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鯉オヤジの日常日記

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名球会って何だっけ?③

2017年度中に2000本安打達成しそうな選手

 

(敬称略)

氏名 所属 昨年まで 達成まで残り安打数(2016年終了時) 達成まで残り安打数(2017年6/22現在)
福浦 和也 ロッテ 1932 68 55
阿部 慎之助 巨 人 1917 83 31
内川 聖一 ソフトバンク 1896 104 40
鳥谷 敬 阪 神 1872 128 65

 

今シーズンは、2000本安打に到達しそうな選手が中日の荒木雅博、ロッテの福浦和也、巨人の阿部慎之助、ソフトバンクの内川聖一、阪神の鳥谷敬、ヒューストンアストロズの青木宣親と6人もいます。

(荒木、青木は既に達成)

6人共に大台に達すれば、阪神の藤田平、広島の衣笠祥雄、阪急の福本豊、西武の山崎裕之の4人が2000本安打を達成した1983年を上回る大豊作です。

 

2018年以降に2000本安打を達成しそうな選手

氏名 所属 昨年まで 達成まで
坂本 勇人 巨 人 1402 98
田中 賢介 日本ハム 1350 150
川﨑 宗則 ソフトバンク 1493(NPB1343,MLB150) 達成済

 

そして6人の下にも現役中に、2000本安打を達成しそうな選手が控えています。読売の坂本勇人はまだ28歳ですが、2017年6月22日現在で1482安打を放っており、大きな故障が無ければ今季中の1500安打達成は間違い有りません。

このペースなら32歳くらいで2000本に達する勢いで、張本勲の3085本に迫って、「あっぱれ!」と言わせるかもしれませんね。

日米通算安打数では既に4000本を越えているイチローがいますが、NPBのみならいまだに張さんの3085本がトップですから坂本がMLBへ行かずNPBのみで現役を終えれば張さんの記録更新する可能性は十分有りそうです。

川崎宗則は日米通算では既に1500安打を達成しています。

2017年6月22日現在、NPBで1371安打、MLBで150安打の計1521安打を放っています。

MLB時代に5年間で150安打しか打っていないのでかなりのペースダウンとなっているのが勿体なく、ずっとNPBでプレーしていれば既に2000安打を達成していた可能性が高いと思われますが、この辺は本人の意思ですしそこは彼にとってさほど大きな意義は無かったのかもしれません。

川崎宗則、田中賢介共に今年36歳なので日米通算2000安打達成は微妙なところです。

後何年レギュラーで出場出来るか、後何年現役でいるかという事が記録達成を大きく左右するでしょう。

 

2018年以降に200勝、250セーブを達成しそうな選手

 

打者の大目標が「2000本安打」だとすると、投手は「200勝」「250セーブ」でした。

共に「名球会」の入会基準でもあります。

ただこちらは、当面、達成者が出そうな気配は有りません。

 

<現役のNPB+MLB合算勝利数5傑と年齢(6月22日時点)>
1 石川雅規(ヤ) 156勝/37歳
2 杉内俊哉(巨) 142勝/36歳
3 内海哲也(巨) 127勝/35歳
4 和田毅(SB) 129勝/36歳(NPB124勝、MLB5勝)
5 涌井秀章(ロ) 121勝/30歳 

6岩隈久志(シア)170勝/36歳(NPB104勝、MLB63勝)

7ダルビッシュ有 145勝/33歳(NPB93勝、MLB52勝)

8田中将大    143勝/29歳(NPB99勝、MLB44勝)

9松坂大輔    164勝/36歳(NPB108勝、MLB56勝)

 

150勝しているのは石川だけ。今季6月22日時点で4勝を挙げていますが、あと44勝を挙げるころには40代になっているのではないかと思われますが、果たしてそこまで現役を続行しているか、大きな故障をしない事も必要です。

松坂世代の杉内はここ2年、一軍では投げてなく年齢も36歳なので200勝は厳しそうです。

内海は今季復活していますが、6月22日時点で7試合に登板し35回2/3を投げ、1勝5敗、防御率6.06と全くふるいません。

35歳で残り73勝は道遠しの感があります。

同じく松坂世代の和田は昨年最多勝、今季も開幕投手を務めましたが、現在は故障中です。

この中で一番年齢が若い涌井に期待がかかりますが、今年31歳で残り81勝は決して楽では有りません。しかし、コンスタントに二桁勝利をあげていけば十分到達可能な数字では有ります。

まずは、速く150勝に到達することですね。

次に200勝へ到達しそうなのは、シアトルマリナーズの岩隈久志かと思われます。

2017年6月日時点で日米合算170勝をあげていますが、今季はまだ勝ち星をあげていません。

今季は6試合に登板し31回を投げ、0勝2敗、防御率4.15とふるいません。

4月28日以降登板も無く故障しているのでしょうか?

情報が出ていませんのではっきりとは分かりませんが、故障か不振でのマイナー落ちなのでしょう。

今年36歳で後30勝ですので彼も大きな故障が無ければ日米通算200勝はまず間違いないでしょうし現状では彼が1番近いところにいますので頑張って欲しいですね。

                            

 

※ダルビッシュ、田中、松坂が抜け落ちていましたのでデーターを追加しました。

(6月23日22:00)

 

 

 <現役のNPB+MLB合算セーブ数4傑と年齢(6月22日時点)>

 

1藤川球児(阪)  225S/37歳(NPB223S,MLB2S)

2サファテ(ソ)  195S/36歳

3武田久 (日)  167S/38歳

4永川  (広)  165S/36歳

 

セーブ数では藤川球児が後25Sで250Sなのですが、現在は中継ぎのポジションで投げている為、セーブ数が全く伸びていません。

藤川は、日米合算で48勝32敗225セーブ、113ホールドの成績をあげていますので、勝ち星やホールドポイントを換算しセーブ数に合算すれば名球会入りはまず間違いないでしょうが現状ではそういう制度にはなっていません。  

なので、250セーブを狙うにはまずクローザ―へ返りざかないと行けません。

しかし、全盛期のような球威が無い今の藤川ではクローザ―のポジションを務めるのは難しいかなと思います。

サファテは今季もここまで既に20Sもあげており、NPB通算195Sと250Sまで残り55Sですので来季も日本へ残留すれば来期中にも達成しそうです。

今年36歳なので日本で現役を続行すればまず間違いなく250Sあげるでしょうが、サファテ本人が名球会入りを望むかですね(笑)

武田は今季中継ぎの位置で投げている為セーブは全くあげていません。

また、38歳と年齢的に残り83Sはきついかなと思います。

永川もここ数年は中継ぎでの登板しかなく、2010年以降は2Sしかあげていませんし、今季はここまで1軍での登板も全く有りません。

36歳とこちらも年齢的にきついと思います。

 

色々と調べて書きましたが個人的には名球会入り出来なくても殿堂入りしている選手もいますしこちらも名誉な事では有ります。

名球会入りすると色んな活動へ参加出来る、少年野球教室へ参加出来る、モルツ球団のゲームへ参加出来る(笑)

等々メリットが有りますし、球界の互助会的な面も有るようですのでほとんどの選手が入会資格を得ると入会しているのかもしれませんね。

勿論、名誉なことでも有ります。

 

名球会が行っている活動

調べてみるとかなり色んな活動を行っています。

勿論、野球を通じてでは有りますが多分、余り知られていないでしょう。

私は、日ごろ北別府さんのブログをチエックしていますので、名球会の行事であちこち行かれているのは何となく知っていましたがこれほどとは知りませんでした。

こうしてみると名球会、社会貢献度の高い団体ですので入会資格を得るのは名誉な事ですね。

 

【野球教室】

 

1)少年野球指導

 

名球会野球教室

・野球が好きで上手になりたい青少年にピッチング、バッテイング、守備のコツを指導しています。

 

 

名球会ベースボールフェスティバル

・自治体などからの要請で文部科学省の後援をいただき、野球に親しむ体験指導をしています。

 

 

2)少年野球教室

・地域において青少年が継続して野球を楽しめるように、野球大会や用具の支援をしています。

 

名球会冠野球大会

・「名球会メモリアルカップ毛呂山少年野球大会」の開催を支援しています。

・「名球会杯全国選抜選手権大会」の開催を支援しています。

 

野球用具寄贈

・多くの方々にご協力いただき、野球を行う用具を持たない国内外の青少年を支援しています。

 

 

 

【社会貢献】

 

1)チャリティ

・社会的に恵まれない方々へ日本赤十字、社会事業団などを通じて支援しています。

 

名球界チャリティイベント

・名球会チャリティゴルフへ総会後に会員が参加

・東日本大震災被災者支援イベント時の募金集めへ参加

寄付

点字図書館様へ

・ハワイHCC社会事業団様へ

 

2)東日本大震災被災者支援

被災地で苦労されておられる方々の「心のケア」活動をしています。

 

・仮説住宅の方々との交流(各被災地へ出向き実施)

 

3)国際野球振興

現在、アジアを中心に野球に興味を持って楽しんでもらえるように普及活動をしています。

 

少年野球クリニック(台湾)

・台湾に暮らし、日本人学校に通う日本人の子弟の少年達が野球を楽しめるように指導しています。

 

スモ―キンマウンテン少年野球育成プロジェクト(フィリピン)

*国際青年会議所所属のJCIマニラ、JCI東京との共同事業

・厳しい環境下に暮らす地元の少年達が安全に野球を楽しめるように指導、支援しています。

 

少年野球教室(ベトナム)

*国際交流基金アジアセンター助成事業

 

・ベトナムと日本人学校の子供達に、野球の基本を一人一人指導し、野球を楽しみながら”上手に、もっと好きに”なってもらえるように支援しています。

 

 

日・韓プロ野球レジェンドマッチ/少年野球クリニック(韓国)

*韓国プロ野球OB会の一球会との共同事業

 

・韓国のプロ野球OBとの国際親善試合を通じて交流を深めるとともに、韓国の障害を持つ少年達に野球の楽しさを体験してもらえるような指導も積極的に行っています。

 

 

 

【講演会】

個性豊な監督の下でプレーし数々の記録を塗り変え、そして監督・コーチを経験した会員。その練習法方法や記録にまつわる秘話など話題は豊富です。また、ご要望を取り入れた講演も柔軟に対応しています。

 

1)青少年向け

少年野球チームなど

・グランドで得た経験をもとに、野球への取組み方や練習方法、"夢に向ってチャレンジする"意志と行動力 の大切さなどについてお話しています。

 

2)社会人向け

地域の方々、企業人など

・選手、監督として経験したコミュニケーション、マネジメントなどの観点からのお話をしています。

 

 

【ASEAN野球教室】

本事業は、国際交流基金アジアセンターの助成金を受けた事業です。

 

1)名球会アセアン野球inマニラ

 

JCIマニラ共同主催「スモ―キ―マウンテンプロジェクト」

マニラ市内の大学野球チームとの親善試合

マニラ日本人学校で講演

 

 

※今回のテーマ「名球会って何だっけ?」はこれで終わりです。

最後までお読み下さった皆さま、本当に有難うございました。_(._.)_