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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

後妻業の女

キャストが期待通りの働き、大竹しのぶさんキレキレです!!

 

後妻業の女の主な出演者

武内小夜子(大竹しのぶ)、柏木亨(豊川悦司)、中瀬朋美(尾野真千子)、西木尚子(長谷川京子)、三好繭美(水川あさみ)、岸上博司(風間俊介)、瀬川英子(余貴美子)、武内香代(ミムラ)、守屋達朗(松尾諭)、山田孫六(笑福亭鶴光)、杉村理紗(樋井明日香)、奥本幸之助(梶原善)、元木日出夫(六平直政)、津村泰治(森本レオ)、武内宗治郎(伊武雅刀)、樫本長次郎(泉谷しげる)、桜田順(柄本明)、舟山喜春(笑福亭鶴瓶)、中瀬耕造(津川雅彦)、本多芳則(永瀬正敏)

キャスト

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武内小夜子役:大竹しのぶ
後妻業の腕前はピカイチ。男性を魅惑して落とすやり手

柏木亨役:豊川悦司
結婚相談所の所長を務めている。実は裏で操っている

中瀬朋美役:尾野真千子
小夜子の9番目の夫である耕造の次女。一級建築士をしている

西本尚子役:長谷川京子
耕造の娘で専業主婦の長女

三好繭美役:水川あさみ
ホステスで亨の愛人。男とお金が大好き

岸上博司役:風間俊介
小夜子の息子。たちが悪い

瀬川英子役:余貴美子
イケメンに目がない後妻業の女で小夜子に協力する

竹内香代役:ミムラ
小夜子8番目の夫である、宗治郎の義理の娘

山田孫六役:笑福亭鶴光
亨の結婚相談所の常連

杉村理紗役:樋井明日香
亨の愛人で新人のホステス

元木日出夫役:六平直政
小夜子の6番目の夫。もともとは害虫駆除業をしていた

津村泰治役:森本レオ
小夜子の7番目の夫。もともとは不動産会社の社長だった

武内宗治郎役:伊武雅刀
小夜子の8番目の夫。もともとはテレビ局の役員だった

樫本長次郎役:泉谷しげる
小夜子に依頼を受けた、凄腕の鍵師

桜田順:柄本明
謎の獣医でお金に目がない。芳則に協力する

船山喜春役:笑福亭鶴瓶
不動産王で小夜子の次のターゲットとなる

中瀬耕造役:津川雅彦
小夜子の9番目の夫。もともとは女子短大で教授をしていた

本多芳則役:永瀬正敏
裏社会に通じた正体不明の探偵

 

 

ロケ地

原作での設定が大阪府南部だったことから、ロケは大阪府南部で行われていたようです。

また茨城県高萩市赤浜海岸には、100人にのぼる中高年エキストラを集めて、撮影が行われたそうです。

 

簡単なあらすじ

①中瀬耕造が他界した。葬儀の席で耕造の娘・尚子と朋美は後妻の小夜子から遺言公正証書を突きつけられ「遺産は全てもらう」と言われた。怒った朋美は元同級生の弁護士・守屋に相談し、探偵・本多が調査することに。 ②小夜子は結婚相談所の柏木と組み、富裕層の男をターゲットにして後妻に入って財産を相続する後妻業の女だった。本多は小夜子の過去を調べて柏木をゆするが、毒気を抜かれた。朋美たちは正式な遺言書を見つけて羽曳野の家を相続する。

※映画を鑑賞後のネタバレですのでご注意ください!

小夜子と耕造は、婚活で出会い、熟年結婚をした夫婦です。

結婚から2年が経とうとした頃、耕造が突然脳梗塞で亡くなります。

病院へ駆けつけた耕造の娘・朋美と尚子は、小夜子から遺言公正証書を出されました。

それは耕造の全財産を、小夜子が引き継ぐことを意味していました。

納得のいかない朋美は、小夜子が後妻業の女だったことを知り、驚きます。

そこには結婚相談所の亨も関係しているようです…。

 

 

朋美が同級生で今は弁護士になっている守屋に相談すると、出入りの調査員・本多が「後妻業」というものがあることを教えます。

調査を開始した本多は、小夜子がこれまでに何人もの男と結婚し、遺産を引き継いできたことを調べ上げ、亨に情報を買い取らせようとします。

金を渡したくない亨は、小夜子の息子・博司を使い、本多から情報だけを奪おうとしますが失敗。

博司は逃走資金を得るために小夜子の服やアクセサリーを盗み出そうとし、もみ合っているうちに小夜子の首を絞めてしまいます。

その直後、現場にやってきた亨が、怯えて使い物にならない博司をどやしつけ、二人で小夜子をスーツケースに入れて運ぼうとしているところを警官に見つかります。

慌てて取り繕っている亨の脇でスーツケースが不意に動き出し、倒れます。

警官がふたを開けると、現れたのは生きた小夜子でした。(ここは原作とは違うそうです)

 

一方、朋美が仏壇の線香が切れていることに気づき、仏壇の下から予備の線香を出そうとしたところ、耕造の遺言書を発見。

守屋に連絡し、日付を伝えたところ、小夜子の見せた遺言公正証書より新しいことが分かり、朋美と尚子は無事遺産を相続することができました。

 

感想


個人的な感想としては、それぞれのキャストが持ち味を発揮してコミカルで楽しめた作品でした。

特に大竹しのぶさん、こういう役ははまりますねー。

関西弁が板についてるし喫煙シーンも違和感有りません。

柄の悪さも似合ってる(笑)

トヨエツも若い頃は2枚目役が多かったですが歳を重ねて良い味が出てきました。

サングラスを外した時の悪そうでにやけた顔に何とも言えない味があります。

言葉は元々が関西人なので違和感ないのでしょうが。

鶴瓶の役どころもぴったりで笑えました。

「通天閣やないスカイツリーや~」(笑)

登場人物がほとんど悪人みたいな設定ですが人間の持つ悪の部分が何だかコミカルに描かれている所が面白さなのかなと思います。

私は宅建を学んだことが有りますので相続についても少し勉強しましたが、悪事を働くには法律を学ぶ必要も有りそうです。(笑)

漫画では今「ビッグコミックオリジナル」で連載中です。