鯉オヤジの日常日記

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バティスタまたしても殊勲弾!!

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負けないカープ4連勝で貯金23! カープVSベイスターズ12回戦

 

やはり良くも悪くも逆転のカープです。

まあ、野村が最小失点でしのいできたからでは有りますし良い勝ち方だったかなと思います。

またしても今永に完封されるのかと思っていたら一振りでひっくり返してくれました。

 

ホームランはゲームの流れを変えますね。

バティスタは7本塁打中4本が代打で放ったものですが、この人は代打の方が向いているのかもしれません。

 

スタメンで出ると余り打てないのですよね。(笑)

12安打していますが内訳が2塁打3、本塁打7、シングルヒットはわずかに2本と、長打率.837の驚異的なパワーヒッターです。

 

なかなか打ち崩せなかった今永を一振りで沈めてくれました。

続く8回にも3本の長短打に2盗塁を絡め3得点と打線が繋がり見事な攻撃でした。

特に2つの盗塁がカープらしい攻めだったと思います。

 

ベイスターズバッテリーに嫌なイメージを与えた事でしょう。

これで対戦成績は6勝6敗の五分になりましたが今後の戦いに効いてくると思います。

 

ラミレス監督、8番に投手、3番に筒香と独特の起用をしてきますが色々考えがあるのでしょう。

9番から1番へ繋がる打線にする事で得点力アップを狙っているのでしょうか。

 

大昔に読売が8番に投手を入れるラインナップを組んでいる時期が有りました。

王、長嶋、土井、黒江、高田、柴田、森がレギュラーのV9時代でしたが多分1シーズンだけだったような記憶が有ります。

 

DH制施行前のパ・リーグでもどこかのチームがやってたような覚えが有ります。

7番に出塁率の高い選手を置けば投手に送りバントをさせて9番から1番への繋がりは良くなり得点効率は良くなるかもしれません。

しばらく実行してみて効果を測ってみるのも良いかもしれませんね。

 

カープ打線も昔、三村監督が就任時には前田智徳を4番に据えましたが、その後出塁率が高い事を理由に1番に据えたりしましたし、ブラウン監督は2番に据えた時期が有りました。

 

2番前田は日本人監督には浮かばない発想でしょう。

メジャーでは序盤で送りバントをする事がほとんどないので2番に強打者を入れる事も珍しく有りませんし3番最強説も有ります。

 

野球やラインナップをどういう概念で捉えるかで固定観念が崩れ新たな発見が有るのかもしれません。最近のカープは初回に1番田中が出塁しても2番菊池が送りバントをする機会が減りました。

 

昨年3割1分台の打率を残してますし、右打ちも上手いのでその方が良いかなと個人的には思います。

 

ただ、前回の読売戦では田口に対して初回から菊池に送りバントをさせていましたが、これは相手が好投手田口だから早く1点を取りに行く作戦にしたのだと思います。ケースバイケースで作戦を考えるのは良い事でしょう。

 

菊池はバントも上手いし、エンドランも上手い、パンチ力も有る足も有るオールラウンドプレイヤーだから2番にはうってつけの選手です。

今のカープは1番から4番まで足が使えるのが強みです。

 

今季もカープの独走気配が出てきましたので後半戦は他のチームはAクラス争いに焦点を絞ってくるかもです。

9ゲーム差はカープが落ちてこないと中々埋まりませんからね。

今季は7月中のマジック点灯が有るかもしれません。

 

最近はバティスタがヒロインでお立ち台に立つと観客が湧きます。

理由はスペイン語通訳のクレーとさんのたどたどしい日本語がかわいいからです(笑)

以下、ヒロインの内容です。

 

 

――ナイスバッティング

 バティスタ:(本人が日本語で)ありがとうございます。

 ――打席を振り返って

 バティスタ:(以下、クレートさんの珍通訳で)あの…高いボールを、どんどん振るに、いってました。

 ――野村投手の代打でした。どんな思いで打席に?

 バティスタ:あの…やっぱり、甘い球を、どんどん振るに、いってました。

 ――飛距離も十分。すごい本塁打でした

 バティスタ:まあ、やっぱり、自分の武器はパワー。そのパワーで、あそこまで飛んでいったです。

 ――チームは引き分けを挟んで4連勝。雰囲気は?

 バティスタ:えっと、4連勝してるから、いまチームも、ほんとは最高です。

 ――改めて勝利の喜びを

 バティスタ:ほんとはうれしいです。チームもチャンスもらってるから、すごく喜んでるです。

 ――ファンにメッセージを

 バティスタ:あの…やっぱり、今日の応援、すごかったです。100%を毎日します。

 

面白いでしょう?

通訳に通訳が要りそうな。(笑)

 

クレートさんは通訳として雇われてる訳ではなく、本業はブルペン捕手です。

日本語は結構達者らしいのですが、極度のあがり症でお立ち台に上がると実力を発揮出来ないらしいです。

 

ドミニカ出身で日本に来てからブルペン捕手になり日本で日本語学校に通って勉強したそうですが、カープには他にスペイン語を通訳出来る人がいないのでバティスタの1軍昇格に伴い同行しています。

 

先日のヒロインでは鈴木誠也とエルドレッドがお立ち台に立ち、誠也が訳のわからない言葉をしゃべって英語の通訳担当者が日本語に通訳し、エルドレッドが通訳を付けずに日本語で受け答えしているという珍事が有りました(笑)

今のカープは調子がいいのでとにかく明るいです。

 

第2戦目の予告登板は岡田と石田です。2試合続けての左投手ですが、2戦目も多分スタメンはほとんど変わらないでしょう。

筒香が調子を上げてきたのでロペス、宮崎とのクリーンナップは脅威です。

この辺は要注意ですね。

 

第3戦の先発投手はジョンソンと濱口と予想します。

 

では、また。

 

 

 

  2017年7月10日(月)

 

マツダ 試合時間 - 3:09 ( 開始18:00 終了21:09 )  入場者 - 31,910
12回戦 ( [広]6勝6敗0分 )
 
横浜DeNA 0 0 1   0 0 0   0 0 0 - 1 6 0
広島東洋 0 0 0   0 0 0   2 3 X - 5 12 0
勝投手 : 野村 ( 5勝3敗 )
敗投手 : 今永 ( 5勝5敗 )
本塁打 : [広] バティスタ 7号 ( 7回2点 今永 )
横浜DeNA
広島東洋
   





(中) 桑原 4 2 1 0 0 1
(二) 石川 3 0 0 0 0 1
(左) 筒香 4 2 0 0 0 0
(一) ロペス 3 1 0 1 0 0
(三) 宮﨑 4 0 0 0 0 0
(捕) 嶺井 3 0 0 0 0 2
乙坂 1 0 0 0 0 0
(右) 梶谷 3 0 0 0 0 1
(投) 今永 3 0 0 0 0 1
加賀 0 0 0 0 0 0
田中健 0 0 0 0 0 0
エスコバー 0 0 0 0 0 0
(遊) 倉本 3 1 0 0 0 1
   





(遊) 田中 5 3 0 0 0 1
(二) 菊池 3 1 0 0 0 1
(中) 4 0 0 0 0 0
(右) 鈴木 4 4 0 0 0 0
(左) 松山 3 1 1 1 0 0
走左 野間 0 0 0 0 0 0
(一) 新井 3 0 0 1 0 1
走三 上本 0 0 0 0 0 0
(三)一 安部 4 1 2 0 0 1
(捕) 會澤 4 1 0 0 0 1
(投) 野村 2 0 0 0 0 2
バティスタ 1 1 2 0 0 0
中﨑 0 0 0 0 0 0
西川 1 0 0 0 0 0
今村 0 0 0 0 0 0
   
 





今永 7   30 9 1 0 6 2
  加賀   + 1 1 0 0 0 1
  田中健 0 .2 5 2 1 0 1 2
  エスコバー 0 .1 1 0 0 0 0 0
   
 





野村 7   26 5 1 0 6 1
中﨑 1   4 1 0 0 1 0
  今村 1   3 0 0 0 0 0