鯉オヤジの日常日記

広島カープ情報をメインに、食べ歩き、映画、生活お役立ち情報、日々の思い等、思い切りごちゃまぜのブログです!!

カープ連覇でV8達成!!!

 

f:id:cleaner1962:20170920180821j:plain

緒方監督11回の胴上げ

 

f:id:cleaner1962:20170920155542p:plain

誠也もコスプレでビール掛けへ参加

 

 

 

よくやったぞ、セ・リーグ連覇!でもまだ道半ば、目指すは日本一

 

2017年9月18日、カープは見事にセ・リーグ連覇を果たしました。カープ優勝に対して、他のセ5チーム監督のコメントを見てもカープに恐れを抱きながら戦っていた事が感じられます。

 

今年も逆転のカープで、データーを見ても特に8回によく得点しています。優勝の1番の原動力はやはり打線でしょう。

 

1番から4番までは変える必要が無い程機能していましたし5番から7番までも安部以外は何人かの野手を相手投手によって、その日の状態によって使い分けしてましたが起用した選手が期待に応えてくれる事が多く層の厚さがチーム力を引き上げていました。

 

しかし戦いは終わってはいません。まだこれからCS,日本シリーズへと向けて調整が必要です。

 

残りの公式戦は主力選手に休養を与えながら若手選手へチャンスを与えるながら戦う事になるでしょう。

 

19日に石原捕手が1軍登録を抹消されましたので代わりに坂倉捕手が上がってきて欲しいと個人的に願っています。

 

代打での起用になるかもしれませんが彼が1軍の投手相手にどれだけ対応出来るかを見てみたいです。

 

今日、20日には今村、ジョンソン、上本、天谷、エルドレッドの5選手が1軍登録を抹消となりましたので代わりに若い選手が上がってくるでしょう。

 

候補としては、戸田、福井、加藤、へーゲンズ、ブレイシア、坂倉、堂林、下水流、メヒア、辺りでしょうか。

 

今日は江草投手の引退も発表されました。15年間お疲れさまでした。

 

阪神→西武→広島と渡り歩いた左腕投手ですが、福山出身の地元選手で奥さんが元バレーボール日本代表セッターの竹下佳江さんですね。

 

下記は江草投手のコメントです。

 

≪江草 仁貴選手コメント≫
自分が思うような球を投げられなくなり、引退を決めました。
小さい頃からカープ帽をかぶって遊んでいたので、カープでプレーできて幸せでした。
今のカープの若いピッチャーたちは素晴らしいですし、頼もしいです。これからも頑張ってほしいです。
心残りはないですが、あげるとするなら、マツダ スタジアムのお立ち台に立ってみたかったです。(笑)
今までご声援いただき、ありがとうございました。

 

 

今季の振り返り

 

黒田が引退しジョンソンが故障、不調で苦しんだ今季でしたが、岡田、薮田が二桁勝利を挙げ九里も先発、ロングリリーフで活躍し大きな穴はあきませんでした。

 

9/20現在で大瀬良、九里、野村が9勝しており二桁投手が5人誕生する可能性も有ります。これはかなり珍しいケースの様です。

 

リリーフ陣も一岡、中田、今村、中崎、が防御率1点台、2点台で頑張ってくれました。後ろの投手が安定していた事で終盤の逆転勝利も増えていったのだと思います。

 

抑えは故障、不調等も有り、中崎→今村→中崎と変動しましたが状態を見極め、臨機応変な対応だったのではないでしょうか。

 

戸田、福井辺りは残念なシーズンだったですが、まだポストシーズンが有りますのでここで登板機会を貰える様に頑張って来年に繋げて欲しいですね。

 

打線はタナキクマル誠也で固定し、上位4人が足を使える事で得点力が増していました。

 

5番以降でも首位打者が狙える位置まで成長した安部がラインナップに入る事で3塁手がかなり固定出来ました。

 

西川が3塁へ入る事も数回有りましたが西川の3塁、安部の1塁守備はまだまだ不安です。この辺りはまたキャンプで鍛えられるでしょう。

 

田中は盗塁も30台に乗せ盗塁王も獲得しそうです。昨季よりも盗塁成功率が1割位上がっていますが昨季よりスタートが良くなっているからではないかと思います。

 

盗塁を成功させるには、スピード、スタート、スライディングの3Sが重要だと言われますが、田中はベース手前でのスライディングでスピードが落ちていますのでここを改善出来ればもっと成功率は上がるのではないかと見ています。

 

緒方監督が盗塁王を獲っている頃はこの3Sが揃っていました。特にスライディングが速くベース際に強かったのを覚えています。田中選手も50盗塁を目指して精進して欲しいですね。

 

1塁、レフトへ松山、エルドレッド、新井、バティスタを主に起用していましたがこれは相手投手との相性、選手の調子を見極めての起用だったと思います。

 

ベテランの新井、エルドには疲労が溜まりにくく上手く機能したのではないでしょうか。

 

今シーズンに向けて球団フロントは、

 

①開幕15試合

②交流戦

③9月以降

 

この三つの時期に活躍すれば「特に評価する」という方針を掲げていたそうですが①と②は大きく勝ち越しました。

 

スタート時に10連勝した事も有り開幕15試合は11勝3敗1分けで、交流戦は12勝6敗で準優勝でした。(1位のソフトバンクとは同率)

 

③も9月に入っていきなり9連勝で、9/20現在12勝2敗で既に9月の勝ち越しを決めています。

 

球団の定めた目標設定も良かったのでしょうがやはりここにピークを持ってこれた選手達が素晴らしいですね。緒方監督が優勝インタビュー時に選手を誉めていたのも分かります。

 

監督の采配は、まずは1軍へどの選手を登録するか、その日のスタメンに誰を起用するか、そして局面局面で誰を代打、代走、守備固めに起用するか、投手交代の時期の決定ですが、

 

起用した選手が活躍する事が多く采配は当たっていたと言えるのではないでしょうか。

 

投手起用、交代については投手コーチに概ね任せていたようですけど。色んな意見が有るかとは思いますが、私はこの連覇について緒方監督の功績は大きいと思っています。

 

1年目は中々上手く回転しなかった様でしたが、その反省を活かして成長したのではないでしょうか。

 

3年契約の3年目ですが球団は早くも緒方監督に来季の続投を要請する方針で有る事を公言しています。まあ、連覇したのですから本人が辞意を告げない限り当然でしょう。

 

セ・リーグでは過去に読売以外成し遂げていない3連覇以上を目指して来季も緒方氏に指揮をとって欲しいと個人的には願っています。

 

まずはCSを勝ち抜かないとその先の日本シリーズには進めませんが、今年こそ是非ともカープに日本一に輝いて欲しいですね。

 

では、また。