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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

日本シリーズ第3戦

打者大谷の存在感

 

黒田の降板、残念でしたね。

本人もまだ投げたかった様ですが治療後の試投で無理だと判断した様ですので仕方無いですね。

でも試合後のコメントから察するにリリーフでも行く気の様です。

第7戦が有れば黒田が先発かと思っていたのですが長いイニングを投げる事が難しい様で有れば中継ぎ登板の方が良いかもしれませんね。

ファンも黒田を数多く観れますし、黒田が登場すれば球場も盛り上がるでしょうし。

 

昨日のゲームを振り返って敗因を考えてみました。

一番の原因はリリーフ投手が打たれた事でしょうか。

頼みのジャクソンが2失点は痛かったですが、そんなに連打を食らった訳ではないので心配はしていません。

被安打も1ですし。

今日から切り替えて投げて貰えば良いかと思います。

大谷敬遠、中田勝負が裏目に出た訳ですが、これは結果論で昨日の大谷の状態を見て中田勝負は間違いでは無かったと思います。

ただ、8回のレフトを赤松に替えていたら多分あの打球は捕球していたでしょう。

でも、1点差ですから延長も睨んであそこで松山を替えずらかったのではないかと思います。

いずれにせよ「たら」は北海道ですね(笑)

場所も札幌ですし。

松山とブラッド、DHとレフトをどちらにするか?

首脳陣も考えたと思います。

どっちがレフト守備が上手いか?

私が思うにはレフト守備ではほとんど変わらないと見ます。

ファースト守備ならブラッドの方が上手いと思います。

大地も悪い内容の投球では無かったと思いますが、結局昨日は打者大谷にしてやられました。

達川さんがシリーズ前に「カープは大谷を丸裸にして研究し弱点を掴んでいるから打たれはしない」様な事を言われていましたが全然抑えてません(笑)

まあ、達川さんの予言が当たらないのはいつもの事ですが(*^_^*)

愛嬌ですね。

大谷選手、札幌ドームでは多分3戦共3番DHかもしくは第5戦でリアル二刀流で投げてくるかでしょう。

打者大谷を抑えられるかが大きなポイントになると思われます。

中田の調子がイマイチなので大谷敬遠、中田勝負はまたあるかもしれませんね。

 

第4戦の先発投手は高梨と岡田です。

公式戦の成績を比較すると、

高梨:10勝2敗 防御率2.38 投球回109.2イニング

岡田:4勝3敗  防御率3.02 投球回 89.1イニング

成績では数字上はどこを見ても高梨の方が上ですね。

投球回の割には勝ち星が上がっているのは打線の援護もあったのでしょう。

パリーグのゲームは滅多に観ないので良く知らない投手ですが、勝ち運が有る投手なのかもしれません。

読売の菅野などは183イニングも投げて防御率も2.01なのに9勝しかできなかったのですから(笑)

カープの好材料としては、ブラッドが好調を維持している事が大きいですね。

この人は波が激しいけれど今は好調の波が来ていますし何と言っても長打力が魅力です。

ホームランは一振りで流れを変えますから。

それと誠也の復調の気配が出てきた事が大きいです。

タナキクマルが好調を維持していますので返すバッターの出来は打線の得点力に大きく影響します。

黒田の登板機会が有るとしてもズムスタになると思います。

私はどこかでリリーフ登板が有りそうな気がします。

まあ、札幌で日本一を決めてくれるのが一番良いのでは有りますが・・

相手も11.5ゲーム差をひっくり返して勝ち上がってきたチームですのでそう簡単には勝たせてくれないでしょう。

今日のゲームは岡田の出来が勝敗を大きく左右する気がします。

前回のCSでの出来が良く無かったので今日は頑張って欲しいですね。

それでは第3戦の記録を添付しますので参考までにご覧下さい。

 

 

第3戦

全般記録
サヨナラ試合

※36試合目。延長10回でのサヨナラは12度目。

サヨナラ安打
大谷 翔平
(北海道日本ハム)

サヨナラ打…35度目(犠飛含む)、サヨナラ単打…15度目

補回試合

※50試合目

 

 

個人打撃記録
連続試合本塁打 3
B.エルドレッド
(広島東洋)
第1~3戦

※タイ記録(5人目、5度目)、2003(第3~5戦)金本(神)以来。
※第1戦からは3人目 1985バース(神)、2000城島(ダ)。初出場試合からは2人目 1985バース(神)。

連続打数三塁打 1
鈴木 誠也
(広島東洋)

※タイ記録(過去多数あり)

 

チーム打撃記録
イニング最多三塁打 1
広島東洋カープ
(9回)

※タイ記録(過去多数あり)

 

その他の記録
40代での登板
黒田 博樹
(広島東洋)

※6人目                      41歳8ヶ月

 

 

登板した投手が同一シリーズで
スタメン野手出場  
大谷 翔平
(北海道日本ハム)
(第1戦)先発投手
(第3戦)3番指名打者

※2人目、1954大島(中)以来(第3戦)先発投手(第5戦)5番ライト(第6戦)5番レフト