広島ブログ
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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

WBC 2017年大会振り返り

プロ野球

 

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WBC、終わっちゃいましたね。

決勝までは行って欲しかったのですが残念でした。

まあ、準決勝まで進めば悪くはないと思います。

予選リーグを勝ち抜くのだって簡単ではないのですから。

 

今朝の「サンデーモーニング」で張本氏が打順が間違っている様な事を言われていましいたね。

張さんの推すラインナップは、

1、ショート   坂本

2、セカンド   菊池

3、DH     山田

4、レフト    筒香

5、ファースト  中田

6、ライト    鈴木

7、サード    松田

8、キャッチャー 小林

9、センター   秋山

 

青木は内川と並んで代打の切り札で起用する。

もう全盛期の青木ではない、年齢も35歳で下り坂だからそういう起用が良いとの意見でした。

 

私もこのラインナップに賛成です。

青木ありきで打線を考えるからなんだか妙な感じでした。

山田3番、坂本1番の方がタイプ的にしっくりきます。

短期決戦だから状態、成績次第では組み替えも必要でしょうけど。

現役メジャーリーガーで唯一参加してくれた青木を外しにくかったのでしょうか?

8番、9番は微妙ですが、1番への繋がりを考えるとこういう組み方も有りですかね。

 

次の大きな大会は2020年の東京五輪、そして2021年WBCです。

その頃はまた新戦力が台頭してきて今回のメンバーとはがらっと変わった顔ぶれになっているかもしれません。

大リーガーになっている選手もいるでしょうね。

次期代表監督として何人か名前が挙がっていますがはたしてどなたになるのでしょうか?

今のところ、原辰徳氏、中畑清氏、稲葉篤紀氏辺りが有力視されているようです。

 

今回は、WBC今大会の振り返りと次大会へ向けて、優勝する為には何が必要なのかを考えてみました。

  

決勝リーグ結果

 

ドジャー・スタジアム
2017年3月21日(火) 10:00 プエルトリコ 4 - 3 オランダ結果
2017年3月22日(水) 10:00 日本 1 - 2 アメリカ結果
決勝ドジャー・スタジアム
2017年3月23日(木) 10:00

プエルトリコ 0 - 8 アメリカ結果

 

http://www.wbc2017.jp/

 

大会MVP&ベストナイン

 

 

日本チームからは千賀投手だけが選ばれました。

優勝したアメリカよりもプエルトリコの方が選出が多いですね。

個人的にはプエルトリコの捕手モリ―ナが印象に残りました。

肩の強さもですが良くランナーの動きを見て送球で刺し、チームのピンチを救っていました。

打率6割1分5厘、4本塁打、12打点のバレンティンも選ばれています。

当然でしょうね。

今大会の3冠王ですから。

どうも今大会で自信をつけ、大リーグ入りを希望しているみたいです。

全試合かどうかは分かりませんがWBCではバレンティンはライトを守っていました。

守備は上手くないし肩も強くないのに何故??

でしたがチーム事情も有るのでしょうね(笑)

大リーグ行けたとしてもDH制のアメリカンリーグでないと難しいでしょうね。

大リーガーって守備もそこそここなせないと使って貰えないみたいですから。

しかし、NPB開幕したらバレンティンは要注意です。

故障さえなければ数字を残せる選手ですし、ホームラン数も40本以上を望める選手ですので。

しかし、あの捕手殺しの片手フォロースルーは止めて欲しいですね。

昨年もセ・リーグの捕手二人の頭を叩き退場にしましたから。

後ろに下がれば盗塁を刺すのが難しくなるし、ワンバウンドも取りにくくなります。

 

日本チーム打撃成績

 

嶋の故障も有り正捕手として起用された小林が良く頑張ったと思います。

昨年の強化試合では投球をポロポロとよく後逸していましたが、今大会はワンバウンドするような投球もよく止めていました。

肩の強さは元々定評が有りましたがリード、捕球共上達したと評論家も誉めていました。

打撃が本物なのかはシーズン始まってみないと何とも言えませんが捕手としての小林の成長、活躍を由伸監督喜んでいるでしょうね。

 

 

 

日本チーム投手成績

 

投手陣は大リーガーが全員不参加なので心配だったのですが、それでも十分世界で通用するレベルである事を見せてくれました。

千賀のお化けフォークや牧田の下からの軌道の球を相手チームの打者は打ちあぐねていました。

菅野も準決勝では大リーガー相手に見事な投球でした。

ダルビッシュ、岩隈、田中、前田、上原の参加がなくても皆、頑張ってくれました。

権藤コーチ、行きあたりばったりの投手起用と御自分で言われてましたが、やり繰り大変だったと思います。

今大会で登板機会が少なかった投手は公式戦へ向けての調整が大変かもしれませんが、故障しない様仕上げて欲しいと思います。

 

WBC王者へ返り咲く為に必要な事は?

手元で動く球への対応

外国人選手と比較すればパワー、肩の強さは日本人選手は太刀打ち出来ませんから日本チームは以前から「スモールベースボール」を掲げて戦ってきました。

打球の飛距離の差も歴然ですが、内野手、捕手は座ったままの様な体勢からでも送球できます。

日本は機動力を使い守りを固めミスの少ない野球で勝っていくスタイルでこれまでも戦ってきました。

このスタイルは今後も変わらないでしょうし、変えなくても良いと思います。

では、何が足りなかったのか?

アメリカ戦を観ていて皆さんも思われたかと思いますが、メジャーの投手の球は速い上に打者の近くでよく動いていましたね。

日本チームの打者は芯を外されて内野ゴロの山を築いていました。

得点は菊池のホームランによる1点だけでしたがあの時投げていたアメリカの投手も160キロ近い速球を投げ込んでいて、こりゃとても打てんやろうなと正直思って観てました。

ところが結果は逆方向へホームランでした。

しかし、その後は得点どころかヒットすらほとんど打てませんでした。

日本が勝つには延長戦に持ち込んで、タイブレークで犠牲フライの得点狙いしかないかなと思いながら観ていました。

結果的には松田の3塁ゴロファンブルで1点を失い負けましたが、エラーも野球にはつきものですし打てなかった事も敗因です。

動く球にどう対処するかが今後の課題の一つだと思います。

例えばですが、同様の動く球を放れるマシンを開発するとか今の技術なら出来るかもしれません。

人が投げる様な球とは違いが出るかもしれませんが慣れる為には有効かもしれません。

 

カリブ海のチームとももっと対戦を

それと、もっとUSAや南米のチームとの強化試合をする必要が有るのではないでしょうか。

調べてみたら、日本はまだWBCでドミニカ共和国やベネズエラと戦ってないのです。

この辺りのチームと1次予選や2次予選で戦った方が優勝へは近いのかもしれませんね。

決勝リーグは負けたら終わりですが、予選は2勝か1勝でも勝ちぬけ出来る可能性が有りますし、日本が優勝した第1回大会、2回大会でも「もうだめか」と思われた状況からの予選突破でした。

 

足のスペシャリスト

後、攻撃面では足のスペシャリストを入れた方が良いかもと思いました。

昨年で引退した読売の鈴木選手みたいなプレーヤーです。

1点が遠い時にランナーが出たら盗塁し1ヒットでの得点を狙う戦略です。

 

縦の変化球とサブマリン

投手陣では千賀の様に縦に落差の大きい変化球を持った投手、牧田の様なサブマリンが外国人打者には有効でしたので次回大会でも何人かメンバーに欲しいところです。

第1回、2回大会でも渡辺俊介投手が活躍した様に国際大会ではサブマリンが有効です。

メジャーにも何人か下手投げの投手はいるそうですが、私はテレビで観た事は有りません。

いても、ただ下から投げるだけなのかもしれませんね(笑)

渡辺や牧田の様に地面すれすれから来る軌道、制球力がなければ通用しないでしょうから。

私が印象に残っているサブマリンは上記の2人以外では山田久志投手(阪急ブレーブス)、松沼博久投手(西武ライオンズ)ですかね。

日本球団も絶滅危惧種になりつつ有ります。

長島茂雄さんと大学で同級だった杉浦忠投手(南海ホークス)は記憶に有りませんので調べてみると、私がプロ野球を観だした頃には既に引退されていた様です。

1965年で一度引退し、翌66年の開幕前にコーチ兼任で5シーズン現役復帰された様ですが兼任だから余り投げていなかったようです。

現役復帰も周囲からの慰留によるものだったそうです。

61年から血行障害で苦しんでおられたそうですからこれにより現役が短命だったようです。

ランナーがいればクイックで投げれないとモーションの大きい下手投げは盗塁され放題になりますし、足腰の強靭さコントロール等、サブマリンを育てるのは大変なのでしょうが絶滅しない様に育てて欲しいと個人的には願っていますし国際大会を勝ち抜く為には欠かせないピースだと思います。

今の日本球界では牧田投手以外代表入り出来そうな下手投げはいません。

是非とも育成して欲しいです。

プロのみならず、アマチュア界の指導者にもお願したいところです。

プロで生きていくには下手投げは有効です。

そして、サブマリンは日本の「キラーコンテンツ」です。

牧田投手も今年11月で33歳になりますので次回WBC時には36歳ですので出場出来るか分かりません。

引退している可能性も有ります。

彼の後継者を育てて欲しいと思います。

長くなりましたが以上が私の考えです。

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

ぺヤング ソースやきそばプラス納豆を食べてみた

グルメ情報

*ぺヤンガーでは有りませんが・・

 

2月27日(月)からセブン&アイグループの約1万9500店舗で「ぺヤング ソースやきそば プラス 納豆」(198円)が発売されています。 私は別にぺヤンガーでは無くカップ焼きそばは日清のUFO派なのですが、納豆味に惹かれ食べてみる事にしました。 

 

「ペヤング にんにくMAXやきそば」や「ペヤング わかめMAXやきそば」、「ペヤング パクチーMAXやきそば」、「ペヤング チョコレートやきそばギリ」と、フレーバーやきそばで攻めに攻めているペヤング。

次なるコラボレーションフードは、健康食品の代名詞の「納豆」となりましたがチョコレートやきそばはかなり売れ残っているとか何かの記事で読みましたがさすがにミスマッチでは?

 

 

納豆嫌いな人はこの絵を見ただけで買わないでしょうね(笑)

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カップやきそばって結構カロリー高いのですが、この商品はそこまで高くないですね。

中には700Kcal台、800Kcal台の商品も有りますので購入時にはお気をつけ下さい。

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中身はこれだけです。

納豆は湯切り後に後入れする様に書いて有ります。

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かやくを入れてお湯を注ぎ3分間待ちます。

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3分後お湯を切りソースを掛け納豆を乗せます。

納豆を開封すると結構な納豆臭がします。

フリーズドライの納豆の様ですが固い感じです。

湯切り後に投入したのでは柔らかくもならないのでは?

ソースの水分でどれだけ柔らかくなるのか?

と考えながらも食してみました。

ひきわり状の納豆はやはり硬く普段食している納豆とは別物です。

個人的な感想としてはもう少し柔らかい納豆の食感の方が良いです。

この辺は好みが分かれるところかもしれません。

次回は納豆のフリーズドライかやくを先入れして食感を比較してみようと思います。

納豆の匂い、味は結構強いので納豆が苦手な人は手を出さない方が良いでしょう。

それと、ネバネバ感はほとんど無いですね。

途中まで食べ進め、ここで普通の納豆を投入しフリーズドライ納豆との味や食感を比較してみる事にしました。

 

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合わせた訳ではないのですが私は普段から「ひきわり納豆派」なのでぺヤングのフリーズドライひきわり納豆との比較はし易いかなと思います。

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たれと辛子を絡めていますのでペヤングの納豆よりかなりウエット感が有ります。

個人的にはフリーズドライよりこの普通の市販納豆の方がこのやきそばに合うかなと思います。

それと「ぺヤングソースやきそばプラス納豆」は通常の「ぺヤングソースやきそば」よりやや薄味の様に感じます。

通常の「ぺヤングソースやきそば」に市販の納豆を乗せた物の方が美味しいかもしれませんね。

ぺヤンガーさんの中には前から当たり前にやっているのかもしれませんが・・

ココ壱カレーのトッピングでにも納豆が有りますし、あれもカレーに合うと思います。

勿論、私が納豆好きだからでしょうけど。(笑)

やきそば納豆に更にトッピングでネギ乗せ、卵入れとかも有りかな?

卵1ヶは量が多すぎてやきそばでは無くなってしまうかもしれませんね。

ウズラの卵位が丁度良いかもしれません。

色んなトッピングを試して相性を見てみるのも面白いかもしれません。

次はまるか食品さん、どんなやきそばを出してくるのでしょうかね?

例の事件後から攻めの商品開発に転換したのかチャレンジャーになられました。(笑)

次の新商品も楽しみにお待ちしております。

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侍JAPAN WBC 2次予選までの成績と決勝トーナメントの放送予定等

プロ野球

 WBCここまでの振り返り

 

日本の準決勝の相手はアメリカになりました。

アメリカに勝てば、決勝戦の相手はプエルトリコ対オランダの勝者になります。

しばらくゲームは有りませんが、2次予選までの日本のチーム成績、個人成績を確認してみましょう。

 やや打高投低の傾向でしょうか。

 

プールB順位表&チーム成績(1次予選)

順位国名得点失点打率防御率本塁打盗塁
1 日本 3 0 22 8 .303 2.67 6 5
2 キューバ 2 1 16 14 .340 4.50 2 4
3 オーストラリア 1 2 15 8 .265 2.88 4 2
4 中国 0 3 1 24 .124 8.25 0 2

 

プールE順位表&チーム成績(2次予選)

順位国名得点失点打率防御率本塁打盗塁
1 日本 3 0 24 14 .333 4.03 4 5
2 オランダ 2 1 32 11 .351 3.12 7 0
3 イスラエル 1 2 9 21 .200 7.56 1 0
4 キューバ 0 3 7 26 .217 7.43 2 0

http://www.wbc2017.jp/score/pool-e/

打撃成績

WBC2次予選までの個人打撃成績

 筒香、山田、坂本、松田、辺りは当然と言った成績でしょうが、伏兵(失礼)小林がこんなに打ってるんですね。

チーム打率も3割を越えてますし決勝トーナメントでもこの調子を維持してもらいたいです。

投手成績

WBC2次予選までの個人投手成績

 

一番投球回数が多い千賀が9回を投げて未だ無失点と素晴らしい安定感ですね。

速い真っすぐとオバケフォークのコラボは相手打線を苦しめています。

菅野には奮起して欲しいですね。

 

決勝トーナメントの放送予定

※日本時間での放送予定日時です。

決勝ラウンド

J SPORTS
放送日時対戦カードチャンネル
2017年3月21日(火) 9:45 プエルトリコ vs オランダ J SPORTS 3
2017年3月22日(水) 9:45 日本 vs アメリカ J SPORTS 3
2017年3月23日(木) 9:45 準決勝(1) 勝者 vs 準決勝(2) 勝者 J SPORTS 3
TBS系列
放送日時対戦カード番組サイト
2017年3月21日(火) 9:55 プエルトリコ vs オランダ TBS
2017年3月22日(水) 8:00 日本 vs アメリカ TBS
テレビ朝日系列
放送日時対戦カード番組サイト
2017年3月23日(木) 9:55 準決勝(1) 勝者 vs 準決勝(2) 勝者 テレビ朝日

 

 

http://www.wbc2017.jp/overview/media.html

 

 

決勝ラウンドへ向けて

 

日本代表チームは日本時間の19日、20日とアリゾナでMLBのチーム(カブス、ドジャース)と練習試合を行い決勝ラウンドが開催されるロスアンゼルスへと移動します。

練習試合は2試合共敗戦ですが、ここは勝ちに行く選手起用ではないので問題ないでしょう。

ただ、時差ボケやアリゾナとロスの気温、気候の差が大変かなと気掛かりです。

最近のアリゾナの最高気温は35℃~37℃位、ロスは15℃位で夜はかなり冷え込むそうです。

アリゾナとは20以上の気温差が有る様です。

西海岸の球場は空気が乾燥していてボールは良く飛ぶらしいのですが、春先のドジャースタジアムは海風の影響で多湿となりボールが飛びにくくなるそうです。

加えてファールグランドも広いので投手には有利ですが、狭い東京ドームで予選ラウンド10本塁打を放った日本打線がどれだけ点が取れるかですね。

多分、日本で戦って来た予選の時より長打は減るでしょうからバントや機動力が重要でしょう。

東京ドームは日本チームには戦い慣れたグラウンドで空調も効いているので快的にゲームが出来たでしょうが今度は慣れないグラウンドで寒い夜の屋外球場です。

30球以上投げた投手は中1日空けないと登板出来ないので準決勝は決勝戦も見据えた投手起用が必要です。

球数上限は95球になりますので先発の出来が良ければ長く引っ張れますが、相手の先発投手を打ちあぐねるとシャットアウトされる危険性も有ります。

まあ、ここまで来たら各選手の力を信じて見守るしか有りませんが、1日でも長くゲームをして楽しませて欲しいですね。

それと、故障をしないで自分のチームへ戻って欲しい。

日本時間では平日の10時~のゲームですのでリアルタイムでにテレビで見れる人は余りいないかと思いますが、皆さん携帯やスマホで途中経過はチェックされるのでしょう。

携帯にワンセグが付いていれば休憩中とかに少しは見れるでしょうがワンセグが無い人は喫茶店とか休憩室のテレビですかね?

スカパーでプロ野球セットやJスポーツに加入している人はスマホ、タブレットにスカパーのアプリを入れれば自分の加入しているチャンネルを端末で観れますよ。

多分、スカパー加入者の皆さん御存じかとは思いますが。

雨が降らなければ良いのですが、どうも現地の天気予報では余り良くないみたいです。

それでは、優勝目指して侍を応援しましょう!

 

侍JAPAN WBC 2次予選 対イスラエル戦

プロ野球

全勝で決勝リーグ進出

http://www.wbc2017.jp/img/news/article/20170315_6_1-2.jpg
http://www.wbc2017.jp/


ついに6連勝、侍JAPAN強いですね。
WBCでは日本チーム初の全勝での予選突破。
投打の歯車が噛み合っています。
9回の3失点が少し不安ですが・・
投手陣は牧田以外は無失点リレー、打線は13安打8得点。
このゲームのMVPをあげると個人的には先発し5回を投げ被安打1、無失点の千賀投手ですね。
残念ながら千賀投手が投げている時は打線の援護が有りませんでしたが、彼の好投が勝利への流れを呼んだと思います。
150キロ台の真っすぐとオバケフォ―クで打者を翻弄している感じでした。
イスラエルはクローザ―の「ザイド」を先発で起用しましたが4回を投げて被安打4、2四球、無失点とまずまずの好投でゲームを作り貢献しましたが、その後の継投で大量失点し敗北しました。
今大会の台風の目の様なチームでしたが残念ながらこの敗北で2次予選で消える事となりました。
キューバは2次予選1勝も出来ず惨敗でWBCを去ります。
次回大会は奮起してくるでしょうね。

E組の2次予選結果

1位:日本    3勝0敗
2位:オランダ  2勝1敗
3位:イスラエル 1勝2敗
4位:キューバ  0勝3敗


という事でE組からは上位2チームの「日本」と「オランダ」が20日からの決勝トーナメントへ進出します。
 

素晴らしい集中打とナイン、観客を盛り立てる菊池の守備


5回までは両軍投手の好投でお互い無得点でしたが、6回に先頭打者筒香のバックスクリーンへ飛び込む1発で日本打線が目覚めた様に繋がりました。
打者一巡し、11人攻撃で5点を奪いビッグイニングとしましたが幸運も有りました。
小林が打った内野ゴロを投手が1塁へ悪送球し、その後小林は1、2塁間に挟まれたのですがイスラエルの内野手が3塁へ送球し3塁ランナー松田、2塁ランナー小林が共にセーフとなりました。
VTRを見ると、この時投手が1塁への送球が悪送球となったのは3塁手と接触していたからの様でした。
今大会での小林は本当にラッキーボーイですね。
次の山田敬遠で2番菊池のタイムリーが出てまた打線が繋がりましたからここのオールセーフは大きかったと思います。

守備では6回1死からのライトへ抜けそうな当たりを菊池の好守備でピンチを阻みました。
スライディングしながら打球を捕球し体勢を整えながら送球。
普通の野手なら捕球出来たとしても、その後の送球体勢を取るのにもっと時間が掛かると思いますが、この選手は捕ってからの動きも速いのです。
肩が強い事も有りますが。
知らない人もいるかと思いますが彼は元々遊撃手でした。
大学時代もカープ入団時もショートを守っていたのですがセカンドの東出(現カープ打撃コーチ)が故障したことからセカンドを守る様になりました。
肩はショートの田中広輔よりずっと強く、田中の事をいつも弱肩と呼んでいじっているそうです(笑)
菊池の好プレーが出るとベンチ、スタンドのファンが非常に盛り上がり、いい感じになりますね。
このプレーが6回裏の攻撃でいい流れに繋がったのかもしれません。

私がこのゲームのMVPにあげた千賀投手は今大会はここまでリリーフとして投げていましたが、前回の登板後に次回登板は先発で行くという事を権藤コーチから告げられたらしいです。
まあ、昨季はずっと先発で投げ12勝もしている投手だから不思議でもないのですが。
私は知らなかったのですが彼は2011年に育成ドラフト4位入団だったのですね。
てっきり通常ドラフトの上位指名で入団だと思っていました。
育成枠での入団でも活躍する選手結構多いですね。

最終回の牧田ピッチングが気掛かりです。
8対0なのでクローザ―が投げる必要も無かったかもしれませんが、決勝リーグまで日にちが開くので調整の意味もこめての登板なのかなと思ったのですが、モチベーションがどうしても上がらなかったのか、それとも調子が悪かったのか、点差が開いてなければヤバかったですね。

決勝トーナメントへ向けて

http://www.wbc2017.jp/img/overview/tornament.gif
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※決勝トーナメントの開催日はアメリカ時間ですので、日本時間とは異なりますのでご注意下さい。


上記の表の様に日本はまずF組2位のチームとの対戦になりますがF組はまだ順位が決定していません。
日本時間3/16現在の成績は下記の通りです。

プールF組

1位:アメリカ    1勝0敗
1位:プエルトリコ  1勝0敗
3位:ドミニカ共和国 0勝1敗
3位:べネゼラ    0勝1敗

まだまだどこが上がってくるか全く分かりません(笑)

決勝トーナメントでは投手の球数制限は95球までになりますのでKOされなければ先発投手は5回以上投げてくるでしょう。
うまく少ない球数で乗り切れれば7回位は投げれそうです。
先発投手を打ちあぐねると終盤までねじ伏せられる可能性も有ります。 
後、残るゲームは勝ちぬいても2試合です。
日本は21日にF組2位と対戦し、このゲームに勝てば22日に決勝戦進出となります。
後2ゲーム有ると仮定して、先発投手は誰が務めるのでしょうか?
私の予想は準決勝が菅野、決勝戦進出なら千賀です。
根拠はそれでいけば両投手共に中6日で放れるからシーズンと一緒で調整しやすいかなと思うからです(笑)
順番を逆にすると千賀投手は中5日になりますが、決勝トーナメントは負けたら終わりなので逆も十分あり得ますが・・
それとも武田の先発が有りますかね?
私は無いと思いますが。
いずれにせよ対戦相手次第では準決勝の先発投手変更の可能性も有るでしょう。
決勝戦でまたオランダと対戦する可能性も有りますし、今後も楽しみです。
3度目のWBC優勝を祈って21日から応援しましょう!




2次予選での日本チーム投手陣投球数

1戦目(オランダ戦)
石川:49
平野:13
千賀:30
松井裕:17
秋吉:5
宮西:17
増井:8
則元:28
牧田:29


2戦目(キューバ戦)
菅野:74
平野:9
増井:12
松井裕:10
秋吉:14
牧田:12

3戦目(イスラエル戦)
千賀:63球
平野:15
宮西:8
秋吉:11
牧田:36

侍JAPAN WBC 2次予選 対キューバ戦

プロ野球

侍快進撃!


https://pbs.twimg.com/media/C64g4CGVAAE8K-0.jpg
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強いですね侍JAPAN。
ついに5連勝で決勝トーナメントへリーチ!
9安打で8得点と効率の良い攻めと無四球の投手陣。
このゲームのMVPは3安打3打点2ホーマー4得点の山田でしょう。
筒香も2打席連続タイムリーで3安打2打点と活躍したのですがこの日は山田のインパクトが上回りましたね。
次のイスラエル戦に勝てば1位通過となり無条件で決勝トーナメント進出を決めます。
ここまできたら3連勝して欲しいですね。

勝敗を分けたのは野球の質の差


4回を被安打7、被本塁打1の4失点、こんなに打たれる菅野は珍しいです。
その後は小刻みな継投で1失点で凌ぎましたがこれが大きかったと思います。

このゲームもまた先日のオランダ戦と同様、両チームが同じ様に得点し6回を終わったところで5対5のがっぷり四つでした。
勝敗を分けたのは8回裏の日本チームの3得点だった訳ですが、まずは代打内川の犠牲フライで1点、その直後に1番山田の2ランで8対5となりました。
問題は1死1,3塁で内川が打ったライトへのファールフライをキューバのライトはなぜ見送らなかったのか?
という事です。
これがまだ前半ならば捕球し確実に1死を取りに行くのは分かるのですが、同点の8回裏で深い外野ファールフライなのでここは捕球せずに見送るところだったと思うのですが?
捕球すれば確実に犠牲フライとなり1点を取られるのは分かっていたはず。
ファールにすれば良いのに?
多分、日本のライトならば見送ったと思います。
1点を与えれば9回表にキューバは無得点だとこのゲームがジ・エンドとなり、また2次予選0勝2敗となり2次予選突破は非常に難しくなります。
格下相手ならば圧倒的な攻撃力でねじ伏せて勝つ事も出来るのでしょうが、細かい野球をやってきてないとこういう競ったゲームはものに出来ないという事ですね。
WBCは強豪揃いですので攻守共に細かいところをつめて行かないと優勝は難しいかと思います。
今後キューバはそういう野球を目指すのでしょうか?
もしやってくれば日本にとっては脅威になりますが・・

キューバの1番打者サントスをこの日は無安打、無出塁に抑えた事も勝因の一つだと思いますが、彼のあの走り打ちはユニークですね。
よくあれでミート出来るもんだなと感心します。
俊足の左打ちだけに転がせればセーフになる確率は高いでしょうけど。
子供の頃ソフトボールする時にああいう打ち方してましたが、あれは遠くへ飛ばすためにやってましたけど(笑)
ああしたほうがタイミングが取り易かった様な記憶が有ります。

イスラエル戦、2次予選突破へ向けて


イスラエル戦へ勝てば1位で堂々決勝リーグへ進めますし15日の12時からのオランダ対キューバ戦でキューバが勝ちオランダが負ければ日本の決勝リーグ進出が決まります。(1位or2位)

問題はオランダがキューバに勝ち日本がイスラエルに負けた場合で、もしそうなると日本、オランダ、イスラエルの3チームが2勝1敗で並び、3チームでお互いの失点率で暫定順位が決まり
暫定2位と3位のチームで16日にプレーオフになります。
もし16日にプレーオフになると連投出来ない投手が出来るでしょう。
これはお互い様なのですが、投手が疲弊しますので出来ればプレーオフは避けたいところです。

現時点では、3チームの当該チームに対する失点率は、日本が対オランダに11回6失点の(0.545)。
オランダが対日本に11回8失点、対イスラエルに8回2失点で、計19回10失点(0.526)。
イスラエルは対オランダに8回12失点で(1.50)。
日本がオランダの(0.526)を下回る為にはイスラエル戦で負けたとしても9回だと4失点以下に抑えなければなりません。(延長だとまた数字は変わります)
9回だと5失点以上でイスラエルに負けるとオランダが1位通過となり日本はイスラエルと16日にプレーオフとなりますので15日はもしイスラエルに負けるとしても9回4失点以内を目指さなければ
いけません。
しかし、このルールややこしいですね(笑)
先日もこれで他の組はトラブルが有りましたね。
もう少し分かり安いルールにした方がいいかもしれません。
ただ、第1回大会はこのルールで日本は2次予選で救われましたが(笑)

イスラエル代表チームの選手、28人中27人がアメリカ人なんですね。
WBCは両親のどっちかがその国の国籍を持っているとその国の代表選手として出場出来るとかのルールでそういう事が起こるらしいです。
米国のメジャーにはユダヤ系米国人がごまんといるそうで、現役では12年に41本塁打でタイトルを獲得したブラウン(33=ブルワーズ)や、昨年まで2年連続25本塁打のピーダーソン(24=ドジャース)らが代表的な
選手だそうです。
今回のイスラエル選手はバリバリのメジャーリーガーとマイナーリーガーの混合チームだそうですが、マイナーの選手はここで活躍してメジャーに注目されようと思ってプレーする選手もいるのでしょうね。

そういう事で今夜のイスラエル戦はまずは勝つことですが、負ける場合でも9回なら4失点以下で抑えておけば1位通過出来ますのでそこにも注目しましょう。
昼間のゲームでキューバがオランダを破れば日本は1位か2位で予選通過が決まりますけど、やっぱり6連勝で決めた方が気持ちいいですね。

WBCでは鳴り物での応援は出来ないみたいですが、これは球音が良く聞こえていいですね。
昔、長島茂雄さんが監督の頃、時々「球音を楽しむ日」としてやってましたが日本球界、時々実施してもらえないかな。
イスラエル戦の先発投手は日本が千賀、イスラエルがザイドと発表されていますが日本は武田じゃないんですね?
それでは今夜も日本を応援しましょう!

イスラエルのチーム情報はこちらをどうぞ
      ↓

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2次予選での日本チーム投手陣投球数

1戦目(オランダ戦)
石川:49
平野:13
千賀:30
松井裕:17
秋吉:5
宮西:17
増井:8
則元:28
牧田:29


2戦目(キューバ戦)
菅野:74
平野:9
増井:12
松井裕:10
秋吉:14
牧田:12

侍JAPAN WBC 2次予選 対オランダ戦

プロ野球

熱戦でした!

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また勝ちました。
これで大会4連勝です。
延長11回、5時間近いゲームで選手も首脳陣もお疲れだと思いますので今日は軽めの練習で休養を取って欲しいと個人的には思います。
2次予選も4チームで争い、上位2チームが決勝トーナメント進出ですので初戦を勝ったのは大きいと思います。
日本でやっても「タイブレーク」なんですね?
なんてつまらん事は言わずに昨日のゲームを振り返りたいと思います。(笑)

中田の勝負強さに敬服

序盤は見事な先制攻撃でバンデンハ―クを3回でKOしました。
3回で7安打、1本塁打、5得点とお見事でした。
タッチアップ、タイムリー、ホームランとどんどん加点し大差で勝てるかな?
と思ったのですがさすがにオランダも強豪ですぐに追いついてきました。
3回を終わって5対5、得点の仕方も全く同じで、0点、1点、4点とがっぷり四つでした。
投手力は日本、攻撃力はオランダに分があると言われてましたが日本はバンデンハーグ以降の投手が打てませんでしたね。
最後は中田の勝負強さに救われた格好で勝ち越せました。
3安打5打点1本塁打と大活躍でした。
文句無しにこのゲームのMVPですね。

投手陣はまずまずの出来だったかなと思いますが石川が心配です。
前回登板は58球だったとはいえこの時期に中4日登板はきついのかもしれません。
そんなに制球は悪くなかった様に見えましたが球威がないのかよく打たれましたね。
次回登板は大丈夫かな?と不安を覚えました。
それと、故障しなければ良いのですが。

昨日は9人の投手が登板しましたが、千賀のフォークは落差が凄いですね。
武田のカーブといいソフトバンクはいい投手が揃っています。
和田もいるしこれでルーキーの田中正義が活躍して松坂が復活したら手がつけられない感じですね。

話が脱線しましたのでWBCの話題に戻ります。(笑)
ところで昨日のゲームで「あれっ?」と思う場面が有りました。
1点リードの9回に牧田ではなく則本でした。
同点の場面なら分かるのですが。
抑えは基本牧田かなと思っていたのですが、延長11回以降はタイブレークとなるのでその辺の絡みなのでしょうか?
牧田は今回の投手陣で1番フィールディングが良いらしいので無死1,2塁から始まるとバント処理が上手くないと苦しいからかな~とか勝手に想像していたのですが、首脳陣にはあかせない色々な裏事情もあるのでしょうね。

7回の菊池、またしても魅せるプレーでしたね。
オランダベンチからも拍手が上がっていました。
2封だけを狙うのならグラブトスは必要なかったかと思いますが、併殺を狙ったプレーですね。
MLBのアナウンサーが「日本のセカンドには神の手がいる」と絶叫していたそうです。
カープファンの私はしょっちゅう観ているので「菊池なら当たり前よ」ですが(笑)


キューバ戦へ向けて

次のゲームは14日(火)19時からのキューバ戦になります。
先発は菅野でしょうか?
菅野をイスラエル戦にぶつけるという手も有りますけどね。
E組1位通過だと決勝トーナメントは21日からですが2位通過だと20日からになりますし決勝戦に進んだら22日となりますのでこの辺りも考えての投手起用が必要ですが、まずは2次予選を勝ち抜かなくては意味を持ちませんね(笑)
ただ、武田も中4日以上空いているので明日の先発は可能です。
田中は5打数ノーヒットで出塁無しだったのでキューバ戦のスタメンサードは松田になりそうですね。
このメンバーだと結果を残し続けないとそうなるでしょう。



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2次予選での日本チーム投手陣投球数

1戦目(オランダ戦)
石川:49
平野:13
千賀:30
松井裕:17
秋吉:5
宮西:17
増井:8
則元:28
牧田:29

侍JAPAN WBC  1次予選 対中国戦

プロ野球

初の全勝突破

http://i.japan-baseball.jp/img/news/press/20170310_2_2-6.jpg
http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170310_2.html


1次予選の全勝突破は初めてだったのですね、意外でした。
韓国に負けるからかな?
と思ったので調べてみました。
WBC第1回大会はやっぱり韓国に負けてました。
おまけに2次予選でも韓国に負けてます。
何か何回も韓国に負けたのに優勝したような覚えが有りましたがこれですね。
第2回大会も1次予選で日本は韓国に負けています。
第3回大会は同じ組に韓国がいなくて、中国、キューバ、ブラジルが同組で日本はキューバに負けています。
第3回大会は韓国が1次予選で消えたので日本との対戦が全く無かった訳です。
今回も韓国が1次予選で消えましたが、韓国戦ってかなり高い視聴率が望めるそうで日本のテレビ局ががっかりしているそうです(笑)
しかし、これだけ韓国に相性が悪いと韓国と当たらないのはラッキー?でしょうか。
B組の順位が決定しましたので今日11日はB組はゲームが無く、明日12日からA,B組の上位2チーム、計4チームでE組として2次予選が始まり4チームのうち上位2チームが決勝トーナメントへ進みます。



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危なげない勝利

予想通り青木、坂本らを休ませサブの選手を起用しましたし、投手陣もこの日のゲームで全投手が大会初登板を終えました。
野手では捕手の炭谷以外は全員出場しました。
2次予選からは勝ちに拘った起用になりますので早々と1次予選突破を決められた事で余裕が出来て良かったと思います。

ゲーム展開は、序盤から順調に得点を重ね格の違いを見せつける勝ち方だったと思います。
中田が2試合連続のホームラン、田中は2安打、2盗塁、2得点とリードオフマンらしい活躍を見せてくれました。
機動力が使える事も有り、今後もスタメン起用等出番が有りそうですね。
カープファンの私としては嬉しい活躍でした。
鈴木誠也が高めの球をブンブン振り回して空振りばかりしていたのが少し気掛かりですが・・・
平田は安打こそ出ませんでしたが四球で1度出塁しましたし、肩の強さを見せつける場面が有りましたね。
鈴木もかなり肩が強いので平田とこの二人が外野へ入ればランナーもタッチアップしにくくなるでしょう。
終盤の守備固めとしてオプションとなるのではないかと思います。
まあ、青木も名手ですが怪我人や故障者が出る可能性も有りますのでオプションは多い方が安心ですね。
打線で気になったのは中国の2番手で登板した「モン・ウェイチャン」という投手を打ちあぐねていた事です。
7回に2点を取りはしましたがこれはエラーがらみですし自責点もついていません。
球種はストレート、スライダー、チエンジアップなので特に球種が多くも有りませんし、球速も140キロ代中盤位で特別早くも無いのですがやたら日本の打者が内野ゴロを打たされていました。
微妙に変化しているとか癖球なのかな?
とか思って観ていたのですが・・

日本の投手陣はこの日も安定していましたね。
2次予選でもこの調子を維持して欲しいものです。


2次予選へ向けて


2次予選から球数上限は80球になりますので先発投手が5回前後位は投げられると思います。
相手チームの先発投手を打ちあぐねると厳しい展開になります。
A組はオランダとイスラエルが勝ち上がってきましたがイスラエルのデーターがどれ位有りますかね?
多分ほとんどノーマークでしょう。
調べてみたらイスラエルって今回がWBC初出場なんですね。
WBC出場の為の欧米での予選大会に前回大会から出場し前回は予選の決勝で敗れてWBCへ出場出来ず、今回は予選を勝ち上がってWBC初出場の切符を手にした訳です。
こうなるとこれからビデオ等を入手し研究するのでしょうね。
オランダは第1回からずっと出場していますし大リーガーが確か4~5名メンバーに入っていると聞きました。(人数は定かでは有りません)
ヤクルトのバレンティン、ソフトバンクのバンテンハークもメンバーですね。
2次予選ではローテンション通りで行くと日本戦でバンテンハ―クが投げてくるのではないかと予想されていますが確かに日本の事を良く知っているので有り得ますね。
ただ、日本もバンテンハ―クの事を知っている訳ですが、好投手なので打ち崩すのは難しいかもです。
イスラエルがどんなチームなのか個人的には大変興味が有りますので早く見たいです。
第1戦の先発投手は石川ですかね?
中4日空いてますから。

1次リーグで登板した投手の球数

第1戦 

石川:58球

則元:44球

岡田:4球

平野:15球

秋吉:5球

牧田:19球


第2戦

菅野:66球

岡田:7球

千賀:32球

宮西:13球

牧田:18球




第3戦

武田:47球
藤浪:30球
増井:9球
松井裕:14球
平野:9球
秋吉:12球




大会ルールはこちらで確認出来ます。
      ↓

www.tbs.co.jp