広島ブログ
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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

カープVSジャイアンツ 第1回戦

14安打で8連勝の鯉!!!

 

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2017年4月11日(火)

東京ドーム 試合時間 - 4:02 ( 開始18:01 終了22:03 )  入場者 - 41,694
1回戦 ( [巨]0勝1敗0分 )
 
広島東洋 0 0 0   0 0 6   3 0 0 - 9 14 2
読 売 0 0 1   0 2 3   0 0 0 - 6 11 0
勝投手 : 中田 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 森福 ( 0勝2敗 )
セーブ : 今村 ( 1セ )

本塁打 :

[広] 菊池 1号 ( 7回2点 森福 )

 

[巨] 中井 2号 ( 5回2点 野村 )

 

破竹の連勝劇ですね。

この連勝どこまで続くのでしょうか。

昨年記録した、交流戦から続いた11連勝を上回るかもしれませんね。

勢いは昨年にも劣らないと思います。

昔、古葉監督時代にやはり開幕したての頃に12連勝した年が有りましたがあの頃は実績の有る投手を揃えた投手王国でした。

今のローテーション投手は二桁勝利の実績が有るのは野村、大瀬良の二人だけです。

おまけに新人が二人とフレッシュだけど未知数な投手陣です。

ただ、昨年の鈴木誠也の様に若い選手は一気にブレークする時が有りますので、競い有って相乗効果で今年二桁勝利する投手もいるかもしれません。

シーズン終わった時に今のローテーション投手達がどれだけの成績を残しているか楽しみです。

 

序盤は投手戦

 5回までは投手戦でゲームの進行も早く、やはり菅野と野村クラスが投げあえばこうなるよなとか思いながら観ていましたが6回にゲームは大きく動きましたね。

菅野がまさかの1イニング3失点で降板(ランナーを2人残して降板したので自責点は5)

5回裏の中井のホームランで3対0となり投手が菅野ではこりゃ今日は勝つのは厳しいかなと思い始めたら瞬く間に集中打で一気に逆転してくれました。

小窪の3塁打は外野手が前進守備だったのも幸運だったのでしょうがフェンス直撃弾だから立派なものです。

しかし、長野の打球の追い方何か変でしたね。

打撃が絶不調なので守備にも影響しているのでしょうか?

名手長野にしてはお粗末な動きでした。

石原、野村に代打を送り勝負に行った甲斐が有り6対3と逆に3点のリードを奪った見事な攻撃でした。

 

ゲーム後半を投げる投手の整備

3点リードとなりマウンドに上がったへーゲンズ。

ひどい出来でしたね(苦笑)

1死も取れずに被安打4、1四球、3失点(自責点3)せっかく打線が作ってくれた貯金3を一気に使い果たしました。(笑)

こんなに悪いへーゲンズは初めて見ました。

昨年は素晴らしい投球をしてくれたので昨日も期待していたのですが、まだ調整不足なのでしょうか?

中崎が復帰するまで当面は、8回ジャクソン、9回今村で回すみたいですが、そうなると6、7回は中田、薮田、へーゲンズ、ブレイシア辺りで回すのでしょう。

しかし、へーゲンズは昨日の投球を見ると今日は使うのは?ですね。

ブレイシアもリードしたゲームでの登板となるとウーン・・です。

ファームから今好調な投手を上げるかへーゲンズの復調を待つかでしょうか?

一岡の状態が良ければすぐにでも上がって来て欲しいのですが・・

今のリリーフ陣では先発が早くKOされると厳しい展開になりそうなので先発投手に頑張ってもらいましょう。

 

頼もしい攻撃陣

 

昨日は14安打9得点と、打線は取られたらそれ以上に取り返してくれるタフな打撃を見せてくれました。

その中でも5安打、1ホーマー、3打点の菊池、初めて4番に座り3安打2打点の鈴木誠也の活躍が光りました。

打線はここまで10試合で60得点。

何と6点打線です!

今年も後半の得点が多いのです。

ただ、少し心配なのがエルドレッドです。

昨日は4打数4三振とまた外のボール球を振りに行く悪癖が出ていました。

捕手の小林が外ばかりのリードでしたが見極めきれずブンブン振り回していました。

彼がスランプに陥る時はだいたいこのパターンからなので今日はどうか注目して見たいと思います。

まだ1ヒットが出ない松山はもっと打席数が欲しいですね。

今年は中々出番が回って来ませんが夏場が近くなる頃には昨年同様、新井は休養日を設けられる様になると思いますので調子を上げて行って欲しいです。

序盤投げあい、中盤打ち合いと見ていて楽しいゲームだったと思います。

読売戦では初対戦の森福を打ちこんだのも今後に繋がりますね。

左の中継ぎとしてこれから何度も対戦するでしょうから最初にいやなイメージを与えておくことは大事です。

 

さて、2戦目の先発投手は内海と床田と発表されています。

左腕同志の投げあいですので両チーム共右打者を多く並べてくるでしょう。

今日はどんなゲーム展開になるか楽しみです。 

カープVSスワローズ 第1回戦~3回戦の振り返り

ドラ1加藤アッパレ!!

 

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マツダスタジアム 試合時間 - 2:44 ( 開始18:00 終了20:44 )  入場者 - 29,675
1回戦 ( [広]1勝0敗0分 )
 
東京ヤクルト 0 0 0   0 0 0   0 0 1 - 1 3 0
広島東洋 1 0 2   0 0 0   0 1 X - 4 8 0
勝投手 : 加藤 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 石川 ( 1勝1敗 )
セーブ : 中﨑 ( 1セ )

 

 

 

ドラ1ルーキー加藤投手が9回1死までノーヒットノーランと見事なピッチングを見せてくれました。

これでチームは5連勝です!

8回1/3を投げ被安打2、奪三振7、失点1(自責点1)と長いイニングを投げクローザ―の中崎以外のリリーフ投手を休ませる事が出来ました。

7四球と相変わらず四球が多く球数も135と嵩みました。

ノーヒットノーランがかかっていなかったら7回か8回で交代だったかもしれません。

しかし、長いイニングを投げゲームを作ってくれたので先発投手としては十分合格点です。

ボール球が多く四球も多い荒れた内容でしたがそれが奏功して打者が打ちにくかった面も有るのでしょう。

石原のサインに何度も首を振る場面が有り、何を投げたいのかなと見ていたらフォークを投げる事が多かったですね。

落差が小さいフォークですが腕が振れているから打者にはチエンジアップの様になり効果的なのでしょうか。

スローで見るとボールの挟み方は浅い様なのでスプリットなのかもしれません。

余り落差がないので打者もかえって見逃せないのかもしれません。

かなりフォークの割合が多い様なので本人も自信が有る球種なのでしょう。

ストレートも早く球威が有る様でほとんど外野へ飛ばず、内野ゴロが多いのでランナーを出しても併殺でしのいでいました。

ただ、いつもこう上手くは行かないでしょうしランナーを溜めての長打という怖さも有りますので制球力のアップが必要です。

加藤の投球間合いは短く、ちぎっては投げちぎっては投げという感じでこういう投手、個人的に好きです。

最近の投手は1球1球の間合いが長いですからね。

試合時間も2時間44分と久しぶりに3時間を切るゲームでした。

 

打線の方は8安打4得点とガンガン打った訳では有りませんがまずまず効率の良い攻めだったと思います。

新井選手はこの日も打点を上げてくれました。

なにより小窪に1本出たので周りも喜んでいたそうです。

貴重な2点タイムリーでゲーム展開を振り返っても大きな2点でした。

2本目のヒットもこのゲームで出ましたし、7回の三塁線の打球を好捕しノーヒットノーランを繋いでくれました。

これで乗って行ってくれると良いのですが。

三塁はレギュラーといえる選手がいませんから相手投手が左腕の時は出番が多いと思います。

明日の先発投手は岡田ですが今度はピリッとした投球をしてくれれば良いのですが、前回の様な内容だと2軍落ちも有るかもしれません。

頑張りましょう!

 

追伸

1つ気になる事が有ります。

チケットは売り切れのはずなのに入場者数は、29675人と3万人を切っています。

最大で3万2千人収容ですが、年間指定席保持者とかこれない人もいるかとは思いますがそれでも3万人切っているのは何故なのでしょうか?

転売やの高額転売チケットが大量に売れ残っているから?

もしそうならこれにこりてこういう事は止めてくれれば良いのですが・・

 

 


 

 

 

 

今度は岡田が好投!!

 

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マツダスタジアム 試合時間 - 3:13 ( 開始14:00 終了17:13 )  入場者 - 31,061
2回戦 ( [広]2勝0敗0分 )
 
東京ヤクルト 0 0 0   0 0 0   0 0 1 - 1 7 0
広島東洋 0 2 0   0 0 0   0 0 X - 2 6 0
勝投手 : 岡田 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 小川 ( 0勝2敗 )
セーブ : ジャクソン ( 1セ )

 

 

昨日の加藤に続き、昨年のドラ1岡田が好投しました。

8回1/3を投げ被安打5、9奪三振、失点1(自責点1)と加藤同様完投目前にしながらの降板となりました。

球数も147と昨日の加藤以上に嵩んでいます。

彼もまた制球に難が有り5四球です。

無四球試合を何度もやっていたマエケンはやはり制球力高いですね。

長いイニングを投げる為には制球力を上げ球数を減らす事が必須です。

しかし、9回をむかえても150キロ台を連発していましたのでスタミナがアップしたのですね。

緒方監督の談話でも「昨季は80球で球の力が落ちていたので本人もスタミナ面を意識して取り組んでいた。最後は球がシュート回転していたが、やってきたものを出してくれた。素晴らしい」と誉めていました。

加藤も岡田も8回にきても球の質が落ちていないから完投を狙わせたのでしょう。

もっとも加藤は8回までノーノーですから替えるわけにはいかないでしょうが(笑)

 

打線は6安打2得点と少し勢いが落ちてきた感が有りますが、今は投打の歯車が噛み合っているので連勝が続いています。

これで読売と勝率で並んで首位タイに浮上しました。

2得点ながらカープのお家芸ともいえる重盗がまたも決まりました。

1塁ランナーが走った事で捕手は投手の小川に向かって送球しましたが、肝心の小川がサインを見落とした様でよけてしまった為、2塁手の前で緩いワンバンとなり3塁ランナーが楽々生還となりました。

昨年の日本シリーズでも大谷投手が同じミスをしましたが投手もいざとなると投球に気がいき過ぎてサインを見落とすのでしょうか?

ヤクルトもキャンプで徹底練習した連係だったそうで真中監督オカンムリだったそうです。

 

黒田の引退、ジョンソンの一時離脱により先発投手陣は皆20代と若いスタッフになっています。

切磋琢磨して伸びてくれれば投手王国復活です。

これには逆指名制度廃止が大きかったかなと思います。

カープがここまで強いチームになれたのもここが一番大きかったと個人的にはそう思っています。

逆指名制度に加え契約金の上限が1億プラス出来高払い最大で5千万という名ばかりの制度だった為、資金が豊富な球団ばかりに有力選手が流れていましたからね。

読売はドラフト上位指名選手の契約金を5億~6億、阿部に至っては10億の契約金を出していたそうですから、最大1億5千万円のカープには中々逆指名してくれる選手がいなかった訳です。

罰則のない制度はいかに守られないかという事です。

一定の球団にばかり有望選手が流れていては日本のプロ野球は衰退します。

大リーグには総年棒の高い球団には贅沢税を徴収し収入の少ない球団に配分する等、戦力の均等化を図る為の制度がいくつか設けられています。

日本のプロ野球界も共存共栄に向けて近年少しづつ改善されてきたようには思います。

いずれはサッカーの様にレンタル選手制度とかも有りになるかもしれませんね。

まずはファンありきでファンファーストの制度へ改善していく事を望みます。

選手の高額年棒を払っているのはファンが落としてくれるお金なのですから。

高度なプレーを見せて貰い、ファンが満足してお金を出すことこそウインウインです。

 

3戦目も勝って7連勝で単独首位の朝刊を読む事を楽しみに待ちます!

 

 

 

逆転勝利で7連勝!!!

 

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マツダスタジアム 試合時間 - 3:22 ( 開始13:30 終了16:52 )  入場者 - 31,304
3回戦 ( [広]3勝0敗0分 )
 
東京ヤクルト 0 0 0   0 0 0   0 0 1 - 1 7 0
広島東洋 0 2 0   0 0 0   0 0 X - 2 6 0
勝投手 : 九里 ( 2勝0敗 )
敗投手 : 星 ( 0勝1敗 )
   

 

 

見事な集中打で逆転し連勝を7まで伸ばし、九里は早くも2勝目を挙げました。

この連勝どこまで続くのでしょうか?

 

ゲームを振りかえってみると勝因は九里の好投と7回裏の打線の集中打と相手のミスとミスに付け込む攻撃が出来た事でしょうか。

8安打で6得点と今日も効率の良い攻めでした。

ショートの大引とレフトのバレンティン、1イニングに連続して2個もエラーが出たのではピッチャーもたまったものでは有りません。

 

九里投手は投球内容が安定してきました。

今日は7回を投げ球数121、被安打4、与四球3、2失点(自責点2)で7回以外は連打を浴びていない良い投球だったと思います。

このままローテンション投手として1年間投げ続けられれば自ずと数字もついてくるでしょう。

二桁勝利、防御率、規定投球回数、色々有りますが先ずは規定投球回数をクリアする事でしょう。

 

今日は読売が阪神の負けましたのでカープが単独首位となりました。

次のカードは東京ドームでの読売3連戦となりますのでマスコミが首位攻防戦とか書くのでしょうね(笑)

なんぼにも気が早過ぎですが対戦が注目され盛り上がるのはいい事です。

観客動員、テレビ視聴率にも好影響がでるでしょう。

私も楽しみです。

10連勝を期待しましょう!!

 

 

 

 

カープVSドラゴンズ 1回戦~3回戦の振り返り

 

 

 

勢いの止まらない打線!

 

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ナゴヤドーム 試合時間 - 2:59 ( 開始18:15 終了21:14 )  入場者 - 33,744
1回戦 ( [中]0勝1敗0分 )
 
広島東洋 0 3 0   0 0 4   0 0 0 - 7 12 1
中 日 0 0 1   0 0 0   0 0 0 - 1 7 0
勝投手 : 野村 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 若松 ( 0勝1敗 )
本塁打 : [広] エルドレッド 1号 ( 2回2点 若松 )
  [中] 溝脇 1号 ( 3回1点 野村 )

 

 

打線が好調ですね。

開幕から4試合連続二桁安打は球団新記録だそうです。

4試合で31得点は凄いです。

オープン戦は死んだふりしてたのでしょう。(笑)

読売もオープン戦と違い勝ち続けていますね。

キツネとタヌキのばかしあいかな?

エルドレッドも公式戦に入ったら別人になりました。

ノムケンが「エルドレッドは好不調の波が激しいので今不調だったら開幕する頃に好調になるのではないか」と予測していましたがその通りになりましたね。

さすがに何年か目の前で見てきただけに彼をよく知ってます。

 

ノムスケも良く投げてくれました。

2回に足に打球を受けながらも7回1失点と好投してくれました。

黒田より1年早い50勝到達なのですね。

今年は長いイニングを投げて中継ぎの負担を軽くしてくれれば文句無しにエースと呼ばれるでしょう。

200イニングを目指して投げて欲しいです。

そして、来年は開幕投手を掴め!

 

 

 

 

新人床田、初先発

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ナゴヤドーム 試合時間 - 4:37 ( 開始18:00 終了22:37 )  入場者 - 26,903
2回戦 ( [中]0勝1敗1分 )
 
広島東洋 0 2 0   0 0 0   0 0 1   0 0 0 - 3 8 1
中 日 1 0 0   0 1 0   1 0 0   0 0 0 - 3 13 0
( 延長12回 )
本塁打 : [広] エルドレッド 2号 ( 2回2点 八木 )

 

 

床田投手、6回1/3を被安打9、6奪三振、3失点(自責点3)とクオリティスタートなので合格点を与えられる投球ではなかったでしょうか。

ランナーを出しながらも最小失点に抑えてふんばっていました。

オープン戦で「視力が悪く捕手のサインが良く見えなかったので球種を間違えて投げた」とかとんでもない発言をしていましたが翌日すぐにコンタクトレンズを買いに行ったそうです。

というか今までそれでよくピッチング出来ていましたね。(笑)

左投手不足のカープにとっては貴重な先発投手ですので1年間ロ―テから外れずに投げ続けて欲しいものです。

 

勝てなかったのは残念ですが、9回に同点に追い付きリリーフ陣は無失点リレーですから良く頑張ったと思います。

勝ちに久しい引き分けと言えるでしょう。

しかし、開幕から長時間ゲームが続くので選手の疲労が心配です。

特にリリーフ陣がバテなければよいのですが・・

 

ジョンソン投手は「咽頭炎」で登録抹消になりましたが7日のヤクルト戦は誰がなげるのでしょうか?

中5日のロ―テで回すのか、福井か加藤あたりを昇格させるのかあるいは中村恭平の先発が有るのか?

再昇格は4月15日以降になりますのでへーゲンズの調子が良ければ彼を上げるのかもしれませんね。

外国人枠が一つ空いているのでこの機会にペーニャを上げて起用してみる手もありますね。

ジョンソンは喉の痛みと発熱が有るそうですが大きな故障での長期離脱でなかったのは不幸中の幸いでした。

速く戻って来て欲しいですね。

 

 

何とか勝ちました(;一_一)

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ナゴヤドーム 試合時間 - 4:02 ( 開始18:00 終了22:02 )  入場者 - 24,559
3回戦 ( [中]0勝2敗1分 )
 
広島東洋 0 0 0   3 0 0   0 0 0   0 2 - 5 9 0
中 日 0 0 0   0 0 0   1 0 2   0 0 - 3 15 0
( 延長11回 )
勝投手 : 薮田 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 岡田 ( 0勝1敗 )
セーブ : ブレイシア ( 1セ )
本塁打 : [中] 大島 1号 ( 7回1点 今村 )

 

 

またしても延長、相変わらず長時間ゲームをやってますね。

ブルペンは大変でしょうね。(*_*)

大地君に勝ち星つけてやりたかったですが勝つのが第一です。

でも、今日の投球していれば自ずと勝ちはついてくるでしょう。

先発投手の一番の役割は出来るだけ長いイニングを投げてゲームを作る事です。

6回無失点だから彼は十分仕事をしました。

一発病の気が有るのでランナーを溜めると心配になりますがスプリットを覚えて投球の幅が出た様に感じます。

ただ、6回は菊池の好守に助けられましたね。

あの当たりが抜けていれば2点タイムリーになりゲームの勝敗は逆になっていたかもしれません。

さすが菊池という守備でしたね。

リリーフ陣が点を取られましたが長いシーズンにはそういうゲームも有ります。

次の登板で頑張ってもらいましょう。

ただ、中崎は心配です。球速も余り出ていないし、真っすぐで空振りも取れないので良い状態ではない様です。

インフルエンザで出遅れたので体ができていないのでしょうか?

まあ、春先は余り調子良くない投手では有りますが・・

当面は8回ジャクソン、9回中崎の起用は変わらないみたいです。

 

色々有りましたが今日の勝利のポイントは6回裏の菊池の守備でしょう。

抜けたと思った当たりが併殺でチェンジになったのですからね。

菊池だから当たり前みたいになっていますが彼の働きは大きいです。

ピンチを救い、ピンチの芽を摘んでいますからね。

投手陣は菊池様々でしょう!

 

誠也の後逸は責めませんが打球を体に当てて前に落とせるようになれば良いですね。

突っ込むかワンバンで手堅く捕球するかは瞬時の判断なのでいけると思って飛び込んだのでしょう。

皆さん覚えていますかね?

一昨年の開幕2戦目にジョンソンが投げた時にああいう当たりを手堅くワンバン捕球した事が有りましたが、この日のジョンソンが許したヒットはこの1本だけであれをノーバンで捕球していればノーヒットノーラン出来たかもしれないというゲームが有りましたね。

どちらも瞬時の判断なので外野手の技量に任せるしかない訳です。

突っ込んでも後ろに逸らさない技術をこれから身につけていって名手を目指してもらいましょう。

 

8回の無死1,2塁で中日の送りバントを猛ダッシュで3塁フォースアウトにした新井の守備も見事でした。

打つ方では3三振1併殺と散々でしたが最後に犠牲フライで打点を上げてくれたのも大きかったです。

バルデスを苦手にしていて昨年もノーヒットだったそうですから相性が悪いのでしょうね。

それでも開幕から6試合で6打点は立派な働きです!

 

 

ヤクルト戦の展望

 

移動日無しで今日からズムスタでのヤクルト3連戦になりますが、1戦目の先発投手は加藤と発表されました。

楽しみでも有りますが彼は球数が多いのが難点です。

延長戦が続いたのでリリーフ陣が疲弊していますので最低でも6回を投げて欲しいところです。

2戦目床田、3戦目九里の登板になるかと思いますが守りを固めて無駄な失点を防いで行かねばなりません。

昨日のゲームが今季初めての無失策試合でしたがエラーがつかないミスも有りました。

ヤクルト戦は守りを固め残業無しで短いゲームを期待します。

それと今日から週末にかけて天気が悪そうなのが気掛かりです。

中断になってまた長時間のゲームにならない事を祈ります。

 

 

今季のチーム成績

セントラル・リーグ
チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
巨 人 6 5 1 0 .833 --
広 島 6 4 1 1 .800 0.5
阪 神 6 3 3 0 .500 2.0
ヤクルト 6 3 3 0 .500 2.0
DeNA 6 2 4 0 .333 3.0
中 日 6 0 5 1 .000 4.5

 

■ 2017年4月6日(木) 現在
チーム
 

 

 

 

 

 







 

 

 



 

 

 



 

 






広 島 .285 6 268 228 39 65 14 0 5 94 35 4 3 4 3 31 0 2 40 7 .412 .371
阪 神 .281 6 258 210 29 59 3 0 5 77 25 1 2 7 2 34 0 5 48 7 .367 .390
中 日 .261 6 242 222 14 58 7 1 5 82 13 6 1 4 2 14 0 0 50 6 .369 .303
ヤクルト .256 6 246 207 26 53 13 0 4 78 26 2 1 5 1 30 1 3 45 7 .377 .357
巨 人 .244 6 223 193 27 47 4 1 5 68 26 3 1 4 1 23 0 2 49 3 .352 .329
DeNA .217 6 224 198 20 43 13 0 2 62 18 3 1 3 0 21 1 2 49 3 .313 .299

 

 

チーム


 

 

 





 

 





 

 


 
 



 



 

 

 



 


巨 人 2.21 6 5 1 3 3 4 0 0 1 .833 213 53   45 4 13 0 1 46 2 0 15 13
ヤクルト 3.27 6 3 3 1 6 7 0 0 0 .500 231 55   46 4 21 1 3 46 2 0 22 20
広 島 3.45 6 4 1 1 7 9 0 0 0 .800 280 60   69 4 35 0 3 55 1 0 26 23
阪 神 4.07 6 3 3 1 10 12 0 0 0 .500 264 55 .1 59 4 36 0 3 43 2 0 32 25
DeNA 4.39 6 2 4 1 6 7 0 0 0 .333 234 53 .1 53 5 23 1 2 51 1 0 29 26
中 日 4.92 6 0 5 0 7 7 0 0 0 .000 239 56 .2 53 5 25 0 2 40 1 0 31 31

 

カープVSタイガース 開幕3連戦の振り返り

両チーム共に不安要素満載の出足

 

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ついに日本プロ野球の開幕です!

このブログは広島カープを主に取り上げていますので今年もさっそく開幕カードを振り返ってみたいと思います。

勿論、これまで通り他のネタも取り上げていきますのでよろしくお願い致します。

 

まずはこの3連戦の結果を確認してみましょう。

対戦成績としてはカープの2勝1敗でしたが、両チーム共に先発投手の出来が良くない事、守乱が目立ち試合時間も非常に長くなりました。

 

 

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【試合終了】 ◇開始 18時30分 ◇試合時間 4時間1分 ◇入場者 31,184人

 123456789 H E
阪神タイガース 2 0 3 2 0 1 0 0 2 10 16 3
広島東洋カープ 0 1 0 0 0 3 1 1 0 6 11 2

球審:吉本 、塁審(一):杉本 、塁審(二):佐々木 、塁審(三):木内

【勝投手】 メッセンジャー(1勝0敗)
【敗投手】

ジョンソン(0勝1敗)

 

【バッテリー】

【阪神】 メッセンジャー桑原髙橋マテオドリス ‐ 梅野
【広島東洋】 ジョンソン中田飯田ブレイシア薮田 ‐ 石原會澤

 

【本塁打】

【阪神】 福留 1号(9回2ラン 薮田
【広島東洋】 新井 1号(7回ソロ 桑原

 

 

【失策】 

 

【阪神】マテオ、原口、北条

 

【広島東洋】田中、安部

 

 

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【試合終了】 ◇開始 14時00分 ◇試合時間 5時間24分 ◇入場者 31,609人

 12345678910 H E
阪神タイガース 4 2 0 0 0 2 0 0 0 0 8 11 4
広島東洋カープ 3 0 0 0 2 2 1 0 0 1x 9 10 1

球審:杉本 、塁審(一):佐々木 、塁審(二):木内 、塁審(三):飯塚

【勝投手】 中﨑(1勝0敗)
【敗投手】

ドリス(0勝1敗)

 

 

【バッテリー】

【阪神】 岩貞松田髙橋桑原藤川マテオドリス ‐ 梅野
【広島東洋】 岡田中田薮田今村ジャクソン中﨑 ‐ 石原會澤

 

【本塁打】

【阪神】

 

【広島東洋】

1号(1回3ラン 岩貞)、鈴木 1号(5回2ラン 岩貞

 

【失策】

【阪神】高山、マテオ、ドリス、糸原  
【広島東洋】田中

 

 

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【試合終了】 ◇開始 13時30分 ◇試合時間 3時間43分 ◇入場者 31,693人

 123456789 H E
阪神タイガース 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 1
広島東洋カープ 2 0 2 0 0 0 5 0 x 9 15 2

球審:佐々木 、塁審(一):木内 、塁審(二):飯塚 、塁審(三):吉本

【勝投手】 九里(1勝0敗)
【敗投手】 能見(0勝1敗)

 

【バッテリー】

【阪神】 能見松田岩崎 ‐ 梅野
【広島東洋】 九里今村薮田ブレイシア ‐ 會澤

 

 

【本塁打】

【阪神】 糸井 1号(3回ソロ 九里
【広島東洋】  

 【失策】

 

【阪神】福留  
【広島東洋】田中、堂林  

 

 

乱打戦?

 

この3連戦を観ていて両軍共に非常に守備がまずいと感じました。

3連戦で両軍合わせて13失策です。

1試合平均4.3失策になりますが、記録に表れないエラーもいくつかありました。

鈴木誠也は捕球後にボールを右手に持ち変える際、何度もぽろぽろしてましたし、田中、菊池も何度かファンブルが有りました。

阪神では、レフトの高山、ファーストの原口、ショートの北條もファンブルが多かったです。

北條は捕手からのコンバートでも有り未だ不慣れな感じです。

右肩を痛めていることからコンバートされたそうですが肩が直ればまた捕手に戻すのかもしれませんね。

特に弱みを露呈したのがマテオです。

捕球後の送球に難が有る事をカープベンチに見抜かれた様ですが、これから他球団も投手前に転がすバントをマテオに仕掛けてきそうです。

 

2戦目は四球合戦で、9回までに両軍合わせて26四球のプロ野球タイ記録、セ・リーグ新記録を打ち立てました。

これまでのセ・リーグ記録が20だったので大幅な更新です。(笑)

この3連戦は審判の判定が辛すぎると解説者の北別府さんはブログで言われていましたが、それにしても多すぎでしょう。

5時間24分は観ている方も疲れました。

9対8なのでルーズヴェルトゲームに近いのですが何だか大味なだけのゲームと感じました。

純粋な打ち合いならもっと面白く感じたのでしょうが・・

 

この3連戦は両軍の先発投手の出来も良くなかったですね。

合格と言えるのは、メッセンジャー、九里くらいです。

ジョンソンは立ち上がりから不運な内野安打が続いた事も有りますが、らしくない投球でした。

しかし、実績十分ですし次回登板ではいい投球を見せてくれるでしょう。

岡田には期待していたのですが昨年二軍落ちした時のような制球難の投球でした。

次回もこういう投球だと先発ローテから外される可能性もあると思います。

九里は今年は二桁勝利行けるかもです。

個人的に福井と九里は大ブレークして欲しい投手だし、出来る投手だと思います。

投手王国を築く為に頑張って欲しいですね。

 

打線は両軍共に活発でした。

阪神へFA移籍した糸井、要注意ですね。

打撃もですが昨年50盗塁した走塁も脅威です。

選球眼も良く守備も上手い、本当に穴がない選手です。

 

金本監督、余りバントはして来ませんでした。

今年の打線に手ごたえが有るのか、ビッグイニングを作りたいのか分かりませんが、昨年とは違う戦略を考えている様です。

 

カープは次のカード、ドラゴンズ戦の先発投手が、野村、床田、大瀬良と予想されますが、6回位は投げてゲームを作る投球をして欲しいですね。

オープン戦の貧打を見ていて打線が心配だったのですが、やはりWBC組と丸が絡んだら機能していますね。

ただ、下位打線はイマイチですが・・

安部、堂林、下流水、松山、小窪の奮起がなければシーズンは乗り切れません。

昨年の様に日替わりヒーローがどんどん出てきて欲しいです。

2勝1敗とまずまずのスタートを切れましたが、セ・リーグのチームと一回り対戦した頃にはどの辺りの位置につけているのでしょうか?

スタートダッシュ成功!

と言える様な位置につけていれば良いですね。

 

では、また。

 

WBC 2017年大会振り返り

 

http://www.wbc2017.jp/img/news/article/20170323_1_1-7.jpg

 

 

WBC、終わっちゃいましたね。

決勝までは行って欲しかったのですが残念でした。

まあ、準決勝まで進めば悪くはないと思います。

予選リーグを勝ち抜くのだって簡単ではないのですから。

 

今朝の「サンデーモーニング」で張本氏が打順が間違っている様な事を言われていましいたね。

張さんの推すラインナップは、

1、ショート   坂本

2、セカンド   菊池

3、DH     山田

4、レフト    筒香

5、ファースト  中田

6、ライト    鈴木

7、サード    松田

8、キャッチャー 小林

9、センター   秋山

 

青木は内川と並んで代打の切り札で起用する。

もう全盛期の青木ではない、年齢も35歳で下り坂だからそういう起用が良いとの意見でした。

 

私もこのラインナップに賛成です。

青木ありきで打線を考えるからなんだか妙な感じでした。

山田3番、坂本1番の方がタイプ的にしっくりきます。

短期決戦だから状態、成績次第では組み替えも必要でしょうけど。

現役メジャーリーガーで唯一参加してくれた青木を外しにくかったのでしょうか?

8番、9番は微妙ですが、1番への繋がりを考えるとこういう組み方も有りですかね。

 

次の大きな大会は2020年の東京五輪、そして2021年WBCです。

その頃はまた新戦力が台頭してきて今回のメンバーとはがらっと変わった顔ぶれになっているかもしれません。

大リーガーになっている選手もいるでしょうね。

次期代表監督として何人か名前が挙がっていますがはたしてどなたになるのでしょうか?

今のところ、原辰徳氏、中畑清氏、稲葉篤紀氏辺りが有力視されているようです。

 

今回は、WBC今大会の振り返りと次大会へ向けて、優勝する為には何が必要なのかを考えてみました。

  

決勝リーグ結果

 

ドジャー・スタジアム
2017年3月21日(火) 10:00 プエルトリコ 4 - 3 オランダ結果
2017年3月22日(水) 10:00 日本 1 - 2 アメリカ結果
決勝ドジャー・スタジアム
2017年3月23日(木) 10:00

プエルトリコ 0 - 8 アメリカ結果

 

 

 

大会MVP&ベストナイン

 

 

日本チームからは千賀投手だけが選ばれました。

優勝したアメリカよりもプエルトリコの方が選出が多いですね。

個人的にはプエルトリコの捕手モリ―ナが印象に残りました。

肩の強さもですが良くランナーの動きを見て送球で刺し、チームのピンチを救っていました。

打率6割1分5厘、4本塁打、12打点のバレンティンも選ばれています。

当然でしょうね。

今大会の3冠王ですから。

どうも今大会で自信をつけ、大リーグ入りを希望しているみたいです。

全試合かどうかは分かりませんがWBCではバレンティンはライトを守っていました。

守備は上手くないし肩も強くないのに何故??

でしたがチーム事情も有るのでしょうね(笑)

大リーグ行けたとしてもDH制のアメリカンリーグでないと難しいでしょうね。

大リーガーって守備もそこそここなせないと使って貰えないみたいですから。

しかし、NPB開幕したらバレンティンは要注意です。

故障さえなければ数字を残せる選手ですし、ホームラン数も40本以上を望める選手ですので。

しかし、あの捕手殺しの片手フォロースルーは止めて欲しいですね。

昨年もセ・リーグの捕手二人の頭を叩き退場にしましたから。

後ろに下がれば盗塁を刺すのが難しくなるし、ワンバウンドも取りにくくなります。

 

日本チーム打撃成績

 

嶋の故障も有り正捕手として起用された小林が良く頑張ったと思います。

昨年の強化試合では投球をポロポロとよく後逸していましたが、今大会はワンバウンドするような投球もよく止めていました。

肩の強さは元々定評が有りましたがリード、捕球共上達したと評論家も誉めていました。

打撃が本物なのかはシーズン始まってみないと何とも言えませんが捕手としての小林の成長、活躍を由伸監督喜んでいるでしょうね。

 

 

 

日本チーム投手成績

 

投手陣は大リーガーが全員不参加なので心配だったのですが、それでも十分世界で通用するレベルである事を見せてくれました。

千賀のお化けフォークや牧田の下からの軌道の球を相手チームの打者は打ちあぐねていました。

菅野も準決勝では大リーガー相手に見事な投球でした。

ダルビッシュ、岩隈、田中、前田、上原の参加がなくても皆、頑張ってくれました。

権藤コーチ、行きあたりばったりの投手起用と御自分で言われてましたが、やり繰り大変だったと思います。

今大会で登板機会が少なかった投手は公式戦へ向けての調整が大変かもしれませんが、故障しない様仕上げて欲しいと思います。

 

WBC王者へ返り咲く為に必要な事は?

手元で動く球への対応

外国人選手と比較すればパワー、肩の強さは日本人選手は太刀打ち出来ませんから日本チームは以前から「スモールベースボール」を掲げて戦ってきました。

打球の飛距離の差も歴然ですが、内野手、捕手は座ったままの様な体勢からでも送球できます。

日本は機動力を使い守りを固めミスの少ない野球で勝っていくスタイルでこれまでも戦ってきました。

このスタイルは今後も変わらないでしょうし、変えなくても良いと思います。

では、何が足りなかったのか?

アメリカ戦を観ていて皆さんも思われたかと思いますが、メジャーの投手の球は速い上に打者の近くでよく動いていましたね。

日本チームの打者は芯を外されて内野ゴロの山を築いていました。

得点は菊池のホームランによる1点だけでしたがあの時投げていたアメリカの投手も160キロ近い速球を投げ込んでいて、こりゃとても打てんやろうなと正直思って観てました。

ところが結果は逆方向へホームランでした。

しかし、その後は得点どころかヒットすらほとんど打てませんでした。

日本が勝つには延長戦に持ち込んで、タイブレークで犠牲フライの得点狙いしかないかなと思いながら観ていました。

結果的には松田の3塁ゴロファンブルで1点を失い負けましたが、エラーも野球にはつきものですし打てなかった事も敗因です。

動く球にどう対処するかが今後の課題の一つだと思います。

例えばですが、同様の動く球を放れるマシンを開発するとか今の技術なら出来るかもしれません。

人が投げる様な球とは違いが出るかもしれませんが慣れる為には有効かもしれません。

 

カリブ海のチームとももっと対戦を

それと、もっとUSAや南米のチームとの強化試合をする必要が有るのではないでしょうか。

調べてみたら、日本はまだWBCでドミニカ共和国やベネズエラと戦ってないのです。

この辺りのチームと1次予選や2次予選で戦った方が優勝へは近いのかもしれませんね。

決勝リーグは負けたら終わりですが、予選は2勝か1勝でも勝ちぬけ出来る可能性が有りますし、日本が優勝した第1回大会、2回大会でも「もうだめか」と思われた状況からの予選突破でした。

 

足のスペシャリスト

後、攻撃面では足のスペシャリストを入れた方が良いかもと思いました。

昨年で引退した読売の鈴木選手みたいなプレーヤーです。

1点が遠い時にランナーが出たら盗塁し1ヒットでの得点を狙う戦略です。

 

縦の変化球とサブマリン

投手陣では千賀の様に縦に落差の大きい変化球を持った投手、牧田の様なサブマリンが外国人打者には有効でしたので次回大会でも何人かメンバーに欲しいところです。

第1回、2回大会でも渡辺俊介投手が活躍した様に国際大会ではサブマリンが有効です。

メジャーにも何人か下手投げの投手はいるそうですが、私はテレビで観た事は有りません。

いても、ただ下から投げるだけなのかもしれませんね(笑)

渡辺や牧田の様に地面すれすれから来る軌道、制球力がなければ通用しないでしょうから。

私が印象に残っているサブマリンは上記の2人以外では山田久志投手(阪急ブレーブス)、松沼博久投手(西武ライオンズ)ですかね。

日本球団も絶滅危惧種になりつつ有ります。

長島茂雄さんと大学で同級だった杉浦忠投手(南海ホークス)は記憶に有りませんので調べてみると、私がプロ野球を観だした頃には既に引退されていた様です。

1965年で一度引退し、翌66年の開幕前にコーチ兼任で5シーズン現役復帰された様ですが兼任だから余り投げていなかったようです。

現役復帰も周囲からの慰留によるものだったそうです。

61年から血行障害で苦しんでおられたそうですからこれにより現役が短命だったようです。

ランナーがいればクイックで投げれないとモーションの大きい下手投げは盗塁され放題になりますし、足腰の強靭さコントロール等、サブマリンを育てるのは大変なのでしょうが絶滅しない様に育てて欲しいと個人的には願っていますし国際大会を勝ち抜く為には欠かせないピースだと思います。

今の日本球界では牧田投手以外代表入り出来そうな下手投げはいません。

是非とも育成して欲しいです。

プロのみならず、アマチュア界の指導者にもお願したいところです。

プロで生きていくには下手投げは有効です。

そして、サブマリンは日本の「キラーコンテンツ」です。

牧田投手も今年11月で33歳になりますので次回WBC時には36歳ですので出場出来るか分かりません。

引退している可能性も有ります。

彼の後継者を育てて欲しいと思います。

長くなりましたが以上が私の考えです。

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

ぺヤング ソースやきそばプラス納豆を食べてみた

*ぺヤンガーでは有りませんが・・

 

2月27日(月)からセブン&アイグループの約1万9500店舗で「ぺヤング ソースやきそば プラス 納豆」(198円)が発売されています。 私は別にぺヤンガーでは無くカップ焼きそばは日清のUFO派なのですが、納豆味に惹かれ食べてみる事にしました。 

 

「ペヤング にんにくMAXやきそば」や「ペヤング わかめMAXやきそば」、「ペヤング パクチーMAXやきそば」、「ペヤング チョコレートやきそばギリ」と、フレーバーやきそばで攻めに攻めているペヤング。

次なるコラボレーションフードは、健康食品の代名詞の「納豆」となりましたがチョコレートやきそばはかなり売れ残っているとか何かの記事で読みましたがさすがにミスマッチでは?

 

 

納豆嫌いな人はこの絵を見ただけで買わないでしょうね(笑)

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カップやきそばって結構カロリー高いのですが、この商品はそこまで高くないですね。

中には700Kcal台、800Kcal台の商品も有りますので購入時にはお気をつけ下さい。

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中身はこれだけです。

納豆は湯切り後に後入れする様に書いて有ります。

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かやくを入れてお湯を注ぎ3分間待ちます。

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3分後お湯を切りソースを掛け納豆を乗せます。

納豆を開封すると結構な納豆臭がします。

フリーズドライの納豆の様ですが固い感じです。

湯切り後に投入したのでは柔らかくもならないのでは?

ソースの水分でどれだけ柔らかくなるのか?

と考えながらも食してみました。

ひきわり状の納豆はやはり硬く普段食している納豆とは別物です。

個人的な感想としてはもう少し柔らかい納豆の食感の方が良いです。

この辺は好みが分かれるところかもしれません。

次回は納豆のフリーズドライかやくを先入れして食感を比較してみようと思います。

納豆の匂い、味は結構強いので納豆が苦手な人は手を出さない方が良いでしょう。

それと、ネバネバ感はほとんど無いですね。

途中まで食べ進め、ここで普通の納豆を投入しフリーズドライ納豆との味や食感を比較してみる事にしました。

 

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合わせた訳ではないのですが私は普段から「ひきわり納豆派」なのでぺヤングのフリーズドライひきわり納豆との比較はし易いかなと思います。

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たれと辛子を絡めていますのでペヤングの納豆よりかなりウエット感が有ります。

個人的にはフリーズドライよりこの普通の市販納豆の方がこのやきそばに合うかなと思います。

それと「ぺヤングソースやきそばプラス納豆」は通常の「ぺヤングソースやきそば」よりやや薄味の様に感じます。

通常の「ぺヤングソースやきそば」に市販の納豆を乗せた物の方が美味しいかもしれませんね。

ぺヤンガーさんの中には前から当たり前にやっているのかもしれませんが・・

ココ壱カレーのトッピングでにも納豆が有りますし、あれもカレーに合うと思います。

勿論、私が納豆好きだからでしょうけど。(笑)

やきそば納豆に更にトッピングでネギ乗せ、卵入れとかも有りかな?

卵1ヶは量が多すぎてやきそばでは無くなってしまうかもしれませんね。

ウズラの卵位が丁度良いかもしれません。

色んなトッピングを試して相性を見てみるのも面白いかもしれません。

次はまるか食品さん、どんなやきそばを出してくるのでしょうかね?

例の事件後から攻めの商品開発に転換したのかチャレンジャーになられました。(笑)

次の新商品も楽しみにお待ちしております。

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侍JAPAN WBC 2次予選までの成績と決勝トーナメントの放送予定等

 WBCここまでの振り返り

 

日本の準決勝の相手はアメリカになりました。

アメリカに勝てば、決勝戦の相手はプエルトリコ対オランダの勝者になります。

しばらくゲームは有りませんが、2次予選までの日本のチーム成績、個人成績を確認してみましょう。

 やや打高投低の傾向でしょうか。

 

プールB順位表&チーム成績(1次予選)

順位国名得点失点打率防御率本塁打盗塁
1 日本 3 0 22 8 .303 2.67 6 5
2 キューバ 2 1 16 14 .340 4.50 2 4
3 オーストラリア 1 2 15 8 .265 2.88 4 2
4 中国 0 3 1 24 .124 8.25 0 2

 

プールE順位表&チーム成績(2次予選)

順位国名得点失点打率防御率本塁打盗塁
1 日本 3 0 24 14 .333 4.03 4 5
2 オランダ 2 1 32 11 .351 3.12 7 0
3 イスラエル 1 2 9 21 .200 7.56 1 0
4 キューバ 0 3 7 26 .217 7.43 2 0

 

打撃成績

WBC2次予選までの個人打撃成績

 筒香、山田、坂本、松田、辺りは当然と言った成績でしょうが、伏兵(失礼)小林がこんなに打ってるんですね。

チーム打率も3割を越えてますし決勝トーナメントでもこの調子を維持してもらいたいです。

投手成績

WBC2次予選までの個人投手成績

 

一番投球回数が多い千賀が9回を投げて未だ無失点と素晴らしい安定感ですね。

速い真っすぐとオバケフォークのコラボは相手打線を苦しめています。

菅野には奮起して欲しいですね。

 

決勝トーナメントの放送予定

※日本時間での放送予定日時です。

決勝ラウンド

J SPORTS
放送日時対戦カードチャンネル
2017年3月21日(火) 9:45 プエルトリコ vs オランダ J SPORTS 3
2017年3月22日(水) 9:45 日本 vs アメリカ J SPORTS 3
2017年3月23日(木) 9:45 準決勝(1) 勝者 vs 準決勝(2) 勝者 J SPORTS 3
TBS系列
放送日時対戦カード番組サイト
2017年3月21日(火) 9:55 プエルトリコ vs オランダ TBS
2017年3月22日(水) 8:00 日本 vs アメリカ TBS
テレビ朝日系列
放送日時対戦カード番組サイト
2017年3月23日(木) 9:55 準決勝(1) 勝者 vs 準決勝(2) 勝者 テレビ朝日

 

 

 

 

 

決勝ラウンドへ向けて

 

日本代表チームは日本時間の19日、20日とアリゾナでMLBのチーム(カブス、ドジャース)と練習試合を行い決勝ラウンドが開催されるロスアンゼルスへと移動します。

練習試合は2試合共敗戦ですが、ここは勝ちに行く選手起用ではないので問題ないでしょう。

ただ、時差ボケやアリゾナとロスの気温、気候の差が大変かなと気掛かりです。

最近のアリゾナの最高気温は35℃~37℃位、ロスは15℃位で夜はかなり冷え込むそうです。

アリゾナとは20以上の気温差が有る様です。

西海岸の球場は空気が乾燥していてボールは良く飛ぶらしいのですが、春先のドジャースタジアムは海風の影響で多湿となりボールが飛びにくくなるそうです。

加えてファールグランドも広いので投手には有利ですが、狭い東京ドームで予選ラウンド10本塁打を放った日本打線がどれだけ点が取れるかですね。

多分、日本で戦って来た予選の時より長打は減るでしょうからバントや機動力が重要でしょう。

東京ドームは日本チームには戦い慣れたグラウンドで空調も効いているので快的にゲームが出来たでしょうが今度は慣れないグラウンドで寒い夜の屋外球場です。

30球以上投げた投手は中1日空けないと登板出来ないので準決勝は決勝戦も見据えた投手起用が必要です。

球数上限は95球になりますので先発の出来が良ければ長く引っ張れますが、相手の先発投手を打ちあぐねるとシャットアウトされる危険性も有ります。

まあ、ここまで来たら各選手の力を信じて見守るしか有りませんが、1日でも長くゲームをして楽しませて欲しいですね。

それと、故障をしないで自分のチームへ戻って欲しい。

日本時間では平日の10時~のゲームですのでリアルタイムでにテレビで見れる人は余りいないかと思いますが、皆さん携帯やスマホで途中経過はチェックされるのでしょう。

携帯にワンセグが付いていれば休憩中とかに少しは見れるでしょうがワンセグが無い人は喫茶店とか休憩室のテレビですかね?

スカパーでプロ野球セットやJスポーツに加入している人はスマホ、タブレットにスカパーのアプリを入れれば自分の加入しているチャンネルを端末で観れますよ。

多分、スカパー加入者の皆さん御存じかとは思いますが。

雨が降らなければ良いのですが、どうも現地の天気予報では余り良くないみたいです。

それでは、優勝目指して侍を応援しましょう!