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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

カープVSジャイアンツ 第4回戦

2017年4月25日(火)

 

マツダ 試合時間 - 2:37 ( 開始18:00 終了20:37 )  入場者 - 29,515
4回戦 ( [広]3勝1敗0分 )
 
読 売 0 0 0   1 0 0   0 0 0 - 1 5 0
広島東洋 0 0 0   0 0 0   0 0 0 - 0 4 0
勝投手 : 菅野 ( 3勝0敗 )
敗投手 : 野村 ( 1勝1敗 )

 

本塁打 :

[巨] マギー 3号 ( 4回1点 野村 )

 

読 売
  広島東洋
   





(二) 中井 4 0 0 0 0 1
(中) 立岡 4 1 0 0 0 0
(遊) 坂本勇 3 0 0 1 0 0
(一) 阿部 4 1 0 0 0 1
(三) マギー 4 1 1 0 0 1
(右) 石川 3 0 0 1 0 0
橋本到 0 0 0 0 0 0
(左) 重信 3 1 0 0 0 1
(捕) 小林 2 0 0 1 0 0
(投) 菅野 2 1 0 0 0 0
   





(遊) 田中 4 1 0 0 0 1
(二) 菊池 4 0 0 0 0 1
(中) 4 0 0 0 0 2
(右) 鈴木 3 0 0 1 0 0
(左) 松山 4 1 0 0 0 0
(一) 安部 3 0 0 0 0 1
(三) 西川 3 1 0 0 0 0
(捕) 石原 3 1 0 0 0 1
(投) 野村 1 0 0 0 0 0
エルドレッド 1 0 0 0 0 1
薮田 0 0 0 0 0 0
   
 





菅野 9   32 4 1 0 7 0
   
 





野村 8   30 5 3 0 3 1
  薮田 1   3 0 0 0 1 0

 

 

 

エースへの道程

 

中々10連勝中の様にはいきませんね。

野村でカードの初戦を落としたのは痛いですが良いピッチングだったと思います。

5安打対4安打ですが先制された事と1発を食らった事が響きました。

敵とはいえ2試合連続完封の菅野はさすがです。

近年、NPBで2試合連続完封した投手がいましたかね?

記憶にないのですが2試合連続完投さえ中々ないですよね。

あったとしたら24勝した年の田中マー君かマエケン、黒田、オリックスの金子、ソフトバンクの斎藤和巳あたりでしょうか?

もっとさかのぼれば元読売の斎藤雅樹が多分あったのではないかと思います。

彼は完投、完封、しょっちゅうやってましたから。

NPBでも近年は分業制で球数を余り投げさせませんからね。

野村は今年ここまで4試合ずっとカードの頭で投げていますが、どのチームもカードの頭を取りたいのでエース級が投げてくる事が多く、これからも簡単には勝てないと思います。

昨年は野村の登板日は打線が良く点を取っていましたし、ほとんど6回までで交代でした。

昨年はセットアッパ―、クローザ―が安定していた事も重なり16勝3敗という好成績を残せたのだと思います。

野村を育てる為、チームが勝つ為の確率を考えての緒方監督の起用法だったのでしょうがそれが上手くはまった感じでした。

ただ、これから野村が真のエースとなるには200イニング近く投げて貰わないと困ります。

昨年みたいにいつも6回までではリリーフ陣の負担も重くなりますしナインの信頼もかち取れないでしょう。

そういう訳で今年の野村が何イニング投げるか注目しています。

昨日の様な投球を続けて行って欲しいですね。

 

敗因は?

ホームランといい8回2死1,2塁からの菊池のサードライナーの好捕といいマギー1人にやられた感が有りますが、8回は石原の送りバント失敗も有りました。

3球続けてファールでしたが1、2球目、特に2球目はバントするのに難しい球でもなかった様に思います。

石原はそんなにバントが下手では無いのですが、1点差でもう終盤の8回だからというプレッシャーが有ったのでしょうか?

その後の代打エルドレッドも例のごとく外のボール球を打ちに行って空振りばかりしていました。

1球目はボールくさい球、2球目はあきらかなボール球を空振りでしたが、この2球を見送って2ボール0ストライクになっていれば菅野も苦しかったのではないかと思います。

日本に来た頃のバレンティンもあんな感じでボール球に手をだしてよく三振していましたが、その後ボール球を見極めるようになってからホームランを量産し3割も打てる打者に変わりました。

エルドレッドも状態の良い時はボール球を見極めて手を出さない時が有りますが中々長く続きません。

この人は好不調の波が激しいのが難点ですね。

 

打線も2、3、4、8回と4回スコアリングポジションにランナーを進めたのですが、そこから後1本が出ませんでした。

ピンチを迎えると菅野はギアを入れ替えてきますからね。

やはり良い投手が良い投球をすると中々点は取れないです。

安部が菅野に相性が良いので昨日は6番ファーストでのスタメン起用だったと思いますが、昨日の4安打のうち右打者でヒットを打ったのは石原だけです。

菅野が登板する日は上位5人位左を並べるとかも有りかもしれませんね。

次回菅野と対戦する時は、緒方監督がどういうオーダーを組んでくるか注目したいと思います。

 

第5戦の見どころ

 

第5戦の予告先発は、福井と大竹です。

今季初登板の福井がどんなピッチングを見せてくれるか楽しみです。

先週ファームで先発していますが4回を投げ被安打6の4失点(自責点4)とイマイチの出来だったようです。

ゲームを見ていないので内容は良く分かりませんが・・

福井の先週の登板は今日の為の調整登板だったと思いますが読売戦には強いので期待しています。

勿論、ジョンソンも床田もしばらく戻って来ないでしょうからやって貰わなければ困る選手です。

今日の広島は天気が心配ですが、天気予報では午後から雨はあがるようです。

 

中崎が昨日ブルペンで投げ、4月中にもフリ―打撃に登板予定だそうですから5月初旬には1軍復帰かもしれません。

早く戻って欲しいのですが中途半端に復帰して球威が戻ってないので有れば意味が無いので焦らず仕上げて欲しいところです。

 

その他

昨年日本一の日ハムが9連敗と苦しんでいますね。

パ・リーグは昨年のAクラスとBクラスがそっくり入れ替わるという面白い現象が起きていますが、同じプロチーム同士ですので不思議でもなく活性化して良い事だと個人的には思います。

ただ、ソフトバンクはいずれ上がってくると思います。

戦力がかなり厚いですからね。

海の向こうではマエケンが苦しんでいますね。

昨年あれだけ勝てたのに日本時間で4月25日現在、1勝2敗の防御率が8.05です。

どうしたのでしょうか?

どこか故障していなければ良いのですが、心配です。

 

 

いつもこのブログを読んで下さる方々、有難うございます。

手が取れれば野球以外のネタも取り上げたいのですが今は中々手が回りません。

記事を書く事にはだいぶ慣れてスピードアップできるようにはなってきました。

今後もよろしくお願い致します。

では、また。

 

 

 

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