 0
ジャクソン 0 0 0 0 0 0
今村 0 0 0 0 0 0
(一)三 安部 2 2 2 0 0 0
(三) 西川 2 0 0 0 0 0
打一 新井 1 1 0 1 0 0
(捕) 會澤 4 1 2 0 0 0
(投) 福井 2 0 0 0 0 2
堂林 0 0 1 0 0 0
薮田 0 0 0 0 0 0
天谷 0 0 0 1 0 0
   
 





大竹寛 5 + 22 5 2 0 6 4
  池田 1   6 2 1 0 0 2
  篠原 1   7 2 2 0 0 1
  1   4 0 1 0 1 0
   
 





福井 6   25 6 3 0 1 3
薮田 1   7 4 0 0 1 2
ジャクソン 1   3 0 0 0 2 0
今村 1   4 1 0 0 2 1

本領発揮

カープらしい逆転勝利でした。

ゲームとしては面白い展開でしたが、相も変わらず先発投手が先に失点し追いかけるパターンにはまっています。

3点差は追いつけても追い越すのはきついですから先発投手、もう少し踏ん張って欲しいものです。

6回3失点の福井、その裏に打線が勝ち越してくれて勝ち星が付きました。

やはり読売戦につきが有るのでしょうか?

昨年も菅野相手に2度投げ勝っています。

この2年、読売戦6勝1敗という相性の良さを買われて先発機会が与えられたと思いますが、序盤の2回で3失点した時は5回持たずにKOかと思いました。

まあ、この勝ち星で乗って行ってくれれば良いのですが・・

7回は薮田が登板しましたが、私は中田が投げると思っていました。

今のこの二人なら力量は変わらない位かと思いますが、薮田は前日も投げているので今日は中田だろうと予想しました。

結果的に2失点しましたが、今のリリーフでは中田よりも薮田の方が信頼されているのでしょうか?

裏事情で何かあったのかもしれませんが。

 

勝因は?

3点のビハインドを早い回で追い付いて、6回に3点を勝ち越した打線の力でしょう。

ヒロインに福井が呼ばれていましたが?でした。

完投でもしたのならまだしも、6回被安打6の3失点(自責点3)と特に良かったわけでも有りません。

6回を3四球は福井にしては少ない方でしょうが四球の出し方が良くなかったです。

2回は2死を取りながら投手の大竹に四球を出した直後にタイムリーを打たれ2失点、

5回、6回は先頭打者にストレートの四球を与え自らピンチを作っていました。

解説者も言っていましたが、ベンチの首脳陣もしらけた顔をしていました。

ベンチの信頼を得る投球とは言えません。

ルーキーの加藤と違い福井はもう6年のキャリアを積んでいますし、昨年までに28勝もしている投手なのですからそろそろ10勝の壁を破って欲しいところです。

2軍での成績からいえば今回は昇格機会は無かったと思います。

床田の故障で回ってきたチャンスでしょうからこの機会を活かして先発ロ―テに定着してくれるといいですね。

 

という事で個人的にはこのゲームのヒーローは安部だと思います。

2回には反撃ムードを作るタイムリーで1打点、1点差に追い上げられた7回にもタイムリーで1打点をあげこの日2打数2安打2打点、守りでも不慣れな1塁守備をまずまずこなし終盤は3塁へ回りました。

9回に1点差まで追い上げられたので7回の追加点となるタイムリーは貢献度大でした。

6盗塁でリーグトップですし今後も出番は増えるでしょう。

 

6戦目の見どころ

 

予告先発投手は大瀬良と宮國と発表されています。

大瀬良にもそろそろ勝ち星をつけてあげたいところです。

4月最後の登板になると思いますので本人も焦りがあるでしょう。

宮國はここまで4試合登板していますが、いずれもリリーフ登板で先発への再転向のようです。

エルドレッドと新井が最近スタメンから外れていますが、それについて緒方監督は「打てない選手は使わない」と言ったそうです。

エルドレッドについては私も先日外のボール球を置いかける悪癖が出ていると書きましたが、3割4分台の打率で出塁率が4割を越えなんと今現在リーグトップなのです。

それでも、現在の調子が良くないと判断しスタメンから外しているのですね。

ただ、彼が4打席立てば相手投手には1発の怖さも持たせられるとは思います。

左投手が先発の時にはスタメンがあるでしょうからそこで調子を上げて行って欲しいと思います。

 

では、また。

 

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カープVSジャイアンツ 第4回戦

2017年4月25日(火)

 

マツダ 試合時間 - 2:37 ( 開始18:00 終了20:37 )  入場者 - 29,515
4回戦 ( [広]3勝1敗0分 )
 
読 売 0 0 0   1 0 0   0 0 0 - 1 5 0
広島東洋 0 0 0   0 0 0   0 0 0 - 0 4 0
勝投手 : 菅野 ( 3勝0敗 )
敗投手 : 野村 ( 1勝1敗 )

 

本塁打 :

[巨] マギー 3号 ( 4回1点 野村 )

 

読 売
  広島東洋
   





(二) 中井 4 0 0 0 0 1
(中) 立岡 4 1 0 0 0 0
(遊) 坂本勇 3 0 0 1 0 0
(一) 阿部 4 1 0 0 0 1
(三) マギー 4 1 1 0 0 1
(右) 石川 3 0 0 1 0 0
橋本到 0 0 0 0 0 0
(左) 重信 3 1 0 0 0 1
(捕) 小林 2 0 0 1 0 0
(投) 菅野 2 1 0 0 0 0
   





(遊) 田中 4 1 0 0 0 1
(二) 菊池 4 0 0 0 0 1
(中) 4 0 0 0 0 2
(右) 鈴木 3 0 0 1 0 0
(左) 松山 4 1 0 0 0 0
(一) 安部 3 0 0 0 0 1
(三) 西川 3 1 0 0 0 0
(捕) 石原 3 1 0 0 0 1
(投) 野村 1 0 0 0 0 0
エルドレッド 1 0 0 0 0 1
薮田 0 0 0 0 0 0
   
 





菅野 9   32 4 1 0 7 0
   
 





野村 8   30 5 3 0 3 1
  薮田 1   3 0 0 0 1 0

 

 

 

エースへの道程

 

中々10連勝中の様にはいきませんね。

野村でカードの初戦を落としたのは痛いですが良いピッチングだったと思います。

5安打対4安打ですが先制された事と1発を食らった事が響きました。

敵とはいえ2試合連続完封の菅野はさすがです。

近年、NPBで2試合連続完封した投手がいましたかね?

記憶にないのですが2試合連続完投さえ中々ないですよね。

あったとしたら24勝した年の田中マー君かマエケン、黒田、オリックスの金子、ソフトバンクの斎藤和巳あたりでしょうか?

もっとさかのぼれば元読売の斎藤雅樹が多分あったのではないかと思います。

彼は完投、完封、しょっちゅうやってましたから。

NPBでも近年は分業制で球数を余り投げさせませんからね。

野村は今年ここまで4試合ずっとカードの頭で投げていますが、どのチームもカードの頭を取りたいのでエース級が投げてくる事が多く、これからも簡単には勝てないと思います。

昨年は野村の登板日は打線が良く点を取っていましたし、ほとんど6回までで交代でした。

昨年はセットアッパ―、クローザ―が安定していた事も重なり16勝3敗という好成績を残せたのだと思います。

野村を育てる為、チームが勝つ為の確率を考えての緒方監督の起用法だったのでしょうがそれが上手くはまった感じでした。

ただ、これから野村が真のエースとなるには200イニング近く投げて貰わないと困ります。

昨年みたいにいつも6回までではリリーフ陣の負担も重くなりますしナインの信頼もかち取れないでしょう。

そういう訳で今年の野村が何イニング投げるか注目しています。

昨日の様な投球を続けて行って欲しいですね。

 

敗因は?

ホームランといい8回2死1,2塁からの菊池のサードライナーの好捕といいマギー1人にやられた感が有りますが、8回は石原の送りバント失敗も有りました。

3球続けてファールでしたが1、2球目、特に2球目はバントするのに難しい球でもなかった様に思います。

石原はそんなにバントが下手では無いのですが、1点差でもう終盤の8回だからというプレッシャーが有ったのでしょうか?

その後の代打エルドレッドも例のごとく外のボール球を打ちに行って空振りばかりしていました。

1球目はボールくさい球、2球目はあきらかなボール球を空振りでしたが、この2球を見送って2ボール0ストライクになっていれば菅野も苦しかったのではないかと思います。

日本に来た頃のバレンティンもあんな感じでボール球に手をだしてよく三振していましたが、その後ボール球を見極めるようになってからホームランを量産し3割も打てる打者に変わりました。

エルドレッドも状態の良い時はボール球を見極めて手を出さない時が有りますが中々長く続きません。

この人は好不調の波が激しいのが難点ですね。

 

打線も2、3、4、8回と4回スコアリングポジションにランナーを進めたのですが、そこから後1本が出ませんでした。

ピンチを迎えると菅野はギアを入れ替えてきますからね。

やはり良い投手が良い投球をすると中々点は取れないです。

安部が菅野に相性が良いので昨日は6番ファーストでのスタメン起用だったと思いますが、昨日の4安打のうち右打者でヒットを打ったのは石原だけです。

菅野が登板する日は上位5人位左を並べるとかも有りかもしれませんね。

次回菅野と対戦する時は、緒方監督がどういうオーダーを組んでくるか注目したいと思います。

 

第5戦の見どころ

 

第5戦の予告先発は、福井と大竹です。

今季初登板の福井がどんなピッチングを見せてくれるか楽しみです。

先週ファームで先発していますが4回を投げ被安打6の4失点(自責点4)とイマイチの出来だったようです。

ゲームを見ていないので内容は良く分かりませんが・・

福井の先週の登板は今日の為の調整登板だったと思いますが読売戦には強いので期待しています。

勿論、ジョンソンも床田もしばらく戻って来ないでしょうからやって貰わなければ困る選手です。

今日の広島は天気が心配ですが、天気予報では午後から雨はあがるようです。

 

中崎が昨日ブルペンで投げ、4月中にもフリ―打撃に登板予定だそうですから5月初旬には1軍復帰かもしれません。

早く戻って欲しいのですが中途半端に復帰して球威が戻ってないので有れば意味が無いので焦らず仕上げて欲しいところです。

 

その他

昨年日本一の日ハムが9連敗と苦しんでいますね。

パ・リーグは昨年のAクラスとBクラスがそっくり入れ替わるという面白い現象が起きていますが、同じプロチーム同士ですので不思議でもなく活性化して良い事だと個人的には思います。

ただ、ソフトバンクはいずれ上がってくると思います。

戦力がかなり厚いですからね。

海の向こうではマエケンが苦しんでいますね。

昨年あれだけ勝てたのに日本時間で4月25日現在、1勝2敗の防御率が8.05です。

どうしたのでしょうか?

どこか故障していなければ良いのですが、心配です。

 

 

いつもこのブログを読んで下さる方々、有難うございます。

手が取れれば野球以外のネタも取り上げたいのですが今は中々手が回りません。

記事を書く事にはだいぶ慣れてスピードアップできるようにはなってきました。

今後もよろしくお願い致します。

では、また。

 

 

 

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2017年4月23日(日)

神 宮 試合時間 - 3:36 ( 開始18:01 終了21:37 )  入場者 - 30,244
6回戦 ( [ヤ]2勝4敗0分 )
 
広島東洋 0 3 0   0 0 0   1 3 0 - 7 11 0
東京ヤクルト 0 3 1   0 0 0   0 0 0 - 4 10 1
勝投手 : 一岡 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 石山 ( 0勝1敗 )
セーブ : 今村 ( 2セ )

本塁打 :

[広] 丸 2号 ( 7回1点 杉浦 )

 

[ヤ] 雄平 1号 ( 3回1点 九里 )

 

広島東洋
  東京ヤクルト
   





(遊) 田中 5 4 3 0 0 1
(二) 菊池 5 1 1 0 0 1
(中) 4 1 1 1 0 1
(一) 新井 5 0 0 0 0 2
(右) 鈴木 5 0 0 0 0 2
(左) 松山 4 2 0 0 0 0
走左 野間 1 0 0 0 0 1
(三) 安部 3 1 0 0 0 1
(捕) 會澤 3 1 0 1 0 1
(投) 九里 1 0 0 1 0 0
飯田 0 0 0 0 0 0
中田 0 0 0 0 0 0
エルドレッド 1 0 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
西川 1 1 2 0 0 0
ジャクソン 0 0 0 0 0 0
今村 0 0 0 0 0 0
   





(中) 坂口 5 1 1 0 0 1
(三) 荒木 4 1 0 0 0 1
杉浦 0 0 0 0 0 0
石山 0 0 0 0 0 0
ルーキ 0 0 0 0 0 0
鵜久森 1 0 0 0 0 1
(二) 山田 3 1 0 2 0 0
(左) バレンティン 4 0 0 1 0 1
(右) 雄平 4 3 1 0 0 0
(捕) 中村 4 1 0 0 0 2
(一) 西田 4 1 1 0 0 2
(遊) 大引 4 1 1 0 0 0
(投) オーレンドルフ 0 0 0 0 0 0
大松 1 0 0 0 0 0
1 1 0 0 0 0
打三 西浦 2 0 0 0 0 1
   
 





  九里 4 .1 22 8 1 0 4 4
  飯田   + 1 1 0 0 0 0
  中田 0 .2 2 0 0 0 1 0
一岡 2   7 1 1 0 0 0
ジャクソン 1   3 0 0 0 1 0
今村 1   5 0 1 0 3 0
   
 





  オーレンドルフ 2   12 3 3 0 2 3
4   15 4 0 0 1 0
  杉浦 1   4 1 0 0 3 1
石山 1   8 3 0 0 2 2
  ルーキ 1   3 0 0 0 2 0

 

 

何とか連敗ストップ

 

やっと連敗が止まりました。

4連敗ですが長く感じました。

せっかく3点も先制したのにこの日は先発九里の出来が悪く逆転されイヤな流れでしたが、全員野球で見事再逆転勝利を収めました。

最後に勝ち越しタイムリ―を放った西川は見事でしたが、このゲームはヒーローが何人もいました。

10連勝の後に3カード連続の負け越しと悪い流れですが、まだ一応首位にいますのでここから立て直して行きたいところです。

 

勝因は?

打の方では勿論、代打で殊勲の2点タイムリー2塁打を放った西川が筆頭ですが、先制の2点タイムリーを含む4安打3打点で打率を3割台へ戻した田中、セーフティスクイズで相手の隙をつき3点目をあげた菊池のセンス、中盤から打線が繋がらずイヤな流れを変えた丸の同点ソロホームランです。

 

投手陣は先発以外は全員良い働きで逆転への流れを整えてくれたと思います。

5回の1死満塁のピンチに登板し見事に後続を断った中田の投球、2イニングをほぼ完璧に抑えた一岡の投球、九里以外の投手が無失点リレーで繋いだ事が逆転に繋がったと思います。

6回以降の被安打は1ですからね。

このゲームは中盤以降投打の歯車が噛み合って逆転したナイスゲームだったと思います。

九里は次の登板で頑張って欲しいですね。

今季はこのゲームを除いた3試合の登板では安定した内容で投球出来ていたのですから。

 

このカードの振り返り

1勝2敗とまたしても負けこしましたが、貧打が響いたかと思います。

1戦目は7安打しながら1得点、2戦目は7回降雨コールドとはいえわずか2安打無得点と好投した岡田を見殺しにした感じでした。

3戦目は11安打7得点と灯りが見えた気がしますが1試合だけでは信用できませんね。

先日まで2割8分台だったチーム打率も.269まで落ちています。

リリーフ投手陣は安定していますので攻撃陣がまた頑張れば大きな連勝も可能だと思います。

まずは、早く貯金を二桁に乗せたいところです。

ジョンソンがキャッチボール程度の練習を再開したそうですが、まだ復帰の目途は立たないそうなので若い先発陣はもうしばらく踏ん張って貰わなければなりません。

中崎も復帰の目途は立たないようです。

二人ともファームのゲームで調整してからの復帰になるでしょうから早くても後1ヶ月位はかかりそうですね。

 

次の読売戦初戦の予告先発投手は、野村と菅野のエース対決です。

菅野は前回の対戦でイニング途中でのノックアウト降板でしたから今度はリベンジに燃えているでしょう。

先週の熊本でのスワローズ戦では完封勝利を挙げていて状態も上がっていると思われますので要注意です。

先発投手は2戦目が福井と大竹、3戦目が大瀬良とマイコラスではないかと予想しています。

 

 

チーム勝敗表

 2017年4月23日(日)現在
セントラル・リーグ
チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
広 島 21 13 7 1 .650 --
巨 人 19 11 8 0 .579 1.5
阪 神 19 11 8 0 .579 1.5
DeNA 20 8 10 2 .444 4.0
ヤクルト 19 7 12 0 .368 5.5
中 日 20 6 11 3 .353 5.5
 
 

 

パシフィック・リーグ
チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
楽 天 17 13 4 0 .765 --
西 武 17 11 6 0 .647 2.0
オリックス 17 11 6 0 .647 2.0
ソフトバンク 20 10 10 0 .500 4.5
ロッテ 19 6 13 0 .316 8.0
日本ハム 20 4 16 0 .200 10.5

 

 

 

 

チーム打撃成績

■ 2017年4月23日(日) 現在
チーム
 

 

 

 

 

 







 

 

 



 

 

 



 

 






広 島 .269 21 832 724 105 195 31 3 14 274 97 22 8 17 6 79 0 6 176 17 .378 .344
巨 人 .249 19 709 638 71 159 20 1 11 214 68 11 4 10 6 51 3 4 167 15 .335 .306
阪 神 .246 19 738 627 70 154 19 1 10 205 63 9 3 16 4 83 0 8 136 17 .327 .339
中 日 .245 20 779 702 52 172 21 5 10 233 47 13 6 17 6 51 1 3 169 16 .332 .297
DeNA .233 20 763 694 72 162 34 2 10 230 68 10 3 11 2 49 2 7 145 8 .331 .290
ヤクルト .226 19 712 615 56 139 27 1 10 198 52 7 5 12 3 74 1 8 137 19 .322 .316

 

 

 

チーム投手成績

■ 2017年4月23日(日) 現在
チーム


 

 

 





 

 





 

 


 
 



 



 

 

 



 


巨 人 2.83 19 11 8 7 15 17 1 3 1 .579 706 171 .2 155 15 49 0 6 140 5 0 63 54
ヤクルト 2.94 19 7 12 2 10 12 1 1 0 .368 699 165 .1 149 10 57 6 6 146 4 3 65 54
広 島 3.07 21 13 7 5 10 16 1 0 2 .650 822 190 .2 171 10 88 0 5 180 6 0 73 65
阪 神 3.07 19 11 8 9 19 23 0 0 0 .579 737 170   171 9 64 0 4 162 4 1 73 58
DeNA 3.30 20 8 10 4 28 31 1 1 0 .444 781 185 .2 165 10 71 1 6 172 9 1 77 68
中 日 3.39 20 6 11 4 20 25 0 1 1 .353 788 191 .1 170 11 58 0 9 130 5 0 75 72


 

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2017年4月22日(土)

 

神 宮 試合時間 - 2:36 ( 開始18:00 終了21:06 )  入場者 - 29,994
5回戦 ( [ヤ]2勝3敗0分 )
 
広島東洋 0 0 0   0 0 0   0 - 0 2 0
東京ヤクルト 0 0 0   0 0 1   0X - 1 6 0
( 7回コールド )
勝投手 : 小川 ( 2勝2敗 )
敗投手 : 岡田 ( 2勝1敗 )

 

広島東洋
  東京ヤクルト
   





(遊) 田中 1 0 0 2 0 0
(二) 菊池 2 0 0 0 0 1
(中) 3 1 0 0 0 0
(右) 鈴木 2 0 0 1 0 1
(左) 松山 3 0 0 0 0 0
(一) エルドレッド 2 0 0 1 0 1
(三) 安部 3 1 0 0 0 0
(捕) 石原 2 0 0 0 0 1
(投) 岡田 2 0 0 0 0 1
新井 1 0 0 0 0 0
薮田 0 0 0 0 0 0
   





(中) 坂口 3 0 0 0 1 1
(三) 荒木 3 1 0 1 0 0
(二) 山田 2 1 0 1 0 0
(左) バレンティン 3 1 1 0 0 1
(右) 雄平 3 1 0 0 0 0
(一) 西田 3 0 0 0 0 1
(捕) 中村 3 2 0 0 0 0
(遊) 大引 3 0 0 0 0 1
(投) 小川 3 0 0 0 0 3
   
 





岡田 6   25 6 1 0 6 1
  薮田 0 .2 4 0 1 1 1 0
   
 





小川 7   27 2 4 0 5 0

 

 

お寒いゲーム

4連敗です。

長いシーズンにはそういう時期もあります。

しかし、7回攻撃して2安打とは・・・

力投していた岡田を見殺しでした。

投手戦といえばそうでもありますが貧打戦とも言えそうな・・

4個も四球をもらったのだから1点位取れよ。

降りしきる雨の中応援してくれたファンの皆さん、お寒いゲームで降雨コールド負け、風邪引かない様気をつけて下さい。

 

敗因は?

言うまでも無く湿った打線ですね。

4試合で4得点では4連敗でも不思議ではありません。

岡田は良く投げました。

1失点が残念でしたがめげずに次回も頑張って欲しいと思います。

空振りが取れるストレート、かなり球威がありそうですね。

高めの真っすぐに打者がバットに当たらないのは快感でした。

まるで全盛期の江川みたいでした。

今シーズンは一気に背番号位勝つかも?

と期待したくなるようなピッチングでした。

 

昨日、ファームとの選手の入れ替えを提言しましたが聞こえたかのように入れ替えが有りました(笑)

西川内野手と野間外野手を上げ、上本内野手と下流水外野手を抹消しました。

第6戦のスワローズの先発投手は右投げのオ―レンドルフですから、西川選手は今日あたりスタメンがあるかもしれませんね。

3塁手は固定されてないポジションなのでスタメン起用されたときに活躍すれば常時出場のチャンスです。

梵の名前が上がってこないのが寂しいですが昨日ファームのゲームでヒットを打ってますね。

代打で3戦連続安打らしいのでこれから1軍昇格があるかもしれません。

梵の盗塁が見たいです。

50個の盗塁出来る選手って稀ですからね。

脚に故障を抱えてから何だか打撃まで元気なくなった感じがしますがまだ36歳なので老けこまずに頑張って欲しいものです。

6番ユニ着て球場へ来るファンは未だに多いのですから。

 

第6戦のみどころ

 

先発投手は九里とオ―レンドルフです。

オ―レンドルフは今季から加入した新外国人投手ですが、3試合に登板し0勝1敗、防御率4.50とここまではぱっとしない成績です。

実際にげームで見てみないと何とも言えませんが、データーを見ると3試合で8四球、2暴投と制球が良さそうではありませんね。

打線が調子を上げるには良い機会になるかもしれません。

今年はここまで好調な九里の先発ですし今日はぜひとも勝って連敗を止めておきたいところです。(4/22現在せ・リーグ防御率6位)

 頑張れ九里とカープ打線!!

 

東京ヤクルトスワローズ

オーレンドルフ

34 投手
2017年4月22日(土) 現在
ロス・オーレンドルフ (ROSS OHLENDORF)
1982年8月8日生  身長193cm  体重108kg  右投 右打
プリンストン大 - ヤンキース - パイレーツ - パドレス - ナショナルズ - レンジャーズ - レッズ

 


 
所属球団
 

 

 





 

 





 

 


 
 



 

 

 

 



 




2017 東京ヤクルト 3 0 1 0 0 0 0 0 0 .000 72 16   15 1 8 1 13 2 0 10 8 4.50
 

                                             

広島東洋カープ

九里 亜蓮

12 投手
2017年4月22日(土) 現在
くり・あれん
1991年9月1日生  身長187cm  体重92kg  右投 右打
岡山理大付高 - 亜細亜大
2013年ドラフト2位

 

 


 
所属球団
 

 

 





 

 





 

 


 
 



 

 

 

 



 




2014 広島東洋 20 2 5 0 0 0 0 0 0 .286 366 83 .1 93 9 31 6 50 3 2 45 37 4.00
2015 広島東洋 7 0 1 0 1 1 0 0 0 .000 75 16   19 3 7 1 10 1 0 10 8 4.50
2016 広島東洋 27 2 2 0 0 1 0 0 0 .500 351 80   79 9 37 1 52 0 0 47 40 4.50
2017 広島東洋 3 2 1 0 0 0 0 0 0 .667 85 20 .2 14 1 11 1 24 0 0 5 5 2.18
  通 算 57 6 9 0 1 2 0 0 0 .400 877 200   205 22 86 9 136 4 2 107 90 4.05

 

 

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