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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

カープ交流戦優勝ならず!

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交流戦2位でがっかりは贅沢かな?  カープVSホークス3連戦振り返り

 ホークスに敗れ2位で交流戦を終えたカープ。
勝ち越す事が中々出来なかった頃と比較すると我々ファンも

贅沢になり過ぎましたか?(笑)

まあ、カープとホークス、12勝6敗で勝敗、勝率は全く一緒なのですが、直接対決でホークスが勝ち越したのでホークスの優勝になるだけでホークスにカープの成績が劣っている訳では有りません。

しかし、カープはホームゲームというアドバンテ―ジが有りながら直接対決で敗れたのですからやはりホークスは強いですね。

交流戦最後の3連戦を振りかえってみましょうか。

 

まず、第1戦はジョンソンの出来も悪く5対3と破れました。

打線もバンデンハ―クを打ちあぐね丸のホームラン以外の得点は有りませんでした。

8安打したのですがタイムリーが出ず最後まで追いつく事が出来ませんでした。

ここぞというとこで三振を取られ、7イニングで9個も三振を喫しました。

真っすぐにかなり球威が有りそうでした。

2015年から16年の途中まで14連勝したのは伊達じゃありませんね。

対してカープの先発ジョンソンはらしからぬ投球でした。

制球が定まらずコースも甘い、立ち上がりは特に良くなかったです。

加えて捕手の石原もジョンソンの投球を前後に大きく弾きピンチを広げていました。

今季のジョンソンはここまでの3登板、いずれもピリッとしません。

これから夏に向け早く調子を上げて欲しいです。

 

負けゲームでも良かったところも有りました。

1番光ったのは丸の打撃でしょう。

3連発が全て逆方向へ放りこんだところが凄いですね。

強引にいかずタイミングもばっちり有っていないと中々スタンドまで打球は届きませんからね。

現在かなり打撃はいい感じなのでしょう。

今年は全ての数字でキャリアハイとなるかもです。

 

投手陣もジョンソンの降板後、九里、一岡、今井と繋ぎましたが皆、好投してくれました。

普通こういう時はカープの方へ流れが来て逆転する展開になる事が多いのですがこの日はそうは行きませんでした。

バンテンハーグの球も150キロ越えが多かったですが、その後に登板した岩崎、サファテの球も速く、3投手全てが150キロ越えの投手でしたから打者も大変そうでした。

ホークスはリードして6回以降を迎えたらかなり勝率が高いそうですから逆転のカープとは違うタイプのチームですね。

後ろの投手の防御率の良さがこういう傾向を生んでいるのでしょう。

抑えのサファテなど防御率0点台前半という凄さですから。

もっともカープのセットアッパー、ジャクソンもつい最近まで0.00だったのですが現在は調子を落しており3登板連続失点中です・・・

こうなるとリードした局面での起用がしにくくなります。

速く調子を取り戻して欲しいですね。

 

2戦目は好調丸の勝ち越しソロホームランにより勝ちました。

勝つには勝ったけど最後の最後までヒヤヒヤの辛勝でした(;一_一)

ヒーローはやはり決勝ホームランの丸でしょう。

3打数2安打1打点で打率がセ・リーグ2位まで浮上しました。

前日しっかりと抑え込まれたセットアッパーの岩崎から打ったというのも大きいでしょう。

翌日に使いにくさが出るでしょうし。

投手陣も先発野村が7イニングを投げ2失点(自責点2)、後を繋いだ中崎、今村もランナーを出しながらも踏ん張り無失点リレーでした。

4回に同点2点打を放ったエルドレッドも渋い当たりでしたが終わって振り返ると大きい1打となりました。

しんどい勝ちでは有りますがカープらしい逆転勝ちで1勝1敗の5分とし、3戦目に勝った方が交流戦優勝と願ってもないようなドラマティックな展開となりました。

こんな事は多分初めてでしょう!

 

3戦目は先発したカープの中村祐が早々とKOされカープは苦しい展開となりました。

1回2/3でKOでは劣勢になりますが、この日はリリーフ陣も失点を重ね最後まで追いつく事は出来ませんでした。

特にジャクソンはエラー絡みとはいえ2失点(自責点0)し、これで4試合連続失点となりましたので次回登板はリードした8回に起用するのは難しいかもしれません。

交流戦予備日でこれから4日間ゲームが有りませんのでここで休養し、コンディションを整えて気持ちも体もリセットし次の登板に備えてもらいましょう。

彼は勝つために必要な選手なのですから。

 

中村祐は次回も先発で起用されると思いますが次回の投球内容次第では先発から外れる、或いは2軍落ちも有るかもしれません。

加藤が2軍から戻ってきたり、九里がロングリリーフで好投しているので実績が薄い中村祐は真っ先に先発ロ―テから外される可能性が高いと思います。

ここが踏ん張り処でしょうが、来週の先発からも外される可能性も無くは有りません。

首脳陣がこの日の投球をどう見たかですね。

交流戦明けはロ―テの順番も見直しが有るかもしれません。

ジョンソンが万全なら野村とジョンソンがカードの頭になるかと思いますが、現状では野村と薮田のままでいくのではないかとみます。

 

なんでやねん?

しかし、1回の内野フライを誰も捕球出来なかったのは何?
日光が目に入らない様にサングラスしたり目の下に墨を塗ったりしているのに。
私も野球やってましたけど9割以上デーゲームですが打球が日に入って見えなくなった事は有りませんね。

硬球でプロの速いスイングだと打球が高く上がるから起こるのでしょうか?

高校野球も基本デーゲームだけどまず起こりませんよね?
プロならではなのでしょうか?
そもそもサングラス掛けて野球するのは打球が見にくそうな感じがしますが(笑)
ドーム球場の天井に打球が当たる事があるくらいだからやはりプロの打球は高く高く上がるから見にくいのかな?

ナイトゲームで照明とボールが重なり見えなくなったりするようなので、プロ野球は特殊なメガネの開発が必要かもしれませんね。

私も草野球でナイトゲームをやった経験が有りますが、プロの球場の様な照度がないのでフライが上がると打球への距離感がつかみにくかったです。

自分で経験してみないと分からない事が結構有りそうですね。

天谷選手は東京ドームでフライを見失った事が有りましたしね。

それも次のゲームでも同じ様にやりました(笑)

天井が白いから見失うと言っても他の選手では見た事ないし。

集中力も大事なのでしょう。

リーグ戦再開は23日(金)のタイガース戦からとなりますが待ち遠しいですね。

 

では、また。

 

 

      2017年6月16日(金)

マツダ 試合時間 - 2:48 ( 開始18:00 終了20:48 )  入場者 - 31,523
1回戦 ( [広]0勝1敗0分 )
 
福岡ソフトバンク 2 0 2   1 0 0   0 0 0 - 5 6 0
広島東洋 1 0 0   1 0 1   0 0 0 - 3 9 0
勝投手 : バンデンハーク ( 7勝3敗 )
敗投手 : ジョンソン ( 1勝2敗 )
セーブ : サファテ ( 20セ )
本塁打 : [ソ] 川島 2号 ( 3回2点 ジョンソン )
  [広] 丸 9号 ( 1回1点 バンデンハーク ), 10号 ( 4回1点 バンデンハーク ), 11号 ( 6回1点 バンデンハーク )
福岡ソフトバンク
広島東洋
   





(三) 松田 4 1 1 1 0 1
(遊) 今宮 4 1 0 0 0 0
(中) 柳田 3 1 1 1 0 2
(右) 江川 3 0 0 0 0 2
サファテ 0 0 0 0 0 0
(左) 中村晃 4 0 0 0 0 0
(二) 川島 4 1 2 0 0 0
(一) 明石 4 1 0 0 0 1
(捕) 甲斐 2 1 0 1 0 1
(投) バンデンハーク 1 0 0 0 0 1
岩嵜 0 0 0 0 0 0
長谷川勇 0 0 0 1 0 0
走右 福田 0 0 0 0 0 0
   





(遊) 田中 3 1 0 1 0 1
(二) 菊池 4 1 0 0 0 1
(中) 4 3 3 0 0 1
(右) 鈴木 4 0 0 0 0 1
(左) 松山 4 1 0 0 0 0
(一) エルドレッド 4 1 0 0 0 3
(三) 安部 4 0 0 0 0 1
(捕) 石原 1 0 0 0 0 0
庄司 1 0 0 0 0 1
會澤 1 0 0 0 0 1
(投) ジョンソン 1 0 0 0 0 1
天谷 1 1 0 0 0 0
九里 0 0 0 0 0 0
西川 1 1 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
   
 





バンデンハーク 7   28 8 1 0 9 3
岩嵜 1   3 1 0 0 1 0
サファテ 1   3 0 0 0 1 0
   
 





ジョンソン 5   23 5 3 0 2 5
  九里 2   6 0 0 0 3 0
  一岡 1   3 0 0 0 2 0
  今井 1   5 1 1 0 1 0
         2017年6月17日(土)
        
マツダ 試合時間 - 3:33 ( 開始14:00 終了17:33 )  入場者 - 31,769
2回戦 ( [広]1勝1敗0分 )
 
福岡ソフトバンク 1 0 0   1 0 0   0 0 0 - 2 9 1
広島東洋 0 0 0   2 0 0   0 1 X - 3 7 0
勝投手 : 中﨑 ( 2勝0敗 )
敗投手 : 岩嵜 ( 3勝2敗 )
セーブ : 今村 ( 13セ )
本塁打 : [ソ] 今宮 3号 ( 1回1点 野村 )
  [広] 丸 12号 ( 8回1点 岩嵜 )
福岡ソフトバンク
広島東洋
   





(二) 川﨑 5 0 0 0 0 1
(遊) 今宮 4 1 1 1 0 0
(中) 柳田 4 1 0 0 0 3
(左) 江川 3 0 0 0 0 0
打一 明石 0 0 0 1 0 0
(一)左 中村晃 4 1 0 0 0 0
(右) 上林 4 2 0 0 0 1
(三) 松田 4 1 1 0 0 2
(捕) 甲斐 3 1 0 0 0 1
長谷川勇 1 1 0 0 0 0
川島 0 0 0 0 0 0
(投) 松本裕 2 0 0 0 0 0
岩嵜 0 0 0 0 0 0
福田 1 1 0 0 0 0
   





(遊) 田中 3 0 0 1 0 2
(二) 菊池 4 0 0 0 0 1
(中) 3 2 1 1 0 0
(右) 鈴木 4 0 0 0 0 2
(左) 松山 3 1 0 1 0 0
走左 野間 0 0 0 0 0 0
(一) エルドレッド 4 1 2 0 0 1
(三) 安部 4 2 0 0 0 1
(捕) 會澤 4 1 0 0 0 1
(投) 野村 1 0 0 0 0 0
バティスタ 1 0 0 0 0 0
中﨑 0 0 0 0 0 0
今村 0 0 0 0 0 0
   
 





  松本裕 7   29 5 3 0 7 2
岩嵜 1   6 2 0 0 1 1
   
 





  野村 7   28 7 0 0 4 2
中﨑 1   5 0 2 0 2 0
今村 1   5 2 0 0 2 0
 
         2017年6月18日(日) 
     
マツダ 試合時間 - 3:44 ( 開始13:30 終了17:14 )  入場者 - 31,818
3回戦 ( [広]1勝2敗0分 )
 
福岡ソフトバンク 1 3 0   0 1 0   0 2 0 - 7 9 0
広島東洋 1 1 0   0 0 0   0 0 2 - 4 9 2
勝投手 : 岡本 ( 1勝0敗 )
敗投手 : 中村祐 ( 3勝1敗 )
本塁打 : [広] 松山 4号 ( 9回2点 サファテ )
福岡ソフトバンク
広島東洋
   





(左) 福田 5 2 2 0 0 2
(遊) 今宮 4 2 0 0 0 1
(中) 柳田 4 0 0 1 0 0
(三) 松田 4 2 2 0 0 1
(一) 中村晃 3 0 0 1 0 1
(右) 上林 4 0 0 0 0 2
(二) 髙田 3 1 1 1 0 1
(捕) 甲斐 3 2 2 0 0 0
(投) 山田 1 0 0 0 0 1
岡本 1 0 0 0 0 1
飯田 0 0 0 0 0 0
五十嵐 1 0 0 0 0 0
嘉弥真 1 0 0 0 0 1
0 0 0 0 0 0
サファテ 0 0 0 0 0 0
   





(遊) 田中 5 1 1 0 0 0
(二) 菊池 5 2 0 0 0 1
(中) 4 1 0 1 0 2
(右) 鈴木 2 1 0 2 0 1
(左) エルドレッド 4 1 1 0 0 1
(一) 新井 4 1 0 0 0 0
(捕) 會澤 3 0 0 0 0 1
安部 1 0 0 0 0 0
(三) 西川 3 1 0 1 0 1
(投) 中村祐 0 0 0 0 0 0
九里 1 0 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
中田 0 0 0 0 0 0
天谷 0 0 0 0 0 0
バティスタ 1 0 0 0 0 1
ジャクソン 0 0 0 0 0 0
加藤 0 0 0 0 0 0
松山 1 1 2 0 0 0
   
 





  山田 2 .1 12 3 2 0 2 2
岡本 2   8 1 1 0 1 0
  飯田   + 1 0 1 0 0 0
五十嵐 1 .2 5 1 0 0 1 0
嘉弥真 1 .1 4 0 0 0 2 0
  0 .2 3 1 0 0 1 0
  サファテ 1   6 3 0 0 1 2
   
 





中村祐 1 .2 11 5 2 0 1 4
  九里 3 .1 12 2 0 0 4 1
  一岡 1   4 1 0 0 2 0
  中田 1   4 0 1 0 1 0
  ジャクソン 1   5 1 0 0 1 0
  加藤 1   3 0 0 0 2 0