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鯉オヤジの日常日記

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カープVSベイスターズ 第3回戦とカードの振り返り

またもカード負け越し

 

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2017年4月20日(木)

 

マツダ 試合時間 - 3:52 ( 開始18:00 終了21:52 )  入場者 - 28,974
3回戦 ( [広]1勝2敗0分 )
 
横浜DeNA 0 1 0   0 0 0   2 0 0   2 - 5 7 0
広島東洋 0 0 0   0 0 0   3 0 0   0 - 3 8 1
( 延長10回 )
勝投手 : 三上 ( 1勝1敗 )
敗投手 : 今村 ( 0勝1敗 )
セーブ : パットン ( 2セ )
横浜DeNA
  広島東洋
   





(中) 桑原 4 0 0 1 0 2
(二) 田中浩 2 0 0 0 0 0
打二 石川 2 0 0 1 0 0
(右) 梶谷 5 1 1 0 0 3
(左) 筒香 4 1 1 0 0 0
パットン 0 0 0 0 0 0
(一) ロペス 5 2 0 0 0 1
(遊) 倉本 3 0 1 1 0 0
(三) 白崎 4 0 0 0 0 3
(捕) 戸柱 4 2 0 0 0 0
(投) 井納 3 1 1 0 0 1
砂田 0 0 0 0 0 0
山﨑康 0 0 0 0 0 0
三上 0 0 0 0 0 0
打左 乙坂 1 0 0 0 0 1
   





(遊) 田中 5 0 0 0 0 1
(二) 菊池 5 1 0 0 0 1
(中) 4 0 0 0 0 0
(右) 鈴木 3 1 0 0 1 0
(左) 松山 4 1 0 0 0 2
今村 0 0 0 0 0 0
飯田 0 0 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
(一) エルドレッド 4 2 0 0 0 0
(三) 安部 4 1 1 0 0 0
(捕) 會澤 2 0 0 0 0 1
新井 1 0 0 0 0 0
ジャクソン 0 0 0 0 0 0
天谷 1 0 0 0 0 0
(投) 大瀬良 2 1 0 0 0 0
小窪 1 1 2 0 0 0
上本 0 0 0 0 0 0
石原 0 0 0 0 0 0
堂林 1 0 0 0 0 1
   
 





  井納 6 .1 27 8 0 0 3 3
砂田 1   3 0 0 0 1 0
山﨑康 0 .2 2 0 0 1 1 0
三上 1   3 0 0 0 0 0
パットン 1   3 0 0 0 1 0
   
 





  大瀬良 7   28 5 1 0 8 1
ジャクソン 1   3 0 0 0 1 0
今村 1 .1 8 2 2 0 2 2
  飯田 0 .1 1 0 0 0 0 0
  一岡 0 .1 1 0 0 0 0 0

2カード続けての負け越しです。

粘りは見せましたが連勝中のような勢いは無くなりました。

床田は左肘内側筋筋挫傷で3週間の安静加療と診断され登録抹消となりました。

ジョンソンもまだ復帰の目途は立たず先発ロ―テが苦しくなってきました。

加えて先発投手に左腕もいなくなりました。

 

第2戦の誤審騒動について

このゲームの主審が昨前日誤審騒ぎの山路さんでしたので球場の雰囲気が心配でしたが

特に騒ぎは有りませんでした。

緒方監督は、NPBより下記のような処分を科されました。

この件につきましては色んなご意見があるかとは思いますが、広島球団側も意見書を提出していますのでNPB側の回答を聞いてから討論した方がよろしいかと思います。

ちなみに私もNPBのサイトから自分の意見を提出させて頂きました。

主題は審判の技術向上の為の取り組みについてです。

 

4月19日(水)、マツダスタジアムで行われたセントラル・リーグ選手権試合・広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズ第2回戦に於いて、審判員への暴言により退場処分を受けた広島東洋カープ・緒方孝市監督に対し、下記制裁を科しましたので、お知らせします。

一、厳重注意
一、制裁金 10万円

 PS.

「罰金は監督に代わってわしが払うちゃる」という電話がNPBに掛かってくるそうです(笑)

ファンは有り難いですね。

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第3戦の振り返り

 

先発の大瀬良は7回を投げ被安打5の3失点(自責点1)と良い投球内容だったと思います。

7回の2失点は守りのミスも有りましたが2死1,2塁から投手の井納にタイムリ―ヒットを打たれたのがもったいなかったと思います。

その後の暴投も失点に繋がりましたが、勝てる投手になるにはこの辺りが課題かと思います。

次回は勝ち星がつくと良いのですが。

 

打線は7回の集中打は見事だったと思います。

ただ、点差が3以上になるとそうそう打線も跳ね返せませんので投手陣も失点を少しでも少なくしていかねばなりません。

いつも6点打線では有りませんので・・

リリーフ陣では一岡が戻ってきました。

久しぶりにカピパラリレーを見る事が出来ました(笑)

この3連戦の振り返りとスワローズ戦に向けて

 

初戦を取りながらも1勝2敗と負け越しました。

1戦目も新人左腕投手の濱口にてこずり辛勝のゲームでした。

2戦目もまた左腕の今永にてこずり1安打完封と2日続けて左腕に手をやいています。

3戦目も先発が先に3失点し苦しいゲーム展開でした。

3戦共に先制され打線の援護が遅いです。

先発が先に失点し3点差以上をつけられ追いかける苦しい展開ばかりになっていることがこのカード負け越しに繋がっているということです。

次のスワローズ戦の先発投手予想は、加藤VS石川、岡田VS小川、九里VSオ―レンドルフと思われます。(1戦目は既に予告が発表されています)

ここで勝ち越す為には、先発投手が先に点を与えない事、失点しても最小失点でふんばる事、打線が先に点を取りリードを保ちゲームを進める事でしょう。

まあ、当たり前の事ですがいつもいつも追いかける展開ばかりでは苦しいし、勝つのは難しくなるという事です。

 

しかし、その次のジャイアンツ戦、床田の替わりに誰を先発させるのでしょうか?

ファームを見ても、4/20日のオリックス戦は福井が先発し4回を投げ被安打6、4失点で負け投手、4/18日のオリックス戦で中村恭が先発し、2回を投げ被安打6の6失点とゲームを見たわけでは有りませんが、この結果を見てどちらも期待できる状態ではなさそうです。

ファームから上げるとしたら塹江あたりでしょうか?

4/19日のオリックス戦で6回を投げ被安打4の1失点とそこそこの結果を残しています。

ただ、内容はどうだったのかよく分かりませんが・・

ファーム首脳陣の判断次第です。

佐々岡コーチが推薦する投手が上がってくるのではないでしょうか。

ひょっとしてへーゲンズの先発があるのか?

でも、今調子が良くなさそうなので早々とKOされれば中継ぎが苦しくなります。

誰がロ―テに入ってくるのか楽しみでも有りますが、やはり投手は故障が多いので何人いても安心出来ませんね。

 

では、また。

 

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