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鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

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再度消灯、カープのマジックマジック(-_-;)

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ここへ来て足踏みする鯉  カープVSジャインアンツ第22回戦

 

昨季のジャイアンツとは違い今季のタイガースはしぶといですね。ここにきて貯金を増やし出しました。

 

最近、カープが貯金が増えも減りもしない五分位の戦いをしていますので一時は二桁あったゲーム差がいつのまにか6.5まで詰ってきました。(8/30終了時点)

 

糸井のサヨナラホームランによりタイガースがサヨナラ勝ちし、またしてもカープのマジックは消えました。

 

パ・リーグは2位イーグルスと3位ライオンズの順位がついに入れ替わると思えたのですが、イーグルスが4点差を追いつき引き分けに持ち込んだ為、順位は変わらずでした。

 

雨と鳥さんがイーグルスをアシストしたようです。鳥が鳥を応援しに来たのでしょう(笑)

まあ、パもマジック点灯真近で、こちらの方が先に優勝決まるかもしれませんね。

 

初戦はジャイアンツに辛勝したカープでしたが2戦目は粘り届かず負けました。敗因は先発大瀬良の出来が悪すぎた事と1回に1死満塁から1得点で終わった事でしょうか。

 

1回表はビッグイニングに出来ると観ていたのですがエルド、西川と連続三振でチャンスをつぶしました。

 

解説の江川氏も言っていた様に終わってみるとあそこが大きな分岐点だったように思いますが、あそこからバットに当てさせず連続三振を奪った宮國を誉めるべきでしょうか。

 

このゲームは両軍共仕掛けが早かったですね。読売は勝ち投手の権利を目前にしていた宮國を5回2死から交代させ、カープは2死1,3塁から早くも安部に代え代打新井を送って来ました。

 

このゲーム勝たなければベイスターズに離されるという事で由伸監督も必死の継投に出て来ていました。

 

7回に新井のタイムリーで1点差まで迫った時は流れはカープに来た、これで逆転出来るだろうと思っていたのですがもう1点が届きませんでした。

 

やはり序盤の失点が響きました。この日5回5失点(自責点5)、前回4回0/3で4失点(自責点4)の大瀬良について緒方監督明言を避けたようですが次回の先発は微妙なようです。

 

このゲームでも球速は出てなく球威、球のキレもなさそうでした。投手の宮國にタイムリーヒットを打たれ、今季ホームラン0の小林にまで1発を食らいました。

 

フォークやカーブの精度が悪い為封印しストレート中心の投球としていたそうですが、そのストレートにも勢いが無いのではとても持たないでしょう。一度ファームへ落し調整させた方が良いのかもしれません。

 

これで先発させていたのでは中継ぎがたまりません。福井、戸田、辺りの調子との兼ね合いも有るのでしょうが・・

 

打戦は12安打を放ったのですが得点は4と余り効率の良い攻めでは有りませんでした。1回に先制した後の追加点を奪えなかった事が後々まで響く結果となりました。

 

7月までの勢いは有りませんが、粘りは見えているので辛抱強く戦っていくしかないですね。本来、優勝ってそんなに簡単に出来るものでは有りませんから。

 

 

3戦目の見どころ

 

予告先発は中村祐対田口と発表されています。

 

最近2試合中村とバッテリーを組み好投を引き出している磯村がマスクをかぶるのではないでしょうか。見どころは田口対カープ打線でしょう。今季田口に対して1勝3敗で現在3連敗中です。前回の対戦では2失点完投勝利を許しています。

 

 

 

 

球種配分

 

 

上記のグラフが田口投手の球種配分です。

投球の9割弱がストレートかスライダーです。

 

私のイメージとしてはスライダー投手です。

 このスライダーですが、田口はスライダーを右打者の内側、外側に投げ分ける技術が有ります。


右打者のインコースに食い込むスライダーで、ファールや空振り見逃しのストライクを取り、右打者アウトコースのボールゾーンから、ストライクゾーンに入ってくるスライダーで、見逃しのストライクを取る。 

言うのは簡単ですが、コントロールがいいからこそできる技です。 

それに加えて、ストレートもコントロールがいいし、そこにチェンジアップやカーブを挟むことで、投球に緩急を生んでいます。 

ストライクが取れる引き出し、コントロールの精度、数多くのストライクの取り方を知っている 事と球速はそれほど早くはないけど質の良い真っすぐが有る事で勝てる投手なのだと思います。

 

球場で観ていると田口の球はテレビより早く感じますし伸びあがっているような感じです。球の回転が良いのかな?球速がそれほど早くないのに抑えられる真っすぐというのはやはり質が違うのでしょう。後は球の出所が見にくいとかも有りますが。

 

2016年の田口投手の被打率を見ると

対右.225
対左.294

 

左打者の方が打たれていますが、今季は左打者にも右と変わらない位で、2割弱と抑えています。

 

昨季より更に進化しているという事ですね。

今日も簡単には打てないでしょうからランナーが出れば送りバントがセオリーになるでしょう。

 

私の3戦目のカープのラインナップ予想は下記の通りです。

 

1、遊、田中

2、二、菊池

3、中、丸

4、右、松山

5、左、エルドレッド

6、一、新井

7、三、西川

8、捕、磯村

9、投、中村祐

 

では、また。

 

 

 

 2017年8月30日(水)

 

東京ドーム 試合時間 - 3:07 ( 開始18:00 終了21:07 )  入場者 - 44,843
22回戦 ( [巨]6勝16敗0分 )
 
広島東洋 1 0 0   0 1 0   2 0 0 - 4 12 0
読 売 0 3 0   1 1 0   0 1 X - 6 12 1
勝投手 : 田原 ( 1勝1敗 )
敗投手 : 大瀬良 ( 8勝2敗 )
セーブ : カミネロ ( 22セ )
本塁打 : [巨] 小林 1号 ( 4回1点 大瀬良 )
広島東洋
読 売
   





(遊) 田中 4 2 0 1 0 0
(二) 菊池 5 2 0 0 0 0
(中) 5 3 1 0 0 0
(右) 松山 3 1 1 2 0 0
(一) 安部 2 1 0 0 0 0
打一 新井 3 1 2 0 0 1
(左) エルドレッド 4 0 0 0 0 1
一岡 0 0 0 0 0 0
(三) 西川 4 0 0 0 0 2
(捕) 會澤 4 0 0 0 0 0
(投) 大瀬良 2 0 0 0 0 0
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
打左 岩本 2 2 0 0 0 0
走左 野間 0 0 0 0 0 0
   





(中) 4 1 1 0 0 0
(二)一 マギー 3 2 1 1 0 0
(遊) 坂本勇 4 1 0 0 0 0
(一) 阿部 4 0 0 0 0 0
寺内 0 0 0 0 0 0
(三) 村田 4 2 1 0 0 2
(左) 亀井 4 2 0 0 0 0
走左 重信 0 0 0 0 0 0
(右) 長野 3 0 0 0 0 0
マシソン 0 0 0 0 0 0
脇谷 1 0 0 0 0 0
カミネロ 0 0 0 0 0 0
(捕) 小林 3 2 1 1 0 0
(投) 宮國 2 1 1 0 0 1
山口鉄 0 0 0 0 0 0
田原 0 0 0 0 0 0
西村 0 0 0 0 0 0
橋本到 2 1 1 0 0 0
   
 





大瀬良 5   23 9 0 0 2 5
  ブレイシア 1   3 0 0 0 0 0
  一岡 2   10 3 2 0 1 1
   
 





  宮國 4 .2 21 6 1 0 2 2
  山口鉄   + 1 1 0 0 0 0
田原 1 .1 4 0 0 0 0 0
  西村 0 .2 5 2 2 0 0 2
マシソン 1 .1 5 2 0 0 1 0
カミネロ 1   5 1 0 0 1 0