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鯉オヤジの日常日記

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ベイスターズVSカープ 第4回戦

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 2017年4月28日(金)

横 浜 試合時間 - 3:01 ( 開始18:00 終了21:01 )  入場者 - 28,523
4回戦 ( [デ]3勝1敗0分 )
 
広島東洋 0 1 0   0 0 2   0 0 0 - 3 9 0
横浜DeNA 2 0 0   2 3 0   0 2 X - 9 13 1
勝投手 : ウィーランド ( 1勝0敗 )
敗投手 : 加藤 ( 1勝3敗 )
本塁打 : [広] 丸 3号 ( 6回1点 ウィーランド )
  [デ] 梶谷 5号 ( 1回2点 加藤 )

 

広島東洋
横浜DeNA
   





(遊) 田中 4 0 0 0 0 1
(二) 菊池 4 0 0 0 0 2
(中) 4 2 1 0 0 1
(右) 鈴木 4 2 0 0 0 1
(左) 松山 4 1 0 0 0 1
(一) エルドレッド 4 1 1 0 0 0
(三) 安部 3 2 0 0 0 0
小窪 1 0 0 0 0 1
(捕) 石原 2 1 1 0 0 1
西川 1 0 0 0 0 1
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
堂林 1 0 0 0 0 0
(投) 加藤 1 0 0 0 0 1
飯田 1 0 0 0 0 1
新井 1 0 0 0 0 0
磯村 1 0 0 0 0 1
   





(中) 桑原 3 1 0 2 0 0
(二) 石川 4 1 0 1 0 0
(右) 梶谷 5 2 2 0 0 3
(左) 筒香 5 2 2 0 0 2
走左 関根 0 0 0 0 0 0
(一) ロペス 5 2 1 0 0 1
(三) エリアン 3 1 0 1 0 0
柴田 0 0 0 0 0 0
(遊) 倉本 4 2 0 0 0 0
(捕) 戸柱 3 1 2 1 0 2
(投) ウィーランド 3 1 2 0 0 1
須田 0 0 0 0 0 0
山﨑康 0 0 0 0 0 0
三上 0 0 0 0 0 0
乙坂 1 0 0 0 0 0
砂田 0 0 0 0 0 0
   
 





加藤 3 .2 19 4 5 0 4 4
  飯田 1 .1 9 5 0 0 2 3
  ブレイシア 3   13 4 0 0 3 2
   
 





ウィーランド 5 + 25 9 0 0 5 3
須田 1   2 0 0 0 1 0
  山﨑康 1   3 0 0 0 3 0
  三上 1   3 0 0 0 1 0
  砂田 1   3 0 0 0 2 0

踏ん張れ先発投手!

 

ルーキーに試練の春です。

初登板であわやノーノ―の初勝利と快投を見せた加藤ですが早くも二軍落ちのピンチです。

3回2/3、被4安打、5四球、失点4(自責点4)と4回持たずKOされ3連敗となりました。

今季24イニングを投げ25四球とイニング数を上回る与四球ですが、この日も四球を含めランナーを溜めタイムリーを浴び失点。

この日は投手のウイーランドにもカウントを悪くしたところでタイムリーを打たれました。

これまではランナーを溜めてもなんとか踏ん張り失点も抑えてきましたが、ずっとは続きません。

やはりKOされる日が来ます。

もう1度はチャンスをあげたいなと思いますが、内容が悪すぎるので二軍落ちがあるかもしれません。

ただ、現状他に上げる投手がいなければまた登板機会があるかもしれません。

微妙なところですね。

一度二軍に行って調整しなおした方が良いかと思いますが今、二軍にもそんなに上げれるような投手もいません。

首脳陣がどう判断するかですね。

黒田でも若い頃は真っすぐは早いけれど、一本調子で良く炎上していました。

球は速かったですが、それだけではプロは通用しません。

ここを乗り越えて進化して欲しいですね。

制球さえ整えば空振りを取れる剛速球といいフォークを持っているのですから。

 

勝敗を分けた6回表の攻撃

6点のビハインドを負いながら打線は頑張りました。

9安打3得点に終わりましたが諦めない姿勢は伝わってきました。

ただ、1,2番の不調が気になります。

田中、菊池はここ数試合で一気に打率を下げています。

この2人に限らずWBC組は不調が目につきます。

早くに体を作り真剣勝負の場に挑んできた疲れなのか主力選手だったほとんどの選手が成績がふるいません。

菅野はさすがに2連続完封と結果を残していますが、開幕時は今一つでした。

力のある選手達ですのでこれから盛り返すとは思いますが、実施時期に問題ありなのでしょうか?

シーズンを中断してまで行うほど盛り上がりはないので春か秋にしかできない大会ですので厳しいところですね。

選出されたメンバーには年俸査定にも加味してあげて欲しいです。

日本ではそれなりに盛り上がる大会ですから。

 

ゲーム展開では7対1から2点を取り、なおも無死満塁と絶好のチャンスを作り代打攻勢に出ました。

正直ここで追い付くか追い越せると確信していましたが、そこから無得点に終わりました。

このゲームのポイントはここでした。

西川三振、新井併殺打でチェンジ。

えてして無死満塁はこういう事が起こりますが・・・

新井の併殺は覚悟の上の起用になります。

足はお世辞にも早くありませんから。

それを上回る打撃力があるから起用されているわけです。

スリーボールノ―ストライクとなり多分押し出し四球だろうと見ていましたが須田が踏ん張りました。

ここがこのゲームの明暗を分けたポイントでした。

このゲームはベイスターズの2番手以降の投手が無安打に抑えた事を誉めるしかないでしょう。

7回以降はずっと三者凡退を繰り返しましたから、ここが痛かったですね。

横浜の先発ウイーランドの出来は良くなかったので彼が投げている時に加点出来なかったのが響いた感じです。

カープも2番手以降の投手の失点が響きました。

多分、飯田はファーム落ちではないかと思います。

ブレイシアもこの日が初失点とはいえこれまでも良い内容では有りませんでした。

ジョンソンがいれば多分1軍には残ってないと思いますが、これといった決め球もないですし競ったゲームでの起用は難しいでしょう。

 

今後の先発投手陣の整備が必要

 

ビハインドゲームになると勝ちパターンの投手は使いにくくなるのでやはり先発投手が先に失点を重ねるとゲームは展開は厳しくなります。

福井を抹消し、加藤も抹消するとしたら先発陣はカードの登板順も含めて再編成しなければなりません。

実績の有る左の戸田が入れられないのは痛いですね。

へ―ゲンズの状態が良ければ間違いなく1軍へ上げ即先発起用でしょうが・・

しばらくは打線が奮起し引っ張らないと下位転落も覚悟しなければならないでしょう。

先発投手の柱となるジョンソンの復帰も床田の復帰もまだ目途が立っていません

1年は長いのでこういう時期も来ますから踏ん張り処です。

大きな連敗をしないようなゲームプランは監督の腕の見せ所です。

ベイスターズも投手の石田とクラインが登録抹消になったそうです。

私は、この2人を2,3戦目の先発に予想していましたが、2戦目の予告先発は今永と岡田になりました。

3戦目のカープの先発投手は九里で変わらないと思いますが、ベイスターズは誰が来るのか読めません。

熊原辺りを1軍に上げて投げさすのでしょうか?

相手もそのあたり台所事情は良くありませんから2戦目を取れればカード勝ち越しも見えてきます。

2戦目は前回完封された今永の先発ですから是非とも屈辱をはらしましょう!

右打者を並べたスタメンにするのでしょうけど、機動力を使った揺さぶりを序盤から見せて欲しいです。今永は雨で先発が流れているので19日以来の登板になります。

中9日と休養は十分ですが、間が開きすぎると投手は肩が軽くなりすぎて不調になる事もあるといいます。

立ちあがりを攻めて先制点を取りたいですね。

今季の岡田は先発の柱になるのではないかと期待しています。

どんどん勝ち星を重ねて乗っていってくれれば早期の二桁勝利も可能でしょう。

打線の援護を期待しています。

 

PS.

冒頭の画像は近鉄と南海のオールドユニです。

この3連戦で復刻ユニとして着用するようです。

あまりに懐かしかったので掲載しました。

若い方はご存知無いでしょうが両軍共に昔のパ・リーグの関西私鉄チームです。

近鉄は現在のオリックスバッファローズ、南海は現在のソフトバンクホークスです。

ホークスは昔、関西のチームでしたがダイエーに買収され福岡へ移転し、その後ソフトバンクに買収され現在に至っています。

阪急ブレーブスという関西のチームがオリックスに買収され、その後近鉄と合併し今のオリックスバッファローズと名前が変わりました。

カープも昔、着用していた時期が有りますが、ベルトレスのズボンが懐かしいです。(笑)

 

では、また。